ボーダレスハウス|国際交流・英語が使えるシェアハウスという選択

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日本に居ながら英語で国際交流できるボーダレスハウス

日本国内および海外に国際交流できるシェアハウス「ボーダレスハウス」を紹介します。

僕自身はアメリカ海外留学を経験しました。

現地で経験したのは自分がどれだけ自分の国のことを説明できないか?と言うことでした。

まさに、自分自身の生まれ育った国についてきちんと理解することの大切さを痛感させられた経験でした。僕にとって1つの大きな転機でもあり、考え方を見直す機会になりました。

でも、留学するとなれば、ある程度の時間もお金も必要になってきます。

留学はできなくても、多国籍コミュニティシェアハウスに住めば、国内にいながら留学経験が味わえるんです。

ボーダレスハウスは、数あるシェアハウスの中でも「住むなら本気で国際交流してもらいたい」という熱い想いで運営されています。

ボーダレスハウスってどんな場所?

世界中から集まった若者が、一つ屋根の下で一緒に暮らしながら異文化に触れ合う、それが多国籍シェアハウス ボーダレスハウスです。

国籍も年齢も言語も違う人たちと毎日暮らすボーダレスハウスについて、もっと詳しく見ていこう。

ボーダレスハウスの特徴や概要

詳細

日本、韓国、台湾に展開。国内は78棟、東京で41シェアハウス491部屋、関西(大阪、京都、神戸)に12シェアハウスを運営(2022年現在)

【男女比】

女性:男性=50:50

【年齢】

18〜39歳まで入居可能

【国籍】

日本籍50%、外国籍50%(欧米30%、アジア16%、その他4%)

【職業】

(日本人)社会人、大学生(外国人)学生、インターン生、社会人など

外国人と交流したい、ネイティブと一緒に暮らして実践的に英語を学びたいという人たちが中心に生活しており、各シェアハウスでは男女比、国籍比が限りなく50:50になるように配慮されています。

入居募集時も基本的にはこの比率に沿って募集されています。

住む以上の体験ができる、独自プログラムが充実

ボーダレスハウスには、住むだけじゃなく学びや出会いを提供する3つの独自プログラムがあります。

  1. 英語特化型滞在プログラム-BORDERLESS ENGLISH CAMP
  2. 大学生向けインターンプログラム-BORDERLESS CAMP
  3. 入居経験者限定の交流プログラム-BORDERLESS MATES PROGRAM

1. 英語特化型滞在プログラム-BORDERLESS ENGLISH CAMP

2022年7月からスタートした6週間の英語特化型滞在プログラム。留学や学習経験はあるけれど、今現在英語と疎遠になってしまっている人向けの内容になっています。

社会人の人たちが忙しくても参加しやすいように短期集中型になっており、参加者はワーケーション感覚で6週間だけ英語漬けのシェアハウス生活を送りながら、毎週英語で行われるアクティビティに参加します。

日本人だけでなく、海外留学生たちと共に学ぶことで、できるだけ多く英語に触れて、使える英語を身に着けることを目的にしています。

2. 大学生向けインターンプログラム-BORDERLESS CAMP

ボーダレスハウスで国際交流しながら、ソーシャルビジネスインターンに挑戦する大学生向け短期滞在プログラム。

社会問題の解決に取り組むソーシャルビジネス3社からインターン先を選び、6週間を通じて企画立案やテストマーケティングなどの実践を行います。

ビジネスの基礎を知れるだけでなく、自分の将来やキャリアについて改めて考えるきっかけになる全4回のオンラインセッション「ゼミカフェ」も受講できます。

2021年のスタート後、累計120名以上(22年6月現在)の大学生が参加した、国際交流×ソーシャルビジネスという新しい形の体験プログラムです。

3. 入居経験者全員が参加する交流プログラム-BORDERLESS MATES PROGRAM

滞在中はもちろん、一度ボーダレスハウスに入居した人なら誰でも参加できるプログラムです。入居者専用のオンラインプラットフォームがあり、日本、台湾、韓国の3拠点の入居者たちが一か所で交流します。

プログラム内容は3つ。

①1対1・グループで言語交換-LANGUAGE EXCHANGE

自分の学びたい言語を話すパートナーを見つけて交流する1対1から、少人数で集まって言語交流するGroup Language Exchangeが楽しめます。

②共通の趣味やテーマで集まるーONLINE/OFFLINE ACTIVITIES

興味のある趣味やテーマでオンライン・オフラインで集まり交流します。多国籍料理をみんなで作って食べるアットホームなイベントから、ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベント
まで、年間を通じてさまざまなイベントを楽しめます。

③ローカルな旅を楽しむ–BORDERLESS TRAVEL

他国・他地域のボーダレスハウスに1週間〜1ヶ月間格安で宿泊できる制度。旅行などで利用することが可能。国内だけでなく、海外に訪れる一つの動機として活用できちゃいます。実際に現地のホテルに宿泊するよりも、ボーダレスハウスの住人と過ごすことで現地の情報を手にいれることができ、海外旅行をより良いものにできます。(渡航費などは自己負担)

シェアハウスについて

【シェアハウス】

一軒家タイプとマンションタイプの2種類

【部屋】

プライベートルーム、シェアルーム(キッチン・お風呂・リビングは共用)

【設備】

ベッド、クローゼット、カラーボックス、衣装ケース、ハンガー、エアコン、テーブル、椅子、キッチン用品など(ハウスによって異なる)

【入居施設の一覧はこちら】

ボーダレスハウス公式サイト

部屋は2種類。自分の時間を過ごせる「プライベートルーム」と。必ず外国籍の人と同じになれる「シェアルーム」があります。

どんな部屋なのか、イメージをいくつか厳選して選んでみました。

【プライベートルーム】

 

【シェアルーム】

お洒落で、まさにシェアハウス、と言う感じの雰囲気ですね。

また、ハウス内でのコミュニケーションが盛んになるようリビング・ダイニングルームが広くとられており、テレビや冷蔵庫も個人の部屋に設置できないようになっています。

シェアハウスの人数規模はさまざまで、20名以上の大規模から、10名前後の小規模まで、各自のライフスタイルや希望に合わせて選べるようになっています。

こういった細かい配慮がボーダレスハウスの一番の特徴であり、選ばれ続けている理由になります。

*紹介した写真は一例で、国内の各シェアハウスによって異なります。

入居条件、応募について

【入居条件】

▶︎1ヶ月以上の滞在予定

▶︎18歳〜39歳まで

▶︎国際交流、言語交流に強い興味がある

▶︎カップル、夫婦での入居はNG

入居については厳選して審査が行われ、国際交流や語学を学びたいという強い意志や目的を持った人を重視しています。

スタッフによる入居前の面談が行われるので、変な人が入ってくるリスクもかなり低くなっています。

どこにボーダレスハウスがあるか、空室があるかどうか検索したい場合はボーダレスハウスを検索するのが一番早いです。

試しに新宿周辺のボーダレスハウスを検索してみます。


シェアハウスを探すをクリックすると検索画面になりマップが表示されます。

自分の気になるエリアをクリックしてみます。ここでは新宿・中野・吉祥寺をクリック。

新宿エリアにあるボーダレスハウス一覧が表示されました。

この中から気になるハウスを選んでみる。今回は新宿中野1をクリックしてみます。

チェックしたハウスの特徴、入居者の国籍、人数をみることができます。他にも紹介動画、写真などもあります。

ここで実際に選んだハウスがどんな雰囲気なのか、どんな部屋や設備になっているのかが確認できます。

さらに、この画面から下にスクロールしてみると…

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今どの部屋に空きがあるのか、家賃はいくらか、どんな人が住んでいるのか、誰を募集しているのかが分かるようになっています。

気になるハウスに空きがあれば、気軽に問い合わせしてみると詳しい話が聞けますよ。

それ以外にも、入居に関するQ&Aや、入居した人がどんな経験をしているのかインタビュー記事もサイト内にあるので紹介しておきます。

【その他入居に関するQ&A】

http://www.borderless-house.jp/help/

【入居できるシェアハウスの条件検索】

http://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/?

【入居者の声はこちら】

http://www.borderless-house.jp/tenantvoice/?limit=60

 

ボーダレスハウスで日本での普段の生活を国際交流の場にする

僕も実感していることだけど、日本にいると基本的に日本語しか使う必要がないので英語自体を学ぶモチベーションを保ちにくいです。

だから、あえて英語を使わなければいけない環境に自分の身を置くことで、真剣に英語を学ぶためのやる気にも繋がるし、国際交流として異文化の人がどういった考えを持っているのか深く知る機会にもなります。

ボーダレスハウスにはそういった国際交流が経験できる仕掛けが沢山あります。

最近は多くの地域でシェアハウスで海外の人たちと一緒に暮らすことが盛んになっています。これまで以上に、海外の人と交流し、一緒に暮らすという選択肢がハードルが低くなり気軽に選べるようになってきました。

毎日の生活の中で英語を使う機会が得られるし、チャンスを何倍も増やせる。

国内にいながら、そんなチャンスが得られる場所こそボーダレスハウスなんです。

英語を使うだけじゃ見えてこない文化や今の自分に必要なことが見えてくる

英語という言語を学ぶだけなら日本でも出来るし、参考書・本・ネットなどあらゆる方法で英語にアクセスできます。でも、英語を学ぶだけじゃ見えてこないものも沢山あります。

たとえば、宗教の違い、経済・政治に対する意見の違い、何かに対する反応の仕方、価値観丸ごと、日本人への印象、海外の人の生き方など・・・生まれ育った場所がまるで違う人と面と向かって話さなければ気づけない「違い」があります。

実際に英語で話してみて、その違いを肌で感じることで新しい発見があるし、少しずつ自分の価値観や考え方が変わっていきます。

もちろん、真面目すぎるのも身体には毒だし、たまには浴びるほどお酒を飲んで、酔っぱらって、海外の同居人とバカ騒ぎする。ワイワイ、ガヤガヤと今だけを楽しむことだって最高の思い出になります。

アメリカ留学で僕自身も自分の考え方とか根本からひっくり返された経験が何度もありました。

生活が変われば、当然自分の中で何もかもが変わる。

そして自分に足りないものが見えてきたりします。そうやって異文化の刺激を受けながら生活する。それこそ、シェアハウスに住む醍醐味だと思っています。

ボーダレスハウスには単なる国際交流の場だけでなく、自分自身の日常を大きく変える環境が整えられている。

もし、今の自分に時間とチャンスがあるのであれば、今しかない。学校を卒業したり、転勤・転職したり、結婚したり、人生の中で自分が今過ごしている時間は案外短い。

だからこそ、何かを変えたい!と思ったなら、そのチャンスは今しかないと思います。そして、その何かは、誰か別の人と一緒に住むことで見えてくるかもしれません。

ボーダレスハウスはソーシャルビジネスで世界を変えたいという想いを持つ株式会社ボーダレスジャパンによって運営されています。

ソーシャルビジネスとしてお金儲けではなく、社会の役に立つために事業をする、そういう志を持つ企業です。

荻窪のボーダレスハウスに訪問して記事を書きました。こちらもぜひ!

【入居者の声】ボーダレスハウス荻窪に住む人にリアルな本音を聞いてみた

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。