STAY MINIMAL

「英語が得意?じゃあ英語でなんか話してよ」の煽りに対する辛さと伝えたいこと

飲み会の席で言いたくない英語の話題

例えば飲み会などみんなが集まった席では出来れば極力避けたいNGワードが個人的に存在する。それは「英語」というワード。

特に初対面の人たちや、英語という話題すら上がりそうにないグループで話す場合はかなり注意している。

例えば飲み会などみんなが集まった席で、「英語がちょっと得意」とか「留学経験あり」とかこの辺りのキーワードを口にしてしまうとほぼ十中八九始まるのが

 

英語で何か話してみて!要求

 

これがとてつもなく辛い。辛いを通り越して少しイラっとくる。

英語をある程度勉強していたり、留学を経験している人なんかには絶対にこれ当てはまると思う。

いやさ、確かに自分でそう言ってしまったのは悪いかもしれないよ?

でも、単純に自己紹介とかするときはほぼ言わないようにしている。別の趣味を強調して、全く「英語」というワードに触れないように気を使ってる。

英語ちょっとかじってましたとか口を滑らせるともう大変。英語話して見てよ〜という猛烈プッシュが始まる。

この英語で何か話してみてよ、って言われると正直なところ意地でも話したくなくなる。

「何か」ってなんだよ、って思う。

自己紹介を英語でしたところで、英語でコミュニケーションを取るわけでもない。単なる一方通行。英語でうぁーっと独り言言ってそれで終わり。その人をただ楽しませるためだけに何故話す必要性があるのか。

いわく、「お前、芸出来るならやってみろよ」っていう煽りに聞こえる。

お前、面白いことできんだろ。やってみてよ!みたいな。

 

ここで英語で何か話したらさらにヒートアップすること間違いない。もう止まらないわけ。

じゃあ、「◯◯が・・・している」って英語で言ってみて、自己紹介してみてとか。

いや、英語を一人で話し続けても結局は「ふーん」とか「へぇー」くらいしか反応返ってこないわけよ。

その煽りがただただ苦痛。この気持ち、経験したことのある人絶対にいるはず。

心が狭いだけ、だと言い聞かせたいけども

単純にその場で「いいよー」と潔く快諾して、普通に英語を話せたらそれで丸くおさまる。それは間違いない。

でも何故かそう出来ない自分がいる。いや、そうしたくないだけなんだけどもw

心が狭いだけなのか、と思って同じ英語学科だった友人に話すと全く同じ反応が返って来た。

「英語しゃべってしゃべって〜」とか言われると本当に嫌だ。

個人的に特に嫌なのが「何かしゃべって」という「何か」の部分。

もういい。ここまで来たらトコトン書きなぐる。(笑)

「何か」って具体性がないわけ。こっちだって困る。何が聞きたいかも決めてなくてでも英語で話してるのは何となく聞いてみたい。その程度の気持ちなんだろうけど、言われた方は本当に嫌気が差す。

かと言って「〇〇を翻訳してみて」 も嫌なんだけど。

あぁもっとサービス精神を持って「ぺらぺら〜」みたく話せるときっといいんだろうな。

本当に仲良くなったら話すようにする

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例えば、ブログを通じて誰かに会う場合は前提条件としてある程度「英語」を中心に記事を書いているって分かっているからそこまで「英語話してみて要求」ってない。

個人的に複数人集まっていてそれなりに仲が深まってないパターンが一番可能性が高いと思っている。

だから仲良くなるまで話さないようにする。これが最低限今やっている自衛。

 

英語が出来るのが偉いわけでもないし、逆に無駄に自慢げに英語を使いたがる人にもなりたくはない。必要なときに、必要なぶんだけ使うツールでしかないから。

 

というわけで、久しぶりに日記みたいなブログになったけど、単純に今回一つだけでも伝えておきたいのはもし「英語で何か話してよ」みたいなノリで話したことがある人は、たとえ無意識でも相手を追い込んでる可能性があるよってこと。これマジ。

特に帰国子女であれば間違いなく話してみて要求が増える可能性が高い。「へぇーすごいね!」くらいのサッパリ感でちょうど良かったりするんです。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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