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中学英語を1からやり直せる分かりやすいおすすめ教材9選

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社会人でも英語はやり直せる。英語の基礎から始めるなら中学英語の参考書を活用しよう。この記事ではTOEIC400点前後で基礎文法や単語がなんとなくぼんやり理解している人向けの教材を選んでみた。

今回、以下の2つに的を絞って英語全く分からないけどやりたい!って人向けの参考書を選んでみた。

  • 英文法
  • 英単語

気になるものがあればぜひ手にとってみてほしい。

中学英語の基礎を理解するくもんの中学基礎がため100%

基礎の基礎なら公文の英語参考書が一番分かりやすい。説明もシンプルかつ分かりやすい。他にも「中学基礎がため」としてシリーズ化されているので、もし気に入れば全部揃えてしまってもいいだろう。

英語初心者が英語の基礎基本をきっちり学べるおすすめ本11冊 のなかでも推奨している1冊でくもん出版はやっぱり分かりやすい。本当に基礎からやろうと思うなら、今さら中学英語とか…と思わずそのプライドを捨ててやってみよう。

イメージでわかる表現英文法

文章多めだけど、本当に丁寧に1から英文法の基礎が学べる一冊。時制の話など絵を使ってかなり分かりやすく説明がなされている。

英文法の参考書で中学・高校時代によく手に取ったのはネクステージなどの分厚い英文法参考書だと思うけど、これは教師の説明があってこそ身につくもの。もし新たに文法書を買うのであれば分厚いものは選ばず、具体的なイメージで英文法を理解するならこの一冊を入門として選ぶのがいいだろう。

ドリル形式で問題を解きながら学ぶ

問題を解きながら文法知識を入れていくのも大切。自分が本当に記憶しているか?使い物になるか?は使わないと分からない。

迷ったら好き嫌いで基本は選んでいいけど、出来れば本屋に立ち寄ってパラパラとページをめくってみることをおすすめする。ここではドリル形式でおすすめの英文法参考書を2冊紹介しておく。

Mr. Evineシリーズ

このブログの別記事でも紹介したけど、Mr.evineシリーズは問題も解説も非常に分かりやすくておすすめ。英文法の参考書ってすごく分厚いものが多い。Mr.evineシリーズは本の薄さが意識的にハードルを下げてくれるし、何よりも30日間でしっかり仕上げるコンセプトが秀逸。
中学英文法が身についているか微妙ならこの一冊をしっかり仕上げてみよう。

マーフィーのケンブリッジ英文法

海外でもかなり売れてる全世界的な英文法書。シリーズ累計での売り上げは3000万冊になるモンスター英文法ドリル。
イラスト多めでどんな場面で使う文法表現なのか?が分かりやすいのが特徴。一通りやればほぼ全ての文法項目もカバーできる。
Mr.Evineと比較するのであれば、こちらの方がよりネイティブ表現が多いので現地の感覚や表現をより学びたい人向けの一冊。

中学英単語をやり直す

単語を楽しく学ぼうと思うのは間違い。英単語一つひとつに時間をかけるほど暇なら良いけど非効率的過ぎるやり方は本当に時間がもったいない。

短期間で集中的に詰め込む計画を立てて一気に追い込んで覚えてしまおう。詳しい英単語の覚え方は別記事一生使える英単語の覚え方と単語帳の選び方まとめ【保存版】に書いているので参考にしてみてほしい。

初心者向けでおすすめの単語帳はこの2冊。

キクタンシリーズ

とにかくシンプル!分かりやすい!手に取りやすい!が英単語帳の基本。そのすべてを満たしているのがキクタンシリーズ。付属のCDがまた粋でチャンツというリズムで単語を覚えられる。コンセプトがが素晴らしい。

世界一わかりやすい中学英単語

受験生なら知っている英語のカリスマ講師関先生が書いた本。英語の本質を教えてくれるのでとにかくブレがなくて理解しやすい。英単語に絡めて一気に中学英語の語彙力を手に入れよう。

より具体的にイメージ化させる動画講義で学ぶ

英語を一からやり直す人がぶつかる大きな壁が継続できないこと。特に本など使って独学で英語をやるのはコスパも良くておすすめだけど、とにかく挫折しやすい。
僕なりに英語を学びたい人がなるべく安くて解りやすく学ぶにはどうすれば良いか?を考えた時に動画講義が使いやすいのでおすすめしたい。

スタディサプリ中学・高校講座

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別記事の社会人の英文法やり直しは参考書+オンライン英語講習が近道の記事にも書いたけど、何の知識もない人が自力で学ぶより分かっている講師から英語の考え方やキモを学んだほうがはるかに効率もいいし賢い。
文法書で挫折しそうな人は講義形式で毎日1講義みたいに決めてしまうのもいいだろう。

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特に社会人だと、自力で本だけ買って上手くいく人はほとんどいない。そこまで高くはないし3ヶ月で詰め込んで退会するなど、上手く活用すればかなり時短で英文法を学べるのでおすすめ。

ステップアップしたい人が持つべき次の2冊

ある程度の中学英語の基礎がつけばほぼ60%は完了している。参考書もしくはスタディサプリで基礎力が身につけばTOEIC600は見えてくる。

ある程度の文法知識を身につけた人なら文法書で自分の知識を広げたり確認できる段階だ。そこでバイブルとして一生もっておいて損が無いのはこの2冊。

一億人の英文法

ネイティブ視点の英文法が学べる唯一無二の本。おすすめの英文法参考書で検索しても必ずと言っていいほど出てくる。初心者向けにもなるし、上級者のニーズも満たすマニアックさがほかにはない魅力。
一番のポイントはとにかく知見の多さ。英文法をよりネイティブの視点からコアイメージで説明してくれる。助動詞、関係副詞、分詞構文など学校で学んできた視点とは全く別の視点から学べるので毎回開くたびに新しい発見がある。

ある程度英語の基礎力が身についてきた人(TOEIC600〜)の人は1冊持っておくと役立つ内容になっている。

エバーグリーン

学生時代に受験勉強でお世話になった参考書Forestの改訂版。カラーがふんだんに使われていて分かりやすくなっている。とにかく詳細な説明で論理的に英文法を学びたいのであればこの1冊がおすすめ。ちょっと真面目で学生寄りの参考書ではあるけど、初歩からもカバーできる圧倒的な懐の深さを持つ。

 

本屋で見かけたら一億人の英文法と中身を比べてみてどちらが自分に合いそうかを確認してみるといいだろう。 この2冊はどちらも分かりやすく、網羅している量も充分かつネイティブ視点のある文法書でかなり取っつきやすいので、バイブルとして一生持っておいて損が無い。

中学英語をやり直すなら自分に合いそうな1冊を見つけてやり込んでみよう。分からなければスタディサプリ中学講座を使って動画で学ぼう。今は格安で自宅で動画講義を観ながら効率学べる環境が整っている。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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過去記事聞き取れなくて悔しい英語の発音を聞き取るための4つの方法 

過去記事一生使える英単語の覚え方と単語帳の選び方まとめ【保存版】