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営業車の長くて無駄な運転時間を有効活用する3つのアイデア

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営業車を運転している時間がとにかく無駄でもったいない

僕は数年ほど営業の仕事をしていた頃がある。地方なので営業車でお客さん周りをするのですが、とにかく運転時間が長いのが嫌だった。1日の平均の運転時間はざっと4時間くらい。

ただぼーっと眠くなるのに耐えながら運転する時間って本当に苦痛で、ずっとこの運転時間を何かに有効活用できないかなと思ってた。もちろん、最初の頃はお客さんのところに言ってからの商談とか今日のスケジュールを確認してたりするけど、事務所への帰り道とかは本当にただ運転しているだけ。もったいない。もったいなさすぎる。

というわけで、もっと営業車の運転時間を活用したいと思って実践したアイデアを3つまとめておきます。

オーディオブックで本を聴く

読書は好きなので営業車に乗りながら本でも読めたらいいのになぁと思ってた。運転しながら読むなんてまず不可能なんですよね。そんなときに知ったのがオーディオブック。 

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スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

いわゆる本を耳で聴けるというもの。これなら、車を運転しながら読書ができそう!っていうことで早速登録。まだ本の種類は少ないけど、活字を読むのではなく耳で聴くっていうのはかなり新鮮で意外と頭の中に残る不思議な感じ。

プレミアムチケットという制度を利用すればある程度は本を安くは買えるけど、オーディオブック自体の単価がちょっと高いのはネック。でも、ぼけっと運転するよりは身になるだろうってことで購入。とりあえず、やってみての感想は思いのほか運転がはかどる。集中力が増すし、なによりただ運転しているだけの時間を情報収集の時間に出来るのはかなりありがたい。

これまでに聞いてみた本を少しだけ紹介。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

池上彰の宗教がわかれば世界が見える

海賊とよばれた男

NHK「おとなの基礎英語」2016.01月号

NHK落語シリーズ 五代目古今亭志ん生「饅頭こわい」

結構まじめな感じで聴いてる(笑) 特に小説は聴くだけでその世界に入り込んでいけるのでオススメ。

ちなみに、読む時間を聴く時間に変えるだけで1冊が終わる時間が一気に変わる。例えば「嫌われる勇気」だと単行本で296ページですがオーディオブックだと"7時間16分"で聴き終わることができる。

聞き流すだけだし、車を運転しながらでもざっと本を読む時間が確保できる。これで運転もかなり捗る。

Audibleもオーディオブックとしておすすめ

アマゾンが運営するAudibleもオススメ。というか、もともとFeBeだけでは本の量が少ないので、必然的にいくつかのサービスを利用したくなるのが本音

ここはアマゾンプライム会員であれば3ヶ月間は無料で使うことができる。ちなみに通常でも1ヶ月間の無料期間があるので気軽にお試しができるようになっている。

あと、それぞれ無料期間を過ぎると勝手に1500円の有料会員にさせられるので必要でなければ自ら解除しないといけないのはネック。これ結構面倒。退会の方法はAmazonのサイトに載ってたので知っておくべきだ。

Audible会員を退会するには、下記の手順でお願いいたします。

1.Audible.co.jpホームページにアクセスします。

2.ページ上部の「アカウントサービス」をクリックします。

3.「アカウント情報」から「退会する」ボタンをクリックします。

4.表示に従い退会を完了します。

引用
https://www.audible.co.jp/mt/faq

ただ使い勝手はいいし、。アマゾンのプライム会員になれば充分にもとが取れるくらいいろんなサービスを利用できるので登録しておいて全く損はない。

英語のリスニングと音読をやってみる

英語の記事にも書きましたがリスニングや音読などの英語の学習をするには車の運転中ってそれなりにいい環境です。 

聞き流すだけの英語教材は絶対に伸びないので購入はやめておこう。

英会話形式で自分も話す必要のある教材であれば結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】をおすすめしておく。 

プライムイングリッシュの一番の特徴は音声変化を学んでネイティブとの英会話力をつけられることだけど、車の運転時間にかけ流しでもいい理由は以下の3つ。

  • 基礎基本でわかりやすい教材
  • 簡単な英語ではっきりと聴き取りやすい
  • 音声の掛け流しでも迷わない

特に、運転中ということもあって安全運転が第一だし、それなりに分かりやすくてかけっぱなしで迷わない教材がいい。

プライムイングリッシュは実践的な英会話を学びつつ自分でも言うための仕掛けがあるのでかなりおすすめ。

聞き流すだけでは意味はないにしても、ただただ運転して時間が過ぎていくよりかは有効活用していく方が絶対にいいはず。英語の勉強ちょっとでもやりたいんだけどなぁって人は検討してみてほしい。 

もちろん、やりすぎると確実に飽きるのでオーディオブックに戻ったり、音楽聴いて気分転換したり全部切って無言無音の車内でひたすら運転したり気分によって使い分けしている。

車内で音楽を聴く、1人カラオケ

確かに営業車の運転の有効活用はしたいんだけど、毎日毎日、本を聞いたり英語の音読ばかりやってるとぶっちゃけ飽きてくるのが本音なのでできる限り上で紹介した2つは気が向いたらやるようにしている。

営業ってやっぱりストレス溜まるし、疲れが溜まってきて眠くもなる。僕の会社でも営業車での事故ってそれなりに起こっているのが現状だ。

だから眠いなぁってときは思いっきり歌うことにしている。もう1人カラオケボックス状態。外の人には運転中なんで聞こえないし、眠気が覚めるし、ストレス発散にもなる。

僕がおすすめしたい音楽サービスは以下の通り。

auユーザーにおすすめ

【au/うたパス】 月額300円で聴き放題!

docomoユーザーにおすすめ

dヒッツ/初回31日間無料

音楽含むオールラウンドに選ぶなら

U-NEXT

自分の好きな音楽ばかり聴くのも良いけど、運転時間を色んなジャンルの曲と出会うチャンスに変えることもできる。ランダム再生で自分の知らない楽曲を流すなら聴き放題のサービスを活用して2次会などで歌える曲の幅を広げていこう。

Bluetoothが飛ばせないときはFMトランスミッターがオススメ

bluetoothとかCDがあればいいんだけど、もしない場合はラジオからスマホの音楽が聴くことができる。僕の営業車にはナビとCDしかなくて、どうしてもスマホの音楽を聴きたいっていうときがあった。

とりあえず、 このトランスミッター使ってるけど全然問題ない。音もそれなりにいいしUSBポートもあるんで充電もできるから一石二鳥。コスパは最高。好きな音楽でも聴いて気分転換してみるのもアリだ。

どうしても営業車の運転で眠くなったらガムを忘れずに

これまでに3つのアイデアを紹介してみたけど、オーディオブックも英語の勉強も歌うことも疲れてしまったら確実に運転してるだけで眠くなる。最低限の眠気を覚ますためのアイテムは確保しておこう。

他にも、人それぞれの運転中の時間の有効活用する方法があると思う。でも、確実に言えるのは安全運転第一だ。紹介した3つのアイデアからちょっとでも有効活用出来そうなものがあれば活用してみてください。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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