体験談|STRAILストレイルの内容と効果を詳しくまとめてみた

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STRAIL(ストレイル)英語コンサルを体験しました

2020年4月から新たにスタートした”STRAIL“の英語コンサルを身をもって体感してきました。

STRAIL(ストレイル) ってなに?

英語学習の専門家による英語コンサルティングサービス。

英語教育、言語習得についての専門性の高いコンサルタントが、アセスメントを実施し、英語学習における課題を発見。第二言語習得研究の視点から、その人にとって最適なトレーニングを提供。

正しい方法で学ぶことで、英語を「時短」で学べる英語コンサルティングの真髄。

>>【公式】STRAIL -専門家に伸ばせない英語力はない-

STRAIL(ストレイル)体験談と英語力が伸びるまで

というわけで英語コンサルティングがスタート。今回、担当をしてくれたのがSTRAILコンサルタントの中馬さん。(本当にお世話になりました)

①アセスメント(英語力測定)|3つの弱点を知る

こんな感じのアセスメントテストを毎回受けます(内容はぼかしを入れています)

まずは30分間のアセスメントテストを受けます。

 

ぶっちゃけると、このテストはTOEICに近い問題です。問題数はざっと25問くらい。内容も市販の問題集と大きな差はないと感じました。

このテスト受けてアドバイスもらうだけなら、TOEIC公式問題集を買って200問解いて解説読んだ方がいいくらいです。

 

テストは採点され、準備が整ったらコンサルティングセッションが始まります。

では、テスト結果を元に課題を分析していきますね。
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
よろしくお願いします。
STAYさんはすでに高い英語力をお持ちですが、2ヶ月間でさらに英語力を伸ばすための課題を見つけていきますね。
中馬さん中馬さん

コンサルティングで行われること

・テスト結果による分析

・追加の音読、リスニングなどによる分析

・質問による分析

*この他にも様々なアセスメントがあるようです

STAYSTAY
リーディング問題は正確に読む時間が少しなかった気がします。
なるほど。英文を読んで理解するのに少し時間がかかっているようですね。

これは意味処理の瞬発性に課題がある可能性が高いですね。

中馬さん中馬さん
STAYSTAY
確かに理解するまでに少し時間がかかっている感覚はありますね。
ではこちらを…(スライドを使用)。

こういう風に英文は意味の塊ごとに頭から読めば処理速度は上がります。この「チャンクリーディング」を解決策で提示した方が良さそうですね。

中馬さん中馬さん
STAYSTAY
なるほど。
それからこの問題はどういった考えで解かれましたか?
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
単語が分からなかったので飛ばして意味を予測して読みましたね。
意味が正確に分かることも課題の一つなので、「語彙力」も高めた方が良さそうですね。ここは一通りやってみながら、どのくらい不足しているのかを見極めていきましょう。
中馬さん中馬さん

最後はリスニングですが、こちらは大きな課題はなさそうですが一部細かい問題を間違っているようです。「音声変化」のルールも早めに理解して対策だけしておきましょう。
中馬さん中馬さん

という感じで、ただ問題の解説をするのではなく、「英語を運用するために僕に具体的に足りないポイント」を指摘してくれました。

言語習得を知り尽くした専門家集団だからこそできる「僕が英語力を伸ばすための具体策」は、STRAILのコンサルタントだけができるものだと感じました。

このたった30分くらいの話の中で、一気に自分の英語学習の方向性が見えた気がします。

 

3つの克服すべき課題はこうなりました。

 

ここから、どういった学習に注力すべきかを落とし込んでいきます。

やるべきことがかなり具体的に見えてきました。

ここまで明確にやることが分かれば、ホントに「やるだけ」なので自然とやる気もみなぎってきます。

②学習コンサルティング|一日の行動分析と学習計画

まずは何をやるのか?をコンサルティングで決めます。学習計画をこんな風に立てました。

学習時間はまずは最低の60分で設定しました。増やしすぎはNGとのことですが、60分以上の一定量の学習は必要とのことでした。

 

教材一式はこんな感じです。

主にはTOEICの問題集を活用し、ビジネス英語力を高めていく内容になっているとのこと。

英語学習を続けるためにモチベーションとかやる気は必要ありません。大事なのは、英語学習を「習慣化する技術」なんです。
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
すでにやる気を持って、めちゃくちゃ頑張るつもりで来てましたが…(笑)
やる気って上下するものです。上がってるならいいんですが、下がるとやらない!となるので危険です。

どうすれば人は英語学習を続けられるか?を行動科学で解き明かすと、習慣=「毎日続けること」にすることが大切なんです。

中馬さん中馬さん
STAYSTAY
なるほど。
ポイントは2つです。「普段の生活に組み込む」「取り組むハードルを下げる」です。まずは行動分析シートに1日の流れを記入してみてください。

中馬さん中馬さん

渡されて、書いたのはこんなシートでした。

*行動科学マネジメントは「続ける技術」の著者石田淳さんの監修を受けているそうです

次にこの中から15分単位でスキマ時間をできる限り見つけていきます

僕は、通勤時間の往復30分と帰宅して21:00-22:00の間の30分にしました。

最後にGRITCARDという厚紙に「いつ、どこで、何を、どのくらい」やるのかを記入していきます。

これで普段の生活に英語学習を組み込めましたね。あとは、ハードルを下げる方法は動画をチェックしてみてください。
中馬さん中馬さん

という感じで、具体的な方法については動画で詳しく解説されていました。15分単位でこのくらいの量なら毎日続けられそうです。

 

STAYSTAY
でも学習時間って60分で本当に良いのでしょうか?どうせなら、たくさん時間かけた方がいいんですよね?
学習の生産性を高めるに「アセスメント」を行っています。課題発見さえできれば、無駄な学習をせずに済みます。
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
60分だけでも効果が出るということですかね?
大事なのはいかに増やすかではなく、いかに減らせるか?です。無駄を省いて、60分の学習効率を上げれば、同じ60分でも2時間、3時間分の効果が出せるはずです。
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
なるほど、時間ではなく効率にこだわっているということですね。
高密度トレーニングだからこそ「1時間」でも効果を出すことが可能です。そのためにプロとしてコンサルティングを行っていきますので、安心して自習に励んでください。
中馬さん中馬さん

という感じで、基本はお任せしつつ、毎日の自分がやるべきことに集中して取り組んでいけました。

③トレーニング方法|動画講義で「分からない」をサポート

英語コンサルティングの一番の不安は、週1回60分間だけじゃ分からないことが多いのでは?ということだと思います。

STRAILはこの点を動画でカバーしています。この動画が細かく解説されていてものすごく分かりやすいです。

動画の種類例

・トレーニング方法

・英単語の効率的な覚え方

・英語学習を続ける技術

*動画画像は一部許可を得て掲載しています。

英単語の覚え方が分かる動画

 

英語学習を続けるポイントも詳しく解説されていました

こんな感じで、一人での学習で不安な面は全て動画をみながら進めていけます。この点もかなり魅力だと思います。

 

あとは、「トレーニングメソッドの教科書」というものもあり、音読、シャドーイング、ディクテーションなど具体的なやり方と注意点、ポイントなどがひとまとめになっています。

こんな感じで全てのトレーニング方法の効果、やり方、ポイントがかなり分かりやすく書かれています。

こういった万全のサポートもあって自習も無理なく安心して進められるのがSTRAILの大きな特徴だと思います。純粋にすごい。

詳しくチェック>>高密度英語コンサルティングSTRAIL公式サイト

日々の自習の流れ|こんな1週間を過ごします

<スケジューリング>

-8:00 起床

-9:00 通勤:電車の中で英単語アプリ15分

-10:00 仕事

-19:00 仕事終わり

-19:00 帰宅:電車の中で英単語アプリ15分

-21:00 英語:課題の実施30分・Studyplusでの報告

-22:00 自由時間

早速、やっていきましょう。

英語DAY1 自習

英単語、文法書、速読リーディング教材①(音読〜暗唱まで)

いきなり仕事が忙しく40分くらいしかできませんでした…

Studyplusを見ると中馬コンサルタントからメッセージが届いていました。

今日は初回セッションお疲れ様でした!

ホームプログラムは何をやるか(what)だけでなく、どうやるか(how)が非常に重要です。やり方一つで効果が大きく変わってしまいますで、共有させていただいた動画を参考に正しいフォームで取り組んでくださいね。

単語

単語は意味がわかるだけでなく、発音・瞬発力が備わっていることが会話での処理に繋がります。この2点を意識して学習を進めてください。詳しくは「単語の覚え方」をご参照くださいね。

音読練習

音読はリーディングスピードの向上に繋がります。最初は読み間違えたり、止まってしまうこともあるかもしれませんが、徐々にそくどを上げていき、スピーカーと同じ速度を目指してくださいね。こちらの詳細は動画「速読リーディング」でご確認ください。

1st Week(4/1)

【Consulting Report】

優先課題

① チャンクリーディング(意味のかたまりごとに捉えて英語の語順で情報を処理)

② キクタン800レベルの語彙の定着(音からの瞬発的な意味想起)

③ 音声変化の定着(音声変化を学ぶ→弱形の発音を意識)

【Weekly Schedule】

~~~一部省略~~~

 

英語DAY2 自習

英単語、文法書、速読リーディング教材①(シャドーイングまで)、動画

Studyplusの学習記録にいいねがありました。方法で分からない部分は動画も活用させてもらいました。

 

英語DAY3 自習

英単語、文法書、速読リーディング教材①(シャドーイングを完全に仕上げる)

今日はちょっと気になった場所を表すinとatの違いについて質問してみました。アウトプットの時の使い分けについてです。

atは1点を指すときに使い、inは場所の広がりのある範囲においての「中で」を指します。

例えば、in the airportでは「空港内で」といった広がりが意識されますが、at the airportと言った場合は、話者と聞き手が空港内の共通の場所を「点」として認識している状況で使います。

こういった違いに意識を向けると、より正しいアウトプットに繋がりますね。

いやぁ、これはかなり専門的な意見。適当に使うのではなく、空間などをイメージするということは大きな学びでした。アウトプットに向けてもめちゃくちゃ勉強になります。

 

英語DAY4,5,6 自習

英単語、文法書、速読リーディング教材②(音読〜暗唱〜シャドーイング)

残りの3日間は慣れてきました。逆に学習時間も取れて2時間以上やってしまう日も出てきました。気づけば英語学習が自然と毎日続いています!ここまでの学習は全てStudyplusというアプリ内に記録していきます。

これが僕が実際にStudyplusを利用した時のデータです。

Studyplusとは

日本で450万人が使う勉強アプリ。STRAILでは学習の記録、グラフチャートによる時間管理、目標の設定、メッセージサポート機能など勉強を継続するために使われています。

こんな感じで頑張った記録はいつまでも残るし、記録していないとサボったことが一目でわかる(汗)ので、学習を続けるためにツールとして活用していこうと思います。

今回使って頂いたStudyplusですが、外部アプリなのでご卒業後にもデータが残ります。そのあとの英語学習を続けてもらうためにもお役立ていただけますよ。
中馬さん中馬さん
STAYSTAY
どのくらい自分がやったのかがグラフで見えると分かりやすいし、時間を増やしていくゲーム感覚で取り組めそうです。

あとは、自分に嘘つけなくなりますね笑。

STRAILに通って、このStudyplusを知ったことも良い発見になりました。自分自身を管理していくためにもかなり活用できそうです。

 

英語DAY7 コンサルティング

1週間は本当にあっという間に過ぎます。やるべきことが明確化されているので、迷いなく学習が続けられました。

こんなご時世(この日はコロナ感染症による自粛期間)なのでオンライントレーニングを活用しました。

この1週間でやってきたことのチェック、課題を改善できているか、また新たにアセスメントとコンサルティングを行っていきます。

STRAILの他社比較とメリット

メリット① 他コーチング系と比べてかなりリーズナブル

期間 コンサル 入会金 受講料
(1ヶ月あたり)
ENGLISH
COMPANY
3ヶ月 週2回 50,000円 165,000円
PROGRIT 2ヶ月〜 週1回 50,000円 164,000円
TORAIZ 1年 週2回以上 50,000円 100,000円〜
RIZAP
ENGLISH
3ヶ月 週2回 50,000円 150,000円
STRAIL 2ヶ月〜 週1回 50,000円 85,000円

料金的には他のサービスと比べても圧倒的に安いのが特徴。特に週1回のPROGRIT(プログリット)と比べても半額で受けられる点が魅力です。

メリット② 学習時間あたりの質と実績が大きい

他のどのサービスを見ても、だいたい1日3時間くらい。STRAILは1時間でも推奨しています。

STRAILを体験して感じたのは何をするか?ではなく、どの課題を克服するか?が常にフォーカスしているということでした。課題が分かるからこそ、学習の効率上がる、1時間でも効果が出せるというのは納得でした。

出ている成果・実績は他社とほぼ変わらない=学習時間を1時間に短縮して、英語コンサルティングの効率を高めたSTRAILが時間あたりの学習効率が一番いいということです。

Q. そもそも週1回でホントに英語力って伸びるの?

週1回60分だけで英語力が伸ばせるか?という回答はYesです。

なぜ伸ばせるかと言うと課題そのものをプロの目で分析できるからです。

例えば、リスニングで聞き取れない原因は分解すると5つ以上もあると言われています。発音そのものが聞き取れないのか、意味処理(語彙、統語、文脈、スキーマなど)ができないのか?など。

なぜ聞き取れないか?その原因が分かるからこそ、正しく対策できるし、むしろ伸びるのは当たり前だと言えます。

Q. 他のコーチング系英語との違いって具体的になに?

違いは大きく2つ、圧倒的な実績数高い専門性です。

一番はやっぱり「英語力がちゃんと伸ばせること」だと思います。いざ通ってみても、効果が出たかどうか分からないまま卒業、なんてことは絶対に避けたいわけです。(ぶっちゃけると)

公式サイトに記載されている実績はTOEIC200〜300と大幅なアップが多いです。

でも大事なのは、この実績って信じていいの?受ける私たちにもホントに当てはまるの?と言うことだと思います。

他にも続々とSTRAILで英語力を伸ばしている方々がいます。そして、どんなレベルの人にも同じように効果を出している、これが他との違いになります。

300点台でも800点台でも英語力は着実に伸びています。専門家に伸ばせない英語力はない、というのもこの圧倒的な実績があるからこそ言えるんだと思います。

Q. コンサルの専門性の高さって具体的にどう判断するの?

専門性を見るときの個人的なポイント

例えば、病気になったら、素人よりも医者の意見をみんな聞くはずです。理由は、専門的な正しいアドバイスがある方が早く治せるから。英語も同じだと考えるべきで、英語力を正確に診断できるその道の専門家であるか?はチェックしておきたいです

英語力を伸ばすために必要なのは「人」とのつながりでもあると思ってます。

自分一人でやるには絶対に限界があります。

だからこそ良き師匠に出会う、みたいなことが英語力を大きく伸ばすためには重要なんじゃないかなって思ってます。

僕自身も中学時代に一番苦手だった英語が克服できたのは、丁寧に分かりやすく教えてくれた家庭教師の存在があったからです。まさに師匠でした。

【公式】STRAILサイトをチェックすると分かるのですが、どのコンサルタントも専門的に言語学を学んだプロフェッショナルな方ばかりです。

あり過ぎる英語サービスの中でSTRAILを選ぶ理由は、本気で英語力を鍛え上げてくれるプロフェッショナルが担当してくれるからという点につきます。

例えば、僕の担当をしてくれた中馬さんの経歴はこんな感じです。

中馬さんの経歴

大学で第二言語習得論、英語教育学を研究。英語教員として高校で教科主任を務めるなど、通算10年以上の英語指導経験を持つ。

これだけの方に任せるというのはやはり安心感があります。何より、きさくでオープンに色んなお話が尽きなかったです。

そして、具体的かつ専門的なアドバイスをくれる点は本当にプロで、尊敬する部分が多かったですね。やっぱり英語コンサルは「人」が大事だと改めて感じました。そして、その師匠と出会えると確信できたのがこのSTRAILだと思っています。

詳しくチェック>>高密度英語コンサルティングSTRAIL公式サイト

STRAILで英語力が伸びない人はいない、くらいの自信度を感じた

「結局、どの教材もスクールも大きくは変わらないんじゃ…」と思って、役立ちそうな英語本とかもうちょっと安めのサービスでお手軽さに英語を学ぶ人はけっこう多いです。

僕は楽な方向に逃げず、一回プロから学んでみたら?と思うんです。

正直、ここまで専門的に英語を教育として突き詰めたコンサルはないです。ここで伸びなかったらどこで伸ばすんだろう?って思うくらい、あぁこれ絶対英語力伸びるだろうなぁ、と感じながら僕自身受けてました。

中馬さんもこの点について触れていました。

英語が上達しない理由は「課題」が見えていないからです。あなただけが抱える「できない…難しい…」と感じるポイントを的確にとらえて、学習コンサルティングできるサービスは英語学習に本気で向き合ってきたSTRAIL以外にありません。

それだけ、自信を持ってますし、最高峰の英語専門家が集まっています。僕たちに任せてください、伸ばせない英語力はありません。

中馬さん中馬さん

プロと一緒にたった2ヶ月だけ学んでも、その後の学習の濃度がぜんぜん違います。

英語学習って早く始めるほど定着しやすいと言われています。なぜなら、年齢と共に記憶力や判断が少し鈍ってくるからです。英語を学びたい、いつかは私も…と思っているなら、なるべく早い方がいい。

STRAILは専門家集団。ほんの2ヶ月でも、今より格段に「英語が使える自分」になっているはずです。伸び悩んでいる、壁を感じているなら、専門家ほど心強い味方はいません。

新しい英語コンサルというカタチ

高密度英語コンサルティングSTRAIL(ストレイル)

英語学習に近道はない、でも遠回りは避けることができる。第二言語習得研究と行動科学マネジメントの2つの科学で、英語学習の回り道をなくす英語コンサルティングの大本命。

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