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英語パーソナルジムENGLISH COMPANYの効果と3つの特徴をまとめる

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英語パーソナルジムとして人気のENGLISH COMPANYの秘密

英語のパーソナルジム"ENGLISH COMPANY"をご存知だろうか?現在400人ほどが受講中。オシャレな学習スタジオと90日間で結果を出し続ける新しい英語学習として注目を集めている。

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f:id:kei_ta1211:20170509212647j:plain今回は実際に恵比寿スタジオにお邪魔させて頂き、代表の岡社長に取材させて頂いた。僕自身も僕が英語を話せるようになるまでにやった勉強法と計画のすべてに書いたように英語の勉強方法については、人よりも苦労してきたしちょっと多く考えてきたつもりだ。

決して持ち上げるだけのつもりはなくて、単純に客観的に見てENGLISH COMPANYってどんなところだろう?を出来る限り分かりやすくお伝えできればと思っている。

取材の中で疑問を色々とぶつけてみました。英語学習の現状と課題、そして英語ジムとしてENGLISH COMPANYの担う役割を非常に丁寧に答えてくださいました。(ありがとうございました)

学校の英語教育の現状

ENGLISH COMPANYのサービスを知る前の前提として、今の学校で習う英語教育の現状について知っておきたい。

学校の英語教育で身につくことは英語そのものの知識がほとんどを占めている。

  1. 文法(接続詞、be動詞、関係代名詞など)
  2. 単語(記憶するだけ)
  3. 発音(発音記号などのルール)

こういった英語の知識は土台づくりとして必要不可欠なのは間違いない。そもそもこれらのルールを知らなければ英語をいくら学んでも分からないままだ。積極的に音読やスピーキング・ライティングの授業を行う学校も増えてきているが、英語を知識として教えることに終始しているのが現状だ。

大きな理由としてはどうしてもテストで点数化(見える化)しなければならないためだろう。評価する物差しが必要な以上、知識を問うだけの質問が必然的に多くなってしまってう。

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この英語の知識だけを学ぶ学校教育が悪いとは全く思わない。英語を使うためにはそもそもの基礎となる知識が絶対に必要だからだ。この点を抜きにして、海外のドラマを見てればいいとかネイティブと話すだけでいいと語るのは安易すぎる。

僕の経験上、語学のセンスがある人は耳が良い人が多いのでずば抜けて人よりも上達が早い人がいる。でも僕を含め、結局は語学というものはコツコツ地道な努力が必要になってくる。

6年間+αの英語教育でも使えないのはなぜ?

高校生まで英語を学ぶとして、少なくとも僕たちは6年間以上は英語を学ぶことになる。でも、英語が話せる人や使いこなせている人はほとんどいない。それは英語の学校教育が悪いわけじゃなくて、単純に使うためのトレーニングを積んでいないだけだ。

英語を聞けなければ話すことは出来ないし、読むことが出来なければ書くことはできない。話したり、書いたりする訓練をしていないのにいきなり英語がペラペラと口から出てくるなんて魔法はない。(あればかかってみたい・・・)

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でも英語教育で学んだ知識が無駄になることはない。ベースさえ出来上がっていればあとは適切なトレーニングを積めば一気に英語を自分のスキルにできる。 

ENGLISH COMPANYの役割とは?

この適切なトレーニングを短期間で効率良く提供することがENGLISH COMPANYの役割になっている。

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注意しておきたいのは、全くゼロからたった90日間で英語が使えるようになるわけではないこと。ある程度の英語の知識という土台があって初めて成り立つ話だ。この点を抜きにして90日間でペラペラになるという夢のような方法は無いと思っておいた方がいい。

文法や単語を学ぶことは英語の土台を作るためにも必須だ。ここは面倒だけどやっぱり地道にやるしかない。この事実を抜きにしてしまうと、安易な英語教材に飛びついてしまうので注意が必要だ。

ENGLISH COMPANYの持つ他にはない強みとは?

学校で学んだ英語の知識をベースに、英語を使えるようになるためのトレーニングを徹底的に行うのが役割だ。僕が取材した中で、ENGLISH COMPANYの持つ強みだと思ったのは以下の3点だ。もう少し詳しく説明してみる。

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パーソナルトレーナーの役割は大きく分けて2つある。1つは自分自身のレベルを客観的に把握してアドバイスをくれること、もう1つは自分に足りない部分を補うカリキュラムを組んでくれることだ。

英語は独学でも充分に勉強できるし、もしそれが出来るのであればわざわざパーソナルトレーナーを付ける必要もない。でも、みんなが英語の上達に必要な道筋を知っている訳じゃない。

どの英語教材を使えばいいの?どんな練習方法が上達の近道なの?

今やってることってもしかして無駄なこと?音読って何回やればいい?時間はどのくらい?

一人でやろうとすればいくらでも疑問は湧いてくる。ここを英語上達のプロに完全お任せできるのがパーソナルトレーナーのメリットになる。

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短期間で徹底的に英語を鍛える英語ジムは増えてきている。その中でもENGLISH COMPANYの一番の強みは、予備校から派生というバックグラウンドを持っていること。少人数制と個別指導【医学部・京大・難関大】京都の烏丸学び舎を運営している受験勉強のプロだからこそ、「日本人の英語の勉強に何が足りていて何が足りていないか」が経験値として理解できている。

つまり、「どうすれば使える英語が身につくか?」について知り尽くしている。

日本人に圧倒的に足りない部分を明確化して、一人ひとりが持つ得意不得意を考慮しつつ無駄なく効率良くトレーニングで鍛えることができる。

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例えば、やみくもに90日間で毎日12時間以上トレーニングしまくってもどこかで必ず息切れしてしまうはず。僕だって絶対に途中でモチベーションが保てなくなって、ちょっとサボり癖がついて、で、最終的にだんだんとやらなくなるパターンになると思う。

でも、ENGLISH COMPANYではそもそも頑張らないでやれる仕組みや仕掛けを作っていくことが出発点になっている。

やる気があるのはいいことだし、モチベーションを高く保てれば英語の上達も早いかもしれない。でも、やる気で頑張ることはやる気で頑張る気がなくなることと同じだ。

この点を理解してやる気ナシでも継続できるような仕組みを作ってくれているのが特徴の一つだ。  

気になる料金体系と受講生の結果

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入会金50,000円、1ヶ月あたり150,000円でトレーニングで3ヶ月間に凝縮された金額は50万円。単純な金額だけだと明らかに高額に見えるけど、他の英会話学校でのプライベートレッスンと15分あたりの金額をざっくりと比較してみた。

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それ以外の英会話学校のプライベートレッスン料金を比較してみたところ、ほぼ平行線でだいたい3000円前後に収まっている。1レッスンあたりの時間やコストを正確に比べてみれば差はほとんどないようだ。

ダントツでコスパが良いのはやはりオンライン英会話。場所を選ばず気軽に、15分単位で見ればコーヒー1杯分くらいの値段でレッスンが可能だ。ただし、オンライン英会話はすでにある程度話せる人がメインになってくるだろう。

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代表の岡社長もおっしゃっていたが、確実に英語が上達するトレーニングを凝縮して効率よく結果を出すのに必要な期間が90日間とのこと。だらだらと長く続けても勿体無いだけだし、期間を区切ることでメリハリも出てくる。

必ず上達させる自信があるからこそ1ヶ月間無条件返金保証も付いている。詳しくは公式ホームページを確認してみてほしい。

受講している人の属性と結果は?

多くは20代〜40代の学生または社会人。就職活動で英語を武器にしたい人、社会人になって急に英語が必要になった人など必要に迫られて受講しているという人が多いという。

英語力はある程度、中学高校のときの英語の基礎が身についた人でTOEICだと400〜600点ほどの人たちが多い。

具体的な結果については公式サイトのインタビューを確認してみて欲しい。300点以上アップしている人たちも沢山いる。

英語力を測る一つの指標としてTOEICを使っている。TOEICの点数だけを上げていくトレーニングに終始しているわけではなく、3ヶ月間の目的はあくまでも正しい英語のトレーニングそのものを身につけることだ。

短期間で効率よく結果の出せるトレーニング方法だからこそ、英語力が確実に上がる。必然的にTOEICの点数も上がっていく。

ENGLISH COMPANYに対する僕なりの率直な意見

英語の教材は世の中にはたくさんある。無料で公開されているものをうまく使いこなせば教材費はほとんどかからないかもしれない。わざわざ英語の学校に行かなくても、自力で時間をかけて正しい方法を学べば確実に英語力を伸ばせる。これは僕の意見だ。

前提として英語について僕が伝えたいことは以下の通りだ。

  • 英語の文法・単語など知識は最低限は絶対必要
  • 地道なトレーニングは必須
  • 英語の教材は日本に居ても安く簡単に手に入る時代
  • 英語がすぐペラペラになる魔法は無い
  • 英語を武器に出来るかどうかは自分次第

でも仕事に追われたり、そもそもモチベーションを維持出来なかったり、英語の勉強法で試行錯誤する時間はもったいないことは事実だと思う。

それらしい教材を買ってきて、自分なりのペースでだらだらと英語を始めても気がつけば勉強しなくなる。

どうせ世の中で英語力を上げる方法論はもう分かりきってることだし、あとは時間をかけて自分のモノにしていくのか?それともお金を払ってプロに任せるのか?になってくるだろう。

ENGLISH COMPANYの特徴はまさに英語のプロにお任せできる点だろう。f:id:kei_ta1211:20170419014429j:plain

これらを効率良く90日間という短期間に凝縮して提供するのがENGLISH COMPANYのサービスになる。英語の勉強を自力ではなく、効率良く、できれば時間をかけずに、でもなるべくお任せしたい、という人におすすめだ。僕も安易に絶対受けたほうがいいって言葉を使うつもりはないけど、このニーズにマッチすればぜひ検討すべきだと思う。

自由に体験レッスンを受けられるし、自分に合うかどうかはとりあえずやってみて判断してみるのもいいだろう。

そもそも英語をやる上で必ずぶつかる壁は継続だ。これは僕個人も何度も経験してきたことだ。明確な目標でもない限り、毎日続けるのは相当意志の固い人じゃないと厳しい。90日間で英語の無駄のない効率的なトレーニングで負荷をかけるなら、やっぱり誰かと一緒にやる必要がある。

90日間で50万円という投資を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれだ。だからこそメリットと手に入るものをきちんと理解しておきたい。

どんな人が受けるべき?

  • 多忙で時間がないけど英語がとにかく必須
  • お金を払ってもいいから短期間で結果を出したい
  • 英語の勉強において無駄なことは出来ればしたくない
  • 英語の正しいトレーニング方法を一生の財産にしておきたい
  • 英語を90日間継続する覚悟がある人

あとは注意しておくべき点は、英語そのものの知識がほぼ0(TOEIC350点以下)の人は対象外になる可能性がある。英語の知識(単語・文法)というベースがある程度なければ英語のトレーニング以前に問題になってしまう。

90日間で瞬時に0から100のペラペラな状態になる魔法はない。とにかく地味な繰り返しと学習が必要になってくることは知っておくべきだろう。

STAYの個人的感想 まず取材を通じて英語に対する本気度が伝わってきました。ただ闇雲に勉強するのではなく、現状のレベルを客観的に見て足りない部分を徹底してトレーニングで補っていく。他にはない予備校っていうバックグラウンドがあるからこそ、教材から方法論まで緻密に考えられていました。「楽して英語を身につける」や「ネイティブと会話する」という目標も的も得ない教材が多い中で、予備校という学習法のプロが作り出している英語勉強法や続けさせるための工夫をいろんな点で見ることができました。

記事中のインフォグラフは全てにてSTAY MINIMAL作成