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1番効率のいい勉強法は歩き反復【実は間違ってると判明した「勉強法」より】

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ブックマークを眺めていたらこんな記事を見つけた。

どんな勉強法がいいか?についてはいろんな議論があると思うけど、学生時代に感じた疑問と、自分なりに結構効果が上がった勉強法がこのまとめに当てはまっていた

正直、1を聞いて10を理解できるような秀才でもないし自分が頭がいいとも思っていない。だからこそ、人並みに理解するための方法をずっと模索していた。

いかに効率よく要領よくやれるか、少ない時間で最大の効果を出す。誰もが憧れる頭の良さ。

そんなもの最初から持っているわけじゃない。だから、クラスのみんながやっている勉強法を聞き込みして、試して、効果あるなと思ったことをまとめ上げた。

 

そこで自分なりに編み出したのが「歩き反復」

 

Naverまとめのブックマークを見て改めて思い出したのでちょっと自分なりにまとめてみる。

 

家に帰る前に反復(復習)しまくる

めちゃくちゃ頭のいい友達に聞いてそうだなと感じたことがある。

復習しなきゃだめだよ」これがキーワード。当たり前かもしれないが、当時は家で勉強したくなかったので復習とかあんまりやったことがなかった。

じゃあどうするか。授業中にやっちゃえばいいやん

理科とか歴史とか暗記モノなら先生が言ったことを勝手に実況しながら反復する。例えば、「リトマス紙の色は酸性ならから、アルカリ性ならから」を学んだら授業中に可能な限り思い出しまくる。

「酸性?あ、リトマス紙はえっと青から赤に変わった時に酸性か。じゃあアルカリ性は?赤から青。」これを、授業中にずっと頭の中で回転させる。

アルカリ性という言葉が出てきたらリトマス紙のこと思い出して、「どっちからどっちに変わったらアルカリ性だっけ?」と回転させる。

つまり、授業中に何回反復できるか?ということを意識してやってみた。

まとめにもこうあった⬇︎

2008年のハーバード大学の実験によれば、記憶の定着にとって重要なのは「入力」ではなく「出力」の頻度

 

その結果、記憶力が格段に上がって授業中の覚える質が上がった。効果はやはり間違いなかったんだと思う。

リンクを貼りまくる

反復させる時にもう一つ注意していたのが、とにかく関連させること。一つのキーワードが出てきたら、「いつ?どこで?どうやって?」という風に常に自分に問いかけるようにした。

教科書に書いてあるワードを線で結ぶような感じ。さっきのリトマス紙でも「リトマス紙の色は酸性ならから、アルカリ性ならから」という事実がある。じゃあなんで青と赤なんだろ?とか酸性の液体って例えばどんな?とか、文章にリンクを貼っていくイメージにすると全てが繋がって覚えやすくなる。

まとめにもこうあった⬇︎

ハイライトさせることにより、個々の箇所に注意を惹きつけてしまい、関連性を見出し推論を行うのを妨げる可能性がある

注意を引きつけるために線を引くのは意味なし。いかに文章から推論をできるようにするかが大切だ。

つまり、どれだけ自分の中で関連づけができるかが重要だと思う。

歩いてる時に脳が活性化する?

クツワ STAD 暗記単語カード 中 SC211

歩きながら単語帳をめくっていた友人に聞いてみた。なんで座って勉強しないの?彼は答えた。

歩きながらの方が頭に入るし眠たくならんやん?」 

ふーんと思っていたが、そのほかにも忘れ物の多い自分が家から出て300mくらい歩いて「あっ!」と忘れ物に気づくことが多かった。友達とか見てても同じような現象が。これってもしかして、「歩くと脳が働きだす?

これを試してからまたもや記憶力が格段に上がった。座って勉強するのをやめたら眠たくもなくなったし。毎回同じ場所に座っているのは非効率だと思う。反復する時は家の中や外を歩きまわってやった方がいい

 

まとめにもこうあった⬇︎

勉強する場所も一つに決める必要はない。ほとんどの人は、場所を変えて勉強するほうが成績が上がる。

出典受験生必見!学習効果を高める6つのテクニック|脳が認める勉強法|ダイヤモンド・オンライン

アメリカでベストセラーになった「脳が認める勉強法」という本から

 

社会人になった今でも、机で座っている時には気づかなかったことが立ち上がって歩き出すと急に思い出すことが多い。それってまさにこれなんじゃないか?

綺麗なノート=勉強ができる?

コクヨ キャンパスノート B5 B罫 50枚 5冊パック ノ-5BN×5

中学生くらいの時だろうか。勉強とか全く興味なかったし、家でゲームばかりする毎日。ノートに使うのはシャーペンと赤ペンくらい。蛍光ペンは教科書に引いたりする。そんなある日、先生に言われた一言が僕の心に引っかかった。

「ノートを綺麗にまとめられてないから点数が取れない」

「綺麗な字で見やすいノートを作りなさい」

 いや、そりゃそうかもしれないけどさ。最終的に理解するのって「」なんじゃね?それまでのプロセスをノートに書くんじゃないの?

そんな反論は打ち消された。

僕は反論したい。

カラフルで見やすいノートを書くことが目的じゃないと思う。

あくまでも頭の中を整理するために書くという行為があるはず。この目的は間違っちゃいけない。もちろん、単純に書き写すだけでも意味はない。

大事なのは何回出力するか。その回数が多ければ多いほどいい。そのためにノートを使えばいい。反復で思い出したことを何度もリピートしてノートに書きだす。

そして編み出した歩き反復

1時間という時間なら、その中で何回覚えたことを出力できるかに重点をおいた。そして、反復する時は極力歩きながらおこなう。これを繰り返すことで、家でゲームしながらも成績が上がっていった。あの時実践してたやり方って案外間違ってなかったんじゃないかと思ったりした。

 

まとめ

最近は脳科学の観点から色んな勉強法が研究されてるし、子供の頃にこの方法を知っていたら俺の人生変わってたんじゃね?と思うようなこともある。学校で真面目に勉強することに価値が置かれてる日本にとって、暗記だけじゃなく自らの頭で考えることの重要性がずっと言われ続けてる。

本を読んだりする時とかにも使えるんじゃないかと思っている。読んだ内容の中で気になった情報を何度も反復して、歩きながら脳が活発な時に繰り返す。その回数によって効果が全然違うと思う。