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スプリンターズステークス2016の単複競馬予想

競馬・馬主ライフ

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いつものように趣味である競馬の予想を独断と偏見でまとめていきます。自分の好きな趣味はトコトン追求する、をモットーに日々自分の中で競馬界で進んでいく血統の変遷、気になる馬たちの成長を見守りながら1つ1つのレースを予想していきます。

スプリンターズステークスの単複競馬予想

個人的な予想のまとめとしてかるく「参考」程度にご自身の予想に役立ててもらえると嬉しいです。

今週はついに凱旋門賞も行われます。いまだ日本から勝利した馬がいない世界最高峰のレースに今年は日本ダービー馬のマカヒキが挑戦します。事前調整だったニエル賞では勝利していましたが、フランスの重い芝で持ち前の切れ味を出すことができるかどうか楽しみです。

国内では1200mのスプリンター頂点を決めるスプリンターズSが開催されます。

スプリンターズステークス2016 データ分析

いつも通りデータからきちんと確認していきましょう。データはJRA公式サイトのものが一番信頼できます。迷わずチェックしておきましょう。

▶︎データ分析:スプリンターズステークス 今週の注目レース JRA

こちらでのデータ、およびJRA-VANで配信されている過去レースのデータをもとに浮かび上がってくる注意点をピックアップしていきます。

  • 1番人気の信頼度は4-2-0-4で連対率60%
  • 大外枠が有利で7枠が3-2-3-12、8枠が2-1-0-18で6枠が最も悪く0-0-1-19
  • 同年の高松宮記念の3着以内の馬が連に絡む可能性が高い
  • 追い込み馬の戦績は0-0-3-43で後方に位置取りした馬が連に絡むのは厳しい
  • 7歳以上で当日4番人気以下0-0-0-28
  • 牝馬3-2-2-27でこちらも当日4番人気以下は0-0-2-22
  • 前走から同騎手なら9-10-5-79、乗り替わりは1-0-5-50

基本的には実績馬、特に高松宮記念を戦って3着以内に入っている馬は要注意。今年は特に力関係がはっきりしていて、重賞勝ちしている馬が多数いるので逆に実力差がつかみやすいかもしれない。

牝馬を選ぶのであれば人気になっている必要=実績をきっちり残している必要がありそう。乗り替わりのない馬は今回であればビッグアーサー、ダンスディレクター、レッツゴードンキ、レッドファルクス、ミッキーアイル、ネ  ロとなっている。

ビッグアーサー A

サクラバクシンオー産駒、福永祐一騎手、栗東坂路やや重52.5-37.9-24.6-12.8

福永騎手に乗り替わってからは2戦2勝でとにかく相性抜群。今回ももちろん上位争いのはずが調教はちょっと微妙な感じ。叩いていたけど伸びていなかったのは少し気になる。ちなみに1枠のこれまでの戦績は1-0-2-17とまずまず。前走のセントウルSは逃げて勝利したけど、メンバー的には若干優しかったのかなと思っている。最重量でも勝利しているし実力的には一番なんだけど、今回は少し曇り気味な感じがしている。

実力は一番だけど、この馬に勝つことを目標に他の馬たちも乗ってくるためそんな中でどういった競馬を戦略していくかは注目している。

ブランボヌール B−

ディープインパクト産駒、武豊騎手、栗東坂路不良54.1-39.2-25.8-13.1

3ヶ月ぶりの前走は見事に差し切りの1着。重賞連対中で絶好調だった戸崎騎手はウリウリに騎乗したけど、乗り替わりは武豊騎手なので問題はないと思う。もともとはマイル以下の適性が高いと思っていたので前走はそれを証明してくれる走りだったと思う。

直線に入ってからスピードに乗るまで少しズブさがあるのと、もう一つ気になっているのは実は勝った3勝は全て札幌・函館の洋芝だということ。初の中山コースでディープ産駒の戦績は3-0-1-12と確かに悪くはないけれど、強調するまでではない事は事実。この馬が洋芝以外で、しかも坂道のある中山コースで実力を出し切れるかはまだ疑っている。前走の+20kgは確かに成長した感があるけど今回は切ります。

ティーハーフ B

ストーミングホーム産駒、池添騎手、栗東坂路やや重52.9-38.2-24.3-12.1

個人的には調教は重馬場ながら、すばらしくいい動きだったと思っている。結果は確かに出ていないものの、前走のセントウルSは上がり最速タイ(ウリウリと同じ33.3)だったしキレ味はまだ衰えていないと思う。ただ、個人的には旬を過ぎた感はあると思っているので今回のメンバーでいきなり上位に食い込む余地があるのかと言われれば疑問が残る。

ちなみに中山コースの戦績は0-0-0-5とかなり相性が悪い。追い込みという戦法もこのレースには合っておらず、他の差し馬と比べても見劣りしてしまう。この点を踏まえれば自然と切ることになる。

ソルヴェイグ B+

ダイワメジャー産駒、田辺騎手、G1サラブレッドクラブの馬、栗東坂路やや重52.5-37.6-24.0-11.9

調教の動きが本当に良くて充実している感が伝わって来る。今回のメンバーの中でもトップ3に入る軽快な動きだった。牝馬3歳はブランボヌールと同じだがこの馬のほうが連に絡む可能性は高いと思っている。前走は4着だけどきっちりと上位に食い込んできているし、この調子のまま出走を迎えられれば実力は出せると思っている。ちなみに騎手の田辺騎手は初騎乗となるのでここでの相性も一つ重要。ノリに乗っているダイワメジャー牝馬産駒がどこまでやれるか楽しみ。

シュウジ A+

キンシャサノキセキ産駒、川田騎手、栗東坂路不良51.1-37.1-24.3-12.4

実力は持っている馬だし中京コースを勝ってきているし、今回の不良馬場での凄まじい時計からパワータイプだと思っている。もちろん、中京コースでも勝利していることからその事実は証明済み。よって今回の中山コースはこの馬に合っていると思っている。

キンシャサノキセキ産駒は3-3-2-22と相性も悪くないし、今回は調子の良さで他の馬との実力差を埋めてくる可能性もある。川田騎手への乗り代わりも心強いし、今回は楽しみな1頭。

ベルカント  B

サクラバクシンオー産駒、蛯名騎手、栗東坂路不良52.5-37.5-24.1-12.1

調教の動きはかなり良かった。夏競馬ではメンバー的に手薄だったとは言えさすが強さを見せつけてきた。ただ、今回のメンバーで同様に走れるかと言われれば微妙だと思う。調教の動きの良さは目立ったけど今回は見送りにする。

スノードラゴン B-

アドマイヤコジーン産駒、大野騎手、美浦坂路良51.1-37.5-25.0-12.6

8歳になっても元気に走っているし、応援している馬なので頑張ってほしい。ただ、今回の大野騎手への乗り替わり、近走の成績を考えればピークは過ぎた感は否めない。今回は切らせてもらう。

サクラゴスペル B

サクラプレジデント産駒、横山騎手、美浦南W良52.2-38.6-13.0

今年に入ってからは厳しい戦いになっている。8歳という年齢のせいもあるかもしれない。ただ一つの注意点は去年のスプリンターズで11番人気の2着になっていること。調教の動きも悪くはなかったし、さすがに3ヶ月以上の休み明けになるところは気になるが中山コースは3-3-0-2とかなり相性がいいので注意は必要。今回の穴馬として推奨させていただく。

サトノルパン B-

ディープインパクト産駒、和田竜二騎手、栗東坂路不良54.0-38.9-25.6-13.2

うーん、調教はあんまり動けてなかった。というか不良馬場で脚がかなり取られていたと思う。それにしても目立った時計ではないし、京成杯で一度ビッグアーサーを負かしている点は評価できるけどあのレースは展開と枠順の有利があったからと思っている。

本来の実力からすればなかなか厳しいと思うけど、今回は長期休み明けのたたき2走目。当日のパドックでどこまで仕上がっているかは確認が必要。

レッドアリオン C+

アグネスタキオン産駒、川須騎手、東京サラブレッドクラブの馬、栗東坂路やや重54.3-38.7-24.2-12.0

サトノルパンと同様にエリモピクシー産駒だけど今回のメンバーの中では最も厳しそうな存在。つべこべ考えずに潔く切りでいきます。

ダンスディレクター A+

アルデバラン2産駒、浜中騎手、栗東坂路やや重53.9-39.5-25.4-12.1

終い重視の追い切りで伸び脚はさすがの鋭さだった。今回は展開によるところが大きいかもしれないけど、先行馬が多くて逆に展開が向くのではないかと密かに予想している。となればこの馬にも十分なチャンスがありそう。あとは初の中山コースがどう影響するかだろう。

ちなみに、前走のセントウルSは7着だったけど上がりは2位の33.4だったし、最後の伸び脚もどの馬よりも勢いがあった。一度叩いて秋のスプリンターズG1であるここを目指してきた経緯が伝わってくる。浜中騎手も久しぶりのG1勝利を手にしたいだろうし、6枠がデータ的に少し気にはなるけどチャンスも大きいと思う。今回のメンバーで最も不気味な一頭。

レッツゴードンキ B

キングカメハメハ産駒、岩田騎手、栗東坂路やや重54.0-37.8-24.1-11.9

桜花賞以来ずっと勝ちから遠ざかってしまっていたけど、夏の2戦はきっちりと3着を確保している。徐々にG1古馬として実力をつけてきていると思うし、単純に牡馬たちと戦ってきているからこの実績になっているんだと思う。そのあたりはまだまだ侮れないと思っている。今回は牝馬で55kgでの出走。調教の動きもかなり良かったし調子も良さそう。

中山コースは初出走で、実はこの馬もブランボヌールと同様に札幌・函館コースではめっぽう強い。コース適性を見てからになるけど掲示板に入り込むチャンスは持っていると思っている。

レッドファルクス B+

スウェプトオーヴァーボード産駒、Mデムーロ騎手、美浦南D良63.8-49.3-36.2-11.8

デムーロ騎手が乗る不気味な存在。このレースの中で最も戦績のいい7枠を引いたこと、CBC賞での上がり最速32.7、もともとはダート戦線で活躍していたことを考えても今回のメンバーの中で実力差の見えないダークホース的な怖さは持っている。

ただ、右回りについては少し不安もあって調教師も「左トモに弱いところが合って左回りを中心に使ってきた」という経緯を話している。前走は以前走ったタイムよりも3秒以上縮まっているし、成長力を信じるのであれば選択肢となる一頭。この枠順を引けた運とデムーロ騎手を味方につけたことで一気に飛躍できるかが見もの。今回のレースメンバーの中で最も走りを見たい一発ありそうな1頭。

ウリウリ B

キングカメハメハ産駒、小牧太騎手。栗東CWやや重64.2-48.5-35.5-11.8

いつものように追い重点の走りで軽快だった。戸崎騎手もこちらを選んできたということは何か自信があるのかもしれない。7枠は非常にこのレースでも相性がいいし、今回は兄弟であるマカヒキが同じ日の凱旋門賞に出走するというちょっとしたダブルブッキングがある。これをサインと捉えるかどうかはご自身の判断に任せたい。

僕個人としては少し実力的にも厳しい面があると見ている。というのも、それは今年のヴィクトリアマイルで思っていたことで牝馬限定戦で得意の東京コースで13着というのがどうも引っかかる。牝馬との戦いでこれほど順位を落としているのは衰えからきているのではと感じてる。ということで今回は切ります。

ミッキーアイル  A

ディープインパクト産駒、松山騎手、栗東坂路やや重50.0-37.7-25.6-13.3

高松宮記念3着からの長期休み明けでいきなりの出走になる。個人的に調教の動きを見た限りではまだ本調子ではないかなという印象を受けた。ただ、今年に入ってからはまだ連対率100%だし年齢的にも充実しているのは間違いない。得意の逃げ戦法から差しの競馬も少しずつ覚えてきているので、今回は松山騎手がどういった戦法で乗ってくるかが一つのキーとなりそう。

個人的にはある程度控えた形での競馬なら上位に食い込むチャンスがあると見ているが現実どうかはその日になってみないとわからない。外枠なので逃げるとちょっとスタミナ的にキツイのかもしれない。でも実力で十分カバーできると思う。

ネロ  B

ヨハネスブルグ産駒、内田騎手、栗東坂路49.1-36.8-24.8-12.8

相変わらず調教だけは抜群の動きを見せるネロ。本番になるとなかなか結果が伴ってこないけど、今年はきっちりと掲示板に載ってきているし前走のセントウルSではビッグアーサーとの実力差は確かにあったけど、それ以外で走ったメンバーの中では一番の実力を持っているのは間違いなし。ただベルカントと比べて見劣りしていること、大外枠を引いたことを考えれば縁がなかったのかなと思ってしまう。

スプリンターズステークス2016の印予想

今回は個人的にはミドル以上のペースになるのではないかと思っている。先行馬が前で競り合いながら最後の直線へ。ビッグアーサーが内側から抜け出してくる中で、外から一気に差してくる馬が何頭かいるはず。展開的にビッグアーサーがどの位置で競馬できるか、どのくらいスムーズに抜け出してこれるかがこのレースの鍵と言っていい。

◎ダンスディレクター

◯シュウジ

▲ビッグアーサー

△ミッキーアイル

×レッドファルクス、ソルヴェイグ

やはり実績的にもビッグアーサーを打ち負かしているダンスディレクターを本命にした。今回のこのレースを目標にしてきていること、展開的に有利になりそうなのであえて本命にしてみた。

シュウジはビッグアーサーと同立2位くらいの位置付けで考えている。というのも、今回の調教タイムがかなり良く、3歳で斤量2kgのハンデをもらえているところも非常に有利なんじゃないかと思っている。さらには初の中山で適性は十分にあると思っている。

ビッグアーサーは本来であれば本命なんだけど、今回の調教の動きにちょっと不安を覚えたのでこの評価とした。最近では確かに勝利しているけど、勝っているメンバーをきちんと見ればそれほど突出して力が抜けているとは思ってないし、過信は禁物と見ている。

ミッキーアイルは長期休み明けというのが引っかかるけど、間違いなく今回のメンバーでは実力上位だし、高松宮記念の走りを見ても展開次第では1着になれたと思っている。松山くんがどんな騎乗を見せるのかが楽しみ。

穴にレッドファルクスとソルヴェイグを上げた。レッドファルクスは急激に成長してきた感が強く、今回も一発飛んで来れば勝ち負けできるほどの実力は秘めているのかもと思っている。ソルヴェイグは確実に走ってくるところ、斤量での差をもらいながら牝馬の中では実績上位だろうということでこの評価とした。

大穴であればサクラゴスペルをおすすめする。

ダービースタリオンがスマホアプリでリリース決定

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事前予約サイトはこちらから←

学生のころにハマり込んだダビスタがついにスマホゲームになって帰ってきます。アプリのリリースは10月後半とのことですが待ちきれません…僕もさっそく事前予約しました。

最新の馬たちが日々アップデートされ、全国対戦のブリーダーズカップ機能、もちろん繁殖による血統を作り上げていく点もすべて網羅されてます。これは久しぶりにスマホゲームを楽しめそうな予感。

▶︎ダービースタリオンMASTERSアプリ事前登録

これまでの単複予想結果について

まずは2016.10.1時点でのこれまでの単複一点プロジェクトの回収率をまとめました。購入金額はすべて100円にて計算しています。

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前回は賭けてなかったのでそのままです。また、これまでの自分の予想は無料の競馬予想データベース【KLAN.jp】を使ってまとめています。

これは無料サービスでたくさんの情報が知れます。

簡易版の馬柱、オッズ、結果、レース傾向、競走馬詳細、競馬場コースの特徴 、I-PAT連携で馬券購入、予想印ほか8種の評価印の保存、馬メモの保存、レースメモの保存、出走馬一覧カスタマイズなど

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僕は"STAYMINIML"というユーザーネームで使ってますので、よければ探してみてね。

単複一点プロジェクト予想

今回はダンスディレクターの単複で検討します。単勝4000円、複勝2000円にて。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。