STAY MINIMAL

小銭入れ付きマネークリップC-walletで財布を賢く身軽にまとめよう

マネークリップに小銭入れ付きが登場

マネークリップのむき出しでお札をまとめるのってかっこいい。特に海外旅行に行くと外国人がよくマネークリップを使っていたりしてすごく魅かれることがある。

僕も以前までマネークリップを使っていたときは、マネークリップ+小銭入れというスタイルだった。マネークリップ自体は財布そのものをすごくコンパクトにできるんだけど、小銭入れも持つとなるとかさばるし出し入れがかなり面倒だった。

このマネークリップと小銭入れの機能を一つにまとめたのがC-walletだ。

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小銭入れのあるマネークリップでデザイン性の優れたモノを作りたいとの想いでクラウドファンディングによって誕生したマネークリップ。

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 C-walletはどんなシーンでも使うことができるシルバーのデザインで、長く使っても飽きがこないシンプルさが特徴。

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収納スペック

お札・・・約15枚(片面のみ)

カード・・・4枚(片面のみ)

小銭・・・約10枚

気になる収納力も申し分なし。メイン財布としても使えるし、海外旅行に行く際のサブ財布としても活用できる。 

小銭入れはシンプルにボタン一つで開閉が可能。両サイドにお札とカードを挟むクリップがあり、中央部に小銭入れが隠れている。

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小銭の収納力は10枚程度で充分な量を収納できるよう設計されている。しかも取り出しやすい。SIMカードなんかもスマートに収納できる。 

 

C-walletにはマネークリップの基本機能がギュッと詰め込まれていて、かつ小銭入れも目立たないシンプルなデザインになっている。早速、ざっくりと2つ折りでお札とカードをまとめてみた。

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どこから見ても薄くコンパクトにまとまる。これなら、ポケットに入れてもスリムでかさばらない。マネークリップ+小銭入れのシンプルな機能をひとまとめにしながらオシャレ感があってどんな場面でも便利に使えそうだ。

 

気になるクリップ力も適度な強さがあり保持力は高い。他のマネークリップ(STORUS(ストラス) スマートマネークリップを使ったことがあるけど同等の保持力の高さだと思う。

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お札もスムーズに取り出すことが可能。出番の多いお札でも取り出しにぎこちなさが無い点は魅力的。

 

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逆にお札をクリップにしまい込むときにも適度な締めつけ強さは健在。揺るぎない安心感で抜け落ちの心配もない。お札1枚からしっかりと保持してくれる頼れる存在だ。

 

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裏面にカードをはさみ込んでみる。許容数は最大4枚。ちなみに、1枚だと少し保持力に不安があったのでカードは3枚以上を常時クリップしておくようにするといいかもしれない。クレジットカードと免許証など合わせれば必然的に枚数は増えるはずなので問題はないだろう。

 

C-walletはまさに欲しかった機能が全部詰まったマネークリップになっている。 

小銭入れマネークリップC-walletを実際に使ってみた

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実際に数日間使い込んでみて僕なりに感じた良かった点を上げてみる。

GoodPoint

機能的かつスリム

適度な重みが逆に使いやすい

ダブルクリップが便利

何よりもまずは小銭入れを持つ必要がなくなること。これがとにかく大きなメリットの一つ。また、小銭入れそのものも非常にコンパクトなのでマネークリップそのものが分厚くならない。

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小銭の枚数は最大でも10枚ほどで確かに数に限りはあるけど、8枚近く入れてもこれだけすっきりと収納が可能だった。かなり薄いので収納の幅は広がりそう。

 

それから、通常のマネークリップと比べて重いのは確かだけどそれが逆に使いやすかったりする。マネークリップの利点はとにかくシンプルな軽さだけど、軽すぎるとポケットにしまい込むときに浮遊感があって中途半端になってしまうことがある

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この軽さが逆に紛失の原因になることもある。ある程度の重みがある方が重力を利用してポケットに収納できるし、きちんと収納した感覚が掴めるので紛失もしづらくなる。

 

最後のおすすめポイントはダブルクリップ。二つのクリップがあることで収納の自由度に幅が出てくる。例えば、カードと万札は片方にまとめておき、出番の多い1000円札は片方にひとまとめしておくなど人それぞれの趣向でアレンジできる点が魅力的。 

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例えば、僕の場合はカードを厳選して4枚。Suicaクレジットカード、免許証、保険証、タイムズカーシェアカード。ダブルクリップならお札の多い海外旅行でも大活躍しそう。

 

マネークリップの持つむき出し感と小銭入れが一つになった財布は今のところC-walletだけ。小銭入れも合わせてひとまとめにしたい方はぜひ検討してみてほしい。


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