if( location.href == 'http://www.stay-minimal.com/'){ location.href='http://www.stay-minimal.com/archive'; }

英語力を活かして稼ぐための週末副業15アイデアまとめ

f:id:kei_ta1211:20171124001847j:plain

自分の英語力を活かして副業を始めよう。

普段の仕事で英語を最大限に使える環境ならいいけど、あまり活用していないなら英語力はどんどん落ち込んでいく。英語を活かした副業をすれば、稼げるし自分の英語力のブラッシュアップにもなる。

今回は英語を活かした副業ビジネスのアイデアを15個一挙にまとめてみる。

英語を活かす在宅でできる副業

いざ副業を始めようと思っても1から立ち上げる時間も労力もなかなかサラリーマンにはないはず。そんなときは、オンライン上で仕事を依頼したい人と受けたい人をつなぐクラウド上で出来そうな副業をまずは受けてみよう。

英語を活かせる仕事って思ってる以上に結構あるのでおすすめ。ただ、そのぶん競合で英語が得意な人たちとも戦っていく必要があるので本気で取り組むなら自分の得意分野も活かせる仕事を探そう。

1. 英語系の記事執筆

f:id:kei_ta1211:20171124150832j:plain

英語に関する情報まとめ記事を書く依頼も多数ある。例えば、英語学習に関する記事、英語の疑問に答える記事、体験談など募集されている記事の内容はさまざま。
1記事あたりの単価はまちまちだが、相場は1文字0.3円~。英語系の記事は需要があるので頑張れば1文字1円以上も十分狙える。
基本はある程度のまとまった記事数を書いて報酬受け取る単発契約から。記事クオリティが高ければ「もっと書いてほしい!」と継続依頼されるかも。その時は単価アップと継続のチャンス。

書けるかもと思ったらチャレンジしてみよう。ただし、コピペは絶対に厳禁だ。自分の言葉で語れる記事内容にしよう。

2. メッセージ対応代行

f:id:kei_ta1211:20171124150900j:plain

英文メッセージでのお客さんとの対応も需要がある。基本はコニャックを使えば事足りるが、緊急での対応・交渉・説得のための英語は英語ができる人に翻訳してメッセージを作ってほしいっていう需要がある。

翻訳ソフトじゃ本当に正しく相手に伝わるかどうかは判定してくれない、そこにまだ英語翻訳の余地は残されてると思う。

ランサーズなどで多くメッセージ翻訳の仕事があるので探してみよう。

3. 英文翻訳

f:id:kei_ta1211:20171124151030j:plain

単純な日本語の文字を自然な英語に翻訳する業務。本や小説の英訳からYoutube動画に字幕を作成する仕事など翻訳の種類も多岐に渡る。コニャックやGoogle翻訳などソフトでは表現できない正しくて「人に伝わる文章」が求められている印象が強い。

書くことは翻訳ソフトに置き換わってるという見方も強いけど、僕はこれまでもこれからも大切なのは人と人のコミュニケーションなんだと思う。

言語が日本語から英語に変わっても本質的なコミュニケーションはなくならないし、そのための翻訳もなくならないと思っている。

4. 製品説明書の翻訳

f:id:kei_ta1211:20171124151333j:plain

製品系など世に出るサービスの説明書を英文にする副業もある。
電化製品や部品などの付属説明書が多く、単なる英語力だけじゃなく専門的かつ簡潔で海外の人にも伝わる英訳が求められる

個人が気楽には請け負えないし、ある程度の実績も必要になってくる。ただ、自分の仕事の分野と掛け合わせればニッチな需要を掘り起こせる可能性もある。

説明書翻訳の仕事はクラウドワークスでの募集が多い

5. WEBサイトの英語翻訳

f:id:kei_ta1211:20171124151802j:plain

飲食店などのwebサイトをすべて英訳もしくは和訳する副業も多い。海外の人が読んでも違和感のない文、かつ他人を引きつけるうたい文句など翻訳ソフトじゃ伝えられない内容が求められる。

WEBサイトの知識も活かしながら副業できるので、サイト制作などに興味のある人にはもってこいの副業だ。

対面・コミュニケーションで英語を活かせる副業

人と接するのが好きなら英語コミュニケーションをもう一つの仕事にしてみよう。

6. 家庭教師

f:id:kei_ta1211:20171124151950j:plain

英語を教えるのが好きな人は週末にその才能を活かそう。時給は2000円~3000円が相場でそれなりに高い。週末にちょっとした副業ビジネスになる。特に英語が好きで教えたい願望があればこれ以上楽しい副業はないはず。

一言で家庭教師と言っても対象の生徒さんはさまざま。学生、子ども、外国人、社会人など教える相手によって需要も違えば教える内容も全く違う。

それぞれの仕事を探すのにおすすめのサイトをまとめておくので参考にしてみてほしい。

子供の個別指導レッスンのオンライン講師募集サイト

ECCジュニア ホームティーチャー募集!〔 子ども英会話教室 開講ご案内 〕

外国人向けの日本語のオンライン講師募集サイト

日本語教師ジョブ|日本語教師 日本語学校 国内 求人 募集 就職

7. オンライン講師

f:id:kei_ta1211:20171124165021j:plain

英会話をして自分の英語力をブラッシュアップさせながら同時にオンライン講師として働くのもあり。

英会話講師であればかなり敷居が高く、ある程度の英語力では務まらない。ただ、オンライン英会話の講師需要は多いため仕事には困らないだろう。一般の人でもオンライン習い事ができるカフェトークなんかはまだ敷居が低いため個人でも仕事するチャンスがある。

オンライン習い事なら日本最大級の 「カフェトーク」

8. 観光案内ガイド

f:id:kei_ta1211:20171124152555j:plain

2020年の東京オリンピックが迫っており、需要がますます増している観光案内。普通の人なら旅行案内の資格に走るかもしれないが、外国人は日本の一般の人たちが何をしているのか知りたいニーズもあるはず。

彼らが手に取っているのは大抵が英語のガイドブックであり、各地の細かい観光スポットまで行き届いている。逆に日本人が行くようなニッチな場所はあまり記載がなかったりする。

男性であれば、浅草で人力車のバイトなんかもありかもしれない。

茶道など日本特有の文化でのおもてなしではなく、地元の人たちが行くような場所へのニーズは高まってくるはず。観光地でなくても、独自に面白いスポットやお店を紹介してほしい外国人も一定数いるはず。

資格がないと難しいと思うかもしれないけど、大事なのはアイデアとコミュニケーション力。日本を楽しんでもらいたい!伝えたい!っていう意志さえあれば誰もが案内人になれるAirbnbの体験サービスVoyagin(ボヤジン)サイトを使えば気軽に素人でもツアーを提案することが可能だ。

9. 英会話サークル活動

f:id:kei_ta1211:20171124152745j:plain
出典:http://vitaljapan.com/vital-english/

英会話の集まりを作るのも良いだろう。英語力、コミュニケーション力、集客力など必要かもしれないけど、英語を気軽に話せる環境は誰もが求めているし需要が高い
日本最大級の英会話コミュニティはVital Japan | 日本最大級の英語コミュニティ・Bilingual Professionals Networkだ。参加費はたったの1000円ながら毎回のセッションで200人以上を集客している。

英語をブラッシュアップさせたい人たちへ思った以上に多くて、アクティブな方たちが多いので企画して人を集めるのが好きな人は仲間を募ってみると良いだろう。

10. 電話対応代行

f:id:kei_ta1211:20171124154635j:plain

企業のアルバイト募集でも英語の電話対応代行業務があったりする。時間の制約はあるかもしれないが、海外のお客さんへの対応は需要がある。

仕事の中身をきちんと理解しておく必要があるのですんなりと出来る副業ではないけど、一度経験してやり方さえ覚えてしまえば他にも応用が効かせられるし自分だけのスキルになるのが魅力的。電話応対・英語が活かせるのアルバイト・バイト求人情報などで検索してみよう。

11. シェアハウス運営・管理代行

f:id:kei_ta1211:20171124162251j:plain

現地の人から借りる家、体験&スポット - Airbnb

シェアハウスに泊まる外国人の対応代行の仕事もある。海外観光客は2010年からずっと右肩上がりで円安であることも追い風にとにかく訪日客は増えてきている。

Airbnbで暮らすように泊まれる日本の民泊需要も同じように高い。ホスト側が管理業務を英語のできる人に頼みたいニーズは確実にある。

そんなシェアハウスの海外客とのメール・連絡対応の代行業務という仕事もある。時間的拘束もあるので、比較的自由に動き回れる必要があるかもしれないが英語を使った顧客対応のニーズは高い。

クラウドワークスに案件が多いので気になる人は「英語翻訳」カテゴリの「管理業務」で検索してみよう。

英語と経験・知識・アイデアを組み合わせる副業

自分で英語力の専門的知識をフル活用して製品やサービスを作って販売するのもインターネットがあればかなり手軽にできるようになってきた。面白いアイデアがあるならぜひ実行してみよう。

12. noteやkindleで記事や本を出版

note ――つくる、つながる、とどける。

留学情報などはありふれてしまっているけど、例えば「◯◯の国で永住権を手に入れるまでの流れ」とか「国際結婚に必要な情報まとめ」など実体験を元にした情報のまとめは特定の人に有益であり、個人の経験がかなり参考になったりする。

自分ではなんとも思ってなかった経験や知識でも、誰かにとってはかなり重要で欲しい情報の可能性がある。だからこそ、今は個人でしっかり情報をまとめてあげれば出版なんてしなくてもネット上のぷらっとフォームを使って売り出すことができる。

13. Airbnb賃貸

現地の人から借りる家、体験&スポット - Airbnb

民泊も英語を活かした仕事の1つ。
空き家のスペースを有効活用できるAirbnbは東京オリンピックに向けてかなり需要のあるサービスだ。ただ泊まれる宿ではなくコンセプトがあると宿泊客が耐えない宿はアイデア次第だ。

例えば味気ない宿泊のための部屋ではなく、日本の学生の部屋をモチーフにした部屋や茶道・生け花など日本独自の文化をデザインした部屋を考えて提供することも可能。

アイデア一つで個人でも人気の絶えない宿にするチャンスは充分にある。通常のホテルでは体験できない宿泊を求める外国人も多く、Airbnbで全く見ず知らずの人の部屋に泊まることに抵抗がないオープンな文化であるからこそだ。

2020年に向けて海外旅行客はますます増えてくる。ただ、旅館業の変更により、民泊の運営が180日間に決まったためこれまで以上に個人での運営が厳しくなっているので始めるなら事前に確認しておこう。チャンスはいくらでもあるし外国人との交流げ主な目的なら、無料で自宅を提供するカウチサーフィンから始めてもいいだろう。

14. 輸出入ビジネス

f:id:kei_ta1211:20171124154715j:plain

英語を活かした輸出入ビジネスも面白いだろう。アクセサリーを買い込んで日本で販売したり、現地のバイヤーに依頼してモノを仕入れて売り出してもいい。本当にアイデア一つで意外なものが商材になったりする。

英語をいかに話せるかよりもビジネスセンスが問われるので、アイデアを持っている人は個人で稼ぐチャンスがありそう。

いきなり始めるのは難しいかもしれないが、知り合いにやっている人がいれば海外の人との英語メッセージのやり取り代行などのニーズもあるかもしれない。

15. 英語講師・コンサルタント業

TimeTicket[タイムチケット]

自分の時間を30分単位で切り売りできるタイムチケットという副業もある。

自分の得意分野で人にアドバイスできる知識があるなら、個人でコンサルタント業務を請け負うことも可能。タイムチケットでは、プログラミングやキャリア相談などが多数ある。

英語と自分の得意分野の組み合わせなら様々なことに幅を広げられそうだ。

英語 x 他スキル 組み合わせれば新しい仕事は作れる

例えばWEBデザインも学んで「英語 x WEBデザイン」を組み合わせると他の人に出来ないことが請け負えるので副業の幅が広がってくる。

英語のみだと翻訳や講師など狭い範囲での選択肢になってしまうけど、他のスキルと組み合わせれば副業の幅もかなり広がる。

生活のための仕事もいいけど、自分の能力を活かして働こうと思えばアイデアとその環境はいくらでもある。

それと、副業に限らずチャンスや幅を広げるのはやっぱり人との交流だなって思う。興味のある集まりがあれば参加してみることで面白い取り組みが見つけられるかもしれない。

大手企業も次々と副業を解禁している。AIが発展すると今やっている仕事は機械に置き換わる可能性がある。だからこそ、一生涯で1社のみ勤め上げるのはますますリスクになりつつある。

ネットを使えば個人で稼ぐこともそれほど難しくはなく、自分の好きなものを売ったり、ブログやYoutuberなど個人が広告業やライター業で稼ぐチャンスはどんどん広がってきている。

英語をせっかく身につけるならフル活用してもっと稼ぐ方法はいくらでもあるはず。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。