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90日でTOEIC300点UP?ENGLISH COMPANYの科学的英語学習法の秘密

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ENGLISH COMPANYの独自メソッドとは?

2015年に設立された英語パーソナルトレーニングジムのENGLISH COMPANY(公式サイト)を知っているだろうか?今回は英語のジムで一体どんなことが行われているのか実際に取材をしてきた。英語の学習方法として僕個人も大注目しているし、これまで以上に効率よく短期間で英語力を飛躍的に伸ばす方法が確立されてきている。

ジム、と聞くと英語を短期間で詰め込みまくってTOEICの点数を上げるだけなんじゃない?と思うかもしれない。

勘違いしてほしくないのはENGLISH COMPANYではただやみくもに90日間みっちり負荷をかけまくってトレーニングし、英語を身につけようとさせているわけではないということ。

あなたが持っている英語力って現状どのくらいレベルなのか?何が足りていないのか?きちんと整理して、必要な学習をカリキュラムに落とし込んで実行する。やる気・モチベーション・頑張るという精神論で片付けず、とにかく実行するための仕組みを作る。

ENGLISH COMPANYではその仕組みが本気で熱く考えられていた。

と言うわけで、今回はENGLISH COMPANYがいかにして結果を出しているのか?取材を通じて分かった科学的な英語勉強方法により詳しく切り込んでいきたいと思う。 

そもそも科学的って?

ちょっとお堅い表現になるけど、第二言語習得研究(SLA)という学問に基づいた英語学習方法だ。

第二言語習得研究では、人が第二言語(外国語)を身につける際のメカニズムやプロセスが研究されている。

例えば、学ぶときの効果的なプロセス、インプットとアウトプットのやり方、そもそもの動機づけ、学習方法など「で、一体どうやって勉強すれば効率よく最短距離で英語が使えるようになるの?」をいろんな学習者の統計を取って研究している学問になる。

もっと詳しく知りたい!という方はこの分野の本が出ているので参考にしてみるといいい

「頑張ろう」や「詰め込めばいい」っていう単純な精神論で片付けるんじゃなくて、科学的に効果が証明されている方法で正しく効率的に英語を身につけましょう、ということだ。

ただ、まだまだ研究途中の分野とのことで試行錯誤はしているけど、ある程度まで「無駄なく効率的で成果の上がる英語の学習方法」が確立されつつあるのは事実だ。 

ENGLISH COMPANYの役割をきちんと把握しておく

先ほどの第二言語習得研究(SLA)という学問に基づいて、特に効果の上がっている方法を提案しているのがENGLISH COMPANYの特徴になる。で、具体的な役割は下記にインフォグラフを作ってみたので参考にしてみてほしい。

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4つの技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)を身につけるための基礎や知識については中学・高校の授業で充分まかなうことが可能だ。でもただ知っているだけでは実際に使うことができない。例えば、サッカーの技をいくら熟知していても、その技を即座に実際の試合で使えるようわけじゃない。技として使うためにはトレーニングが確実に必要になる。「知っていること」と「使えること」は全く別物だからだ。

このトレーニングを効率良く短期間で提供するのがENGLISH COMPANYの役割となる。

ただし、前提として英語の知識がある程度頭の中に入っていることが必須になる。全く何もわからないままの人がたった90日間で英語力を爆上げさせるのは難しい。もしあなたがある程度きちんと英語を勉強した状態で知識があるならトレーニングを積むことで一気に英語が上達させることができるだろう。

具体的にどんなトレーニングで英語力を高めていくの?

じゃあ具体的にENGLISH COMPANYがどんな指導方法を行なっているかを見ていく。大まかには以下のようになる。

  • プロのパーソナルトレーナーによる指導
  • 日本人の英語に足りないものを徹底的に効率よく学ぶカリキュラム
  • モチベーションに頼らない学習の仕組み作り
  • 英語を学ぶ90日間

より詳しい内容についてとにかく知りたい人は公式ホームページを参考にしてみてほしい。

ENGLISH COMPANYについてもっと知る

プロのパーソナルトレーナーによる指導

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パーソナルトレーナーから指導を受けることでどんなメリットがあるのか?をまとめてみる。

  • 正しい英語のトレーニング方法を教授してもらえる
  • 自分の英語レベルがどのくらいかが分かる
  • 今の自分に足りていないものを効率よく学習できる

そもそも自分の英語力が今どのくらいのレベルで、一体何が不足しているのか?を客観的に分かっている人はほとんどいない。

独学であれば不安もある。やみくもに勉強して、効果は上がるかもしれないけど無駄なこともやっているかもしれないし「これで正しいのか?」と不安にもなるかもしれない。

パーソナルトレーナーがいればこの不安も解消されるだろうし、自分で英語の学習方法を考える必要もなくなるだろう。

パーソナルトレーナーは英語が出来るだけじゃない

ENGLISH COMPANYではトレーナー全員に知識をシェアする習慣がある。これまでの知識だけでなく、反応が良かった説明方法や書籍などから学んだこと、受講生がより学習に励むような心理学や方法論についてシェアされている。

もう一つ、ENGLISH COMPANY独自の強みでもあるのが「学習塾というバックグラウンドを持っていること」だ。これってかなり重要で、そもそも学習指導のプロが始めているから、日本人の学校の英語で何が足りていて何が足りていないかを熟知している。

ENGLISH COMPANYを運営する恵学社は、大学受験のための予備校からスタートし、いまもその運営を行っています。それは私たちが、日本人の英語学習者が受験というものを通してどのように英語に触れてきたのかを熟知しているということです。どんな知識をどんな方法で学んできたのか、どんなことを知っていて、何が不足しがちなのか。そして、なぜあんなに勉強したはずなのに、いま英語で悩まなければならないのか、その理由を深く理解しています。 公式サイトより

ペラペラで英語が出来る人が、同時に完璧な指導者であるとは限らない。トレーナーとして指導法を熟知した人が多いのも特徴の一つだ。

日本人の英語に足りないものを徹底的に効率よく学ぶカリキュラム

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日本の学校や塾では、英語の知識はたくさん教えてくれる。例えば形容詞、副詞、関係代名詞など、英文の構造を理解するけどなにせ難しく複雑なものばかり。でも、いくら難しいことを覚えてても上手く使いこなせるか?はほぼ不可能だし、学校や塾では正直そこまでは手が回っていないのが現実だ。

日本人の英語に足りないものって何?と聞くと圧倒的に「英語を使うためのスキル=技能」が足りていない。野球で言えば素振り、走り込み、体幹などいわゆるトレーニングの部分だ。

英語で言うと、先ほどの4つの技能(読む、聞く、話す、書く)があてはまる。

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ENGLISH COMPANYでは、この4つのスキルをその人の必要に応じてトレーニングしていく。 例えば「英会話がしたい」という目標があった場合、ストレートに「話すスキル」だけを鍛えようと普通は思ってしまう。 でも話すことだけを練習するのは実はあまり効率的だとは言えなくて、会話ってそもそも「相手の話を聞いて、それに反応して話す」という動作を言う。 つまり、相手の言っていることが聞き取る能力もなければ、会話することさえできないことになる。

相手の話を聞いて理解するために、具体的にどんなことが必要なのか?

  1. 単語を知っていること
  2. 文法が分かっていること
  3. 音が聞き取れること
  4. 聞き取れた音の意味がわかること
  5. 意味がわかったフレーズをある程度覚えておけること

単純にこれだけのことが必要になってくる。(意外と大変)

ENGLISH COMPANYのトレーナーは、受けている人が①〜⑤のどの段階でつまづいているのかを、客観的に判断することができる。 例えば①や②くらいまでなら分かってるけど、 ③の「音が聞き取れること」が苦手だなという人には、短めの英文を聞いて、そのまま書き取るディクテーションというトレーニングを行っていく。

④や⑤の「聞き取れた音の意味がわかる」とか「理解した音を覚えていられない」という部分でつまづいているなら、ENGLISH COMPANY独自の速読リーディングというトレーニングや、通訳の学習法であるシャドーイングというトレーニングをマンツーマンで行う。

ある程度英語学習について知ってるよ、という人なら自分でもできるんじゃね?と思ってしまうかもしれない。でも、そもそもいまの自分に必要なトレーニングがシャドーイングなのか?ディクテーション?それとも実は単語や文法?というのはなかなか自分では把握しにくい。

この英語力の判定と、カリキュラムの作成トレーニングの実施トレーニングの正しい方法を徹底的に効率よく教えてくれるのがENGLISH COMPANYの最大の特徴だ。英語専門の「ジム」だからこそ出来ることだし、スポーツジムでもパーソナルトレーナーをつけるだけで効果は断然違ってくる。

知識をもったトレーナーが、受講生の現状をきちんと分析し、最適なトレーニングを提案、トレーニングそのものも正しい方法で行えるようにチェックをしてくれる。 

モチベーションに頼らずに学習を続けるための仕組み化 

「今日はなんだかやる気でないな」とか「仕事がちょっと忙しくて無理かも」と言って英語に全く触れない日を作ってしまうとどんどんサボり癖が付いてくる。

ENGLISH COMPANYの仕掛けの一つにスキマ時間を有効活用するカードがある。

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よく見るとカードに4,6,8,10,12と数字が書かれている。

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例えば、4と書かれたカードの裏を見てみると・・・

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右側にある4つの囲みが「英語に使う15分間」を表している。枠が全部で4つあるので1日のうち1時間を英語の勉強に当てることを意味している。家の中、会社や学校、電車の中などあらゆるタイミングにあるスキマ時間を英語に当てるための自己申告カードになっているのだ。

ちなみに最大の12と記載されたカードの裏面はこんな感じ。

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カードの色も豪華になっている。こちらは15分x12で3時間を英語の学習に当てる自己申告カードだ。

こんな感じで進捗も分かるし自分がどのくらい英語を勉強しているのか?を見える化することができる。

例えば、同じようにセッションを受けている人の中でこのカードがチラリと見えたとき、自分よりも数の多いカードだったら負けたくないと思うかもしれない。

同じように学習している人に影響されて、自分もやらなきゃいけないと思えるような面白い仕組みがたくさんあるのもENGLISH COMPANYの特徴になっている。

英語を学ぶ90日間

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セッション自体は45分を2セッションの90分を1セットとしている。45分単位x48コマで90日間で2160分のセッションになる。ただ、重要なのはこのセッション以外の90日間の過ごし方にある。

英語ってどうしても継続が大事なポイントなので、セッションを受けていない時間にどれだけ英語に取り組む時間を作り出せるか?は大切になってくる。

例えば、「徹底的に詰め込んで、必死になってやって、時間を使って頑張って」やれば 確かに英語力は伸びるかもしれない。でもそんなサンドバックをひたすら殴るような詰め込み学習を90日間 続けるのが目的じゃない。そもそも、そんなやり方をしたら絶対に疲れるだけだし3日坊主まっしぐらだと思う。

今の自分に足りないものは何か?それを鍛えるためのメソッドは何か? 正しい方法を正しく行えば短時間で効率良く成果は90日間で出せる。成果が出てくれば英語を学習する姿勢も変わってくる。その変化を90日間の中で自分の中に感じてもらえるプログラムになっている。

より詳しい内容はこちら

英語は可能性を広げるための強力なツール

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英語だけ話せても意味はない。仕事が出来なければいけないし、営業・経営・マネジメント・人事など各分野の知識ももちろん大事だ。でも、単純にそこに英語が出来るというスキルを加えるだけで一気に仕事の範囲も可能性も広げられる。

当然、就職活動や転職活動においても英語が出来るだけで選択肢は全く違ってくる。単純に英語って自分の可能性を広げるための強力なツールになりうる

だから、出来ないよりかは出来たほうがいいのは間違いない。

もちろん、英語の基礎学習は必要だし全くゼロからいきなり英語が出来るような魔法がなるわけでもない。

でも、確実に言えることは中学・高校で学んだ土台さえあれば90日間という短期間で「使える英語」を自分のツールとして手に入れられる可能性が高い。そのための効率良く正しいトレーニングがENGLISH COMPANYのパーソナルジムの中にある。

動機付けが一番の鍵

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ここからは個人的な感想だけど、英語を学ぶことに限らずあらゆることの中で大切なのは「動機付け」なんじゃないかって思ってる。何を目標に英語をやるの?ということに具体的に答えられる人が英語力が伸びるんだと思う。

もし「こうしたい」という想いあって、それを実現するために英語が必要ならその人の英語の上達は間違いなく他の人よりも早いはず

逆に、「話せた方がいいから」という漠然と英語を使うだけのシチュエーションを想定している場合はほとんど長続きしない。大きな目標があって、かつ短期間で無駄なく英語力を上げたいのであれば恐れずにまずは飛び込んでみる。ENGLISH COMPANYは学ぶためのあらゆるサポートをしてくれるだろう。