STAY MINIMAL

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英語メディアとして個人ブログの目指していきたい方向性

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この記事をお読み頂きありがとうございます。

当ブログを運営していますSTAY(@STAY_MINIMAL)です。

 

2016年の1月から本格的にこのブログを始めて、具体的に「どんなことを伝えていきたいのか?」が少しずつはっきりとしてきたので記事にしておこうと思う。

 

メインは「英語」で行きたいと思う。

第2言語として使えないよりも使えたほうがいいのはみんな感じていること。潜在的に心のどこかで英語が少しでも使えたらいいのにな、と感じている人は多いと思っている。

そんな中で現状感じている問題点は3つある。

  • 英語学習の安易なビジネス化
  • 教材過多で「結局何すればいいの?」が見えてこない
  • 英語が出来ることへの変な偏見

で、英語がもともと苦手だった僕が大学で海外留学したことで、一通り英語が全く出来ない人からそれなりに出来る人になった。その中で英語学習のプロセスと全体像みたいなものはかなり見えてきている。

このブログを通じて「英語を武器の一つとして身につけるにはどうすればいいか?を分かりやすく発信する」ことをやっていきたいなぁって思っている。どこの色もついていなくて、出来る限り客観的で正しい情報として。

 

そもそも英語って単なるツールでしかないし、それ単体を極めても仕方がない。

興味がそもそも無い人は英語なんてする必要はないと思っているし、無理やり頑張って勉強しても誰も得しない。

でも、英語が出来れば可能性が広がることも事実だと思う。求人数も圧倒的に増えるだろうし、出来る仕事の幅も大きくなる。無いよりあった方がいいのは間違いないはず。

仕事が出来る人や趣味や研究に没頭している人が英語を武器として身につけられたら、それはもう鬼に金棒だと思う。

そういう少しでも英語に興味や可能性を感じている人たちが最初に通る門みたいなものをこのブログで作りたい。これが一つの大きな野望。

英語学習のビジネス化

単純に英語そのものが昇進や昇給に関わってくるし、英語を学ぶことが一つの産業として成り立っている。でも、楽して英語ペラペラなんていう魔法はまずないし、やっぱり地道にコツコツ継続していかないといけない。

英語の場合は決して高い教材が質がいいとは限らない。そもそもネット上に英語って溢れているし、ある程度英語の成り立ちさえ分かっていれば変な教材に引っかかることもない。

英語学習のベースみたいなものを、出来る限り誰でも分かりやすくしてみる。挑戦しながら発信していってみたいと思っている。

教材過多で「結局何すればいいの?」が見えてこない

じゃあいざ勉強しようと思っても、結局何から手をつけたらいいのか?はなかなか分からないと思う。そもそも自分が今どの地点にいるのかさえもあやふやだと思う。

で、結局何すればいいんだろ?

そこを測るものさしというか、どうやって実感を得ていくかみたいなものを本気で考えてみたいと思っている。

教材もとにかく多い。自分に合った教材を見つけよう!なんてのん気なこと言ってられないくらい溢れている。もう何買えばいいのよ?って俺も本屋に行って思ったりする。ああ、これ絶対迷うだろうなって。

このあたりをより具体的に、何基準で選ぶべきかを発信していきたい。

英語が出来ることへの変な偏見

別に上から目線で「俺、英語できるぜ」みたいなこと言うつもりなんて全くない。自慢の道具じゃないし。単に英語を言語としている人たちとコミュニケーションを取るツールでしかないのに、英語に対する偏見は強いと思っている。

海外の方が優れているみたいな議論もあまり好きじゃない。もっと「ああ、こういう視点で物事見てるんだ」っていう発見だと思えばいいのに、良い悪いの議論に終始している感じがする。

英語を学ぶと、他の異文化の人たちの物事の捉え方とかイメージの仕方みたいなものが違うことに気づく。

日本には日本のシステムがあるし、海外にはまた全く違うシステムがある。

英語って言語と視点を変えるためのものなんだ、みたいな単純な考え方をいかに広げていけるか?にも挑戦したい。

 

というわけで、個人ブログだからこそ出来る「英語」発信メディアを作ってみたいと思う。