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【競馬】自分の単複の予想理論について割とガチで考えてみる

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まえおき

趣味としての競馬予想についてもこのブログを通じて極めていきたいと思っている。全く興味のない人はスルーしてもらって構わない。僕が気づいている事実だけど、はてなブログの人たちで競馬好きな人はあんまりいないと思っている。興味がある人はいると思うが、根っからのマニアたちはわざわざブログで真面目に自分の予想なんて公開更新しているとは思えない。

 

それでも僕がブログに自分の競馬について書くことは、自分自身の考え方をまとめたいということの方が大きい。趣味としてのブログを続けていくのであれば、必ず自分の好きなことについてある程度書きたいというのが本音。

もちろん、ジャンルを作ってアフィリエイトに特化したサイトを構築することも楽しみの一つだしそうする方がはるかに稼げるかもしれない。でも僕はあえてこうやってブログを通じて書いていこうと考えている。

 

 

一つには、自分を表現したいんだと思う。やっぱり、書くことが好きなんだと実感している。そしてもう一つは自分に対する戒め。ギャンブルをする以上、負けることを覚悟でやっている。その中で、自分が決めたルールを自分で守ることができるか。これって案外難しい。そうやって自分の精神を鍛える。ギャンブルは精神を鍛えるための手段とも言える。

さらに、僕は馬が走る姿が大好きだ。とにかくカッコいいし感動する。これだけでもう十分なのだ。競馬として予想をすることも大好き。どの馬が勝つのかなーと予想をしているだけで時間が過ぎる。僕にとってとても幸せな時間なのだ。

大好きなら真剣に自分の予想もしたい。そういうわけで自分の予想理論を組み立てていきたいと思う。

予想の核となるもの

自分の今の予想は直感型で、データ分析などを細かく出来ていない。いろいろとやり方を考えた中でまずは予想の中核を決めていきたい。

・1着になる馬を予想

・いけると思える感覚の割合は75%以上

・分からないレースには賭けない

・消去法はやらない

まずは確実に1着になりそうな馬を選ぶということ。単複ということで単勝と複勝を買うわけだが、基本的に狙うのは1着。3着までに入ったら補助金がもらえたくらいの感覚にする。3着以内に来れそうな馬なんて最初から予想しない。1着だ

自分の感覚の中で75%以上「いける」と思うなら賭ける。逆にわからなければ勝負を控える。これは、「分からないレースには賭けない」ことにもつながってくる。

最後に「消去法はやらない」。これは自らその可能性について考えなくしてしまう方法だと思っている。絶対がない以上、絶対来ないことなんてない。すべての可能性をしっかりと把握しておく必要があると思う。

予想について

「競馬の解析で回収率が100%を超えた件」ブログについて思うこと

この記事でも紹介したプログラミングを使って100%を超える予想理論を編み出したというブログの内容を参考にさせてもらった。「予想をする上で何を基準に考えるか?」この問いに対してはまず「何を考えるべき要素にするか?」に答えておく必要があると思ったからだ。

ブログ内の確率を出すために使った要素を組み合わせることで予想するための材料を決め込んでみた。

▽馬年齢
▽過去4レースのスピード指数
▽騎手勝率
▽競馬場はどこか
▽種牡馬、母父のコース適性
▽上がり3ハロンタイム
▽枠順
▽調教の動き
▽応援したい馬か

このあたりだろうか。次に必要になってくるのが点数付けだ。これらを確認した時に、どの馬がどんな点数なのか?を出せればある程度の目安を作ることができる。

データに関しては過去のものを使うことが可能だ。http://www.jra.go.jp/keiba/

僕はJRA-VANのサイトで過去データを集めている。上記の中で一番難しいのは「スピード指数」この算出方法を考えなければいけない。ハイブリッド競馬新聞がかなり僕の欲しい指数に近かったのでこれを参考にしようかと考えている。

正直、今現在はこの点数化の段階で止まっている。一つの要素にどんな基準でどのくらいの点数をつけていくのか?がはっきりとしていない。

漠然とだが、データを元に2点、1点、0点で区分けして付けていくことができないか模索中だ。もしある程度のモデルが完成したらまたブログにまとめたいと思う。

▼参考

競馬の解析をガチでやったら回収率が100%を超えた件 - stockedge.jpの技術メモ

 

しかし、これはあくまでも点数化の話である。私は現地現物、調教の動き、成長、血統、当日の気配などデータ化しにくいものを重視している。これらはあくまでも参考程度としたいが自分なりの数字理論は組み立てておきたいと考えている。

ゲーム化する

これは僕があえて「単複一点プロジェクト」と名付けたことにも関係している。ギャンブルである前に、楽しまなければいけないと思っている。だから、自分勝手にルールを作りやれる範囲内で競馬を楽しんでいる。自分の中でのプロジェクトなのだ。実はこれは一つの本から影響を受けた。

自分の中に小さなプロジェクトを一つずつ増やしていくこと。それだけで人生は豊かになる。
100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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1点買いの楽しさは、本当に来るか来ないかをシンプルに楽しめることだ。応援する馬は1頭でいい。自分の予想したことが本当に当たるのか、そのハラハラドキドキ感は本当に熱狂すると言えるくらい熱くなれる。そんな風に、ゲーム感覚で好きな馬たちを応援していきたい。

もし応援してくれる方がいたら是非応援宜しくお願いします!