ビジネス英語特化の瞬間英作文で話す力を鍛える3つの方法

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仕事で英語を話せるようになりたい。日常英会話ではなく、交渉に役立つビジネス英語だけに集中して「話せる」ようになるための学習方法をまとめていきます。

この記事を読んでほしい人

英語で言いたいことを瞬発的に言えるようになりたい

ビジネスに特化した英会話力を鍛えたい

英語での会議に参加して発言したい

英会話の応用力を鍛えたい

ビジネス英語ってそもそも何?

ビジネスで使える英語、って何なのか?

僕なりに考えるのは「自分の意見と理由を伝えて説得できる」ことなんじゃないかなって思います。

英語がいくら完璧に流暢に話せても、自分の意見と理由を伝えて説得できないとあんまり意味がないです。(自分がそもそも日本語でも交渉したり相談したりできるような仕事スキルは必須です)

であれば、ビジネス英語ってビジネス上の契約とか交渉で使える英単語と英語表現を自在に使いこなせるかどうかだけなんじゃないかって思ってます。

ビジネス英語というと高度な英語表現を使うようなイメージを持つかもしれないけど、結局はいかにシンプルで相手に伝えたいことを伝えられる英文を即座に組み立てられるかにかかってきます。

ビジネス英語って何?

意見と理由で相手を説得する英語表現を自由自在に応用できること

英語で言いたいことが言えない4つの原因

じゃあ英語で説得するための英文を作れるようになろう!と言うだけならものすごく簡単ですが、そもそも自分の言いたいことが瞬間的に言えないのが問題なわけで…(言えれば英語で苦労しない。。)

言いたいことが英語で瞬時に出てこない主な原因は以下の4つが考えられます。

(1) そもそも英語表現を難しく考えすぎている

英会話をものすごく難しく高度な技術だと考えている人って実はたくさんいます。日本語を英訳するように難しい単語や表現を使えることなんて実はそんなに必要じゃないんです。結局は、いかに伝えたいことをシンプルで簡単な英語表現にするかが大切です。

僕の知り合いで果物屋の輸出入をやっているおじさん社長は知っている英単語だけ並べて仕事を回してたりします。流暢であること=ビジネス英語は全く関係ないんです。

(2) そもそも表現に必要な英単語を知らない

自分の言いたいことを表現できる英単語そのものを知ってないと表現したくても表現できません。自分が言いたいことを表現するために最低限でも必要な英単語は実は850単語と言われています。(英語を850語で使えるようにしよう ~ベーシック・イングリッシュを活用して~より)

そもそもの語彙力がないと英語が話せないのはある意味当たり前のことですし、とにかくまずは覚えることから始める必要があります。

(3) 英単語は知っているが瞬発的に使える状態にない

知っていることと使えることは全く違います。どんなに知識として頭の中にしまっていても、それを即座に引き出して使えないと意味がありません。瞬発的に使うためには瞬発的に使うための練習をきちんと積む必要があります。

(4) 言いたいことを簡単に言い換える応用力がない

僕も経験したことがあるのですごく分かるのが「こう言いたいのにとっさに表現が出てこない!」っていう状況です。これ一番悔しいし、あとで英単語とか調べ直して「あの時こう言えてれば…」って思い返したりしますね。 

ここで大切なのが知っている英単語を組み合わせながら言いたいことを言う発想の転換と応用です。

難しいことをいかに簡単シンプルに相手に伝えられるか?は英語にも同じように言えることなんです。そして複雑な英単語を使わなくても相手には充分伝わります。

つまり、ある程度自分が言いたいことをシンプルに表現できる応用力を身につけるべきだと思います。あとはそこに自分のビジネスに必要な英単語や表現を上乗せしていった方が絶対に上達スピードは早いはずです。

英語で言いたいことをシンプルに言える"応用力"のつけ方

  • ビジネス英語に必要な基礎単語だけを厳選して覚える
  • 覚えた単語を瞬発的に使えるまで鍛える
  • 難しい表現をシンプルに言い換えて伝えられる応用力を鍛える

むやみやたらに覚えた英語表現ってあんまり実践で使えた試しがないですね。バッチリそのシチュエーションが来ることなんてほとんどないし…

シンプルに必要最低限の単語を「使える状態」にしておいて、あとは組み合わせを自由自在に変えて英語表現を作る応用力を徹底的に鍛えることに時間をかけた方が絶対に効率良い。

応用力を鍛えることに特化した瞬間英作文ができるのがSpeaKing Bizです。

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話す瞬発力と応用力をとにかく鍛えるために作られています。スマホ表示にも対応しているところも隙間時間に学習できるのでかなりおすすめ。

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ビジネス英語の瞬間英作文で鍛えられる3つの力

①あらゆる文を自在に組み立てる力

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例えばさっきも書きましたが、英会話表現の丸暗記をしたところで本当にドンピシャな場面なんてまずもってないです。丸暗記の記憶力頼みの英語の覚え方だけは絶対に避けたい、というか時間の無駄ですよね。

SpeaKingBizでは、ひとつの動詞をパズルのように組み合わせを変えて何通りも文章を作る応用力を鍛えられます。

一つの英単語を使って英語を組み立てる力をつけることで、圧倒的に英会話のバリエーションを増やしていきます。

②練習量と発話回数で鍛える瞬発的に言える力

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対面で人と英会話するのももちろん大切、でも英文をひたすら繰り返して「瞬発的に組み立てられる」レベルまで持っていくなら英文作成を一人で何百回と繰り返したほうが確実に早く身につきます

覚えた単語を瞬時に使えるレベルまで持って行くために何度も何度も繰り返す仕組みがSpeaKing Bizの中に整ってます。

③厳選したビジネス英単語だけを”引き出しから取り出せる力”

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SpeaKingBizではMBAの学位を持つ人がビジネス英語の基礎表現に必要な160単語だけを厳選してます。

たくさん覚えるのではなく、徹底的に絞りに絞った英単語だけを何度も繰り返すことで長期記憶に入れ込みやすくなります。そうすると自由自在に表現できる応用力がどんどん身についてきます。

ここまで紹介したSpeaKing Bizを使ってどんな感じで応用力を鍛えていくのか、詳しい使い方については別記事にまとめているので参考にしてみて下さい。

ビジネス英会話力を厳選120英単語で伸ばす教材"SpeaKing Biz"レビュー

SpeaKing Bizはこんな人におすすめ

  • ビジネス英語の言い回しを集中して学びたい
  • 集中して必要な表現だけを確実に言えるようになりたい
  • ビジネス英語の「使える」基礎語彙を増やしたい
  • 会話表現の丸暗記ではなく自分で応用できる力を身につけたい

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ビジネス英会話力を高めている人は今日の10分15分を瞬間英作文の時間に当てて、どんどん発話を増やしていってます。ビジネス英語を鍛えたい人は今すぐチャレンジしてみよう。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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