小学生がまず英語に慣れるための英語教材おすすめ8選【低学年向け】

f:id:kei_ta1211:20170815205749j:plain

小学生の英語教育はますます本格化してくる

日本の英語教育の義務化がどんどん進み、いよいよ小学生3年生から英語が必修化されます。

 

幼児ではなく小学生が英語を学習するメリットは、机に向かって「勉強」できることです。

歌って踊って英語の感覚を育てていく幼児向け英語とは違い、学ぶ喜びや達成感を味方につけながら積極的に進めていけるようになってきます。

 

英語の感覚を育てるのはもちろん、小学生だからこそ出来ることにフォーカスするのが大切です。 今回は、小学生低学年向けのおすすめ教材をまとめてみました。

小学生が英語を読めるようになるための第一歩

f:id:kei_ta1211:20181020002606j:plain

まず初めの一歩はアルファベットが読めるようになることから

 

実は、目で見ながら英語を学ぶと定着率が段違いに良いと言われています。だから、英語を読むことから挑戦させてみるといいです。

英語が読める、という下地を作っておけば、中学生になったときに他の子たちよりも圧倒的に単語や文の構造を効率よく学べるようになります。

音から入るおすすめ教材No.1
We Can! フォニックスワークブック 1 (日本語版)

 

「フォニックス」は英語アルファベットの文字をバラバラに捉えて学ぶ大事な基礎の一つです。

日本語の音と英語の音はそもそも違うことを体感することができるのがこの1冊。この発音の仕方そのものを身体に染み込ませておくだけでも英語の世界の広がり方が変わってきます。

このワークブックはCDを聞きながらアルファベットの読み方を覚え、その音をつなげる形で単語を読めるようになります。

英語の音の基礎さえ分かっていれば「umbrella」のような長い単語にも応用してスラスラと読めちゃいます。

We Can! フォニックスワークブック 2 (日本語版)まで使えば、最低限のルールは十分学習できるようになるおすすめ教材です。

音から入るおすすめ教材No.2
Clifford Phonics Fun Reading Program Pack 1 (12 Books) with CD

 

おおきいあかいクリフォードという犬が主人公の英語教材。付属のCDを聞かせながら耳と目を使って物語を読んでいくことができます。

物語がお子さんにとって面白いかどうかも見極める必要があるけど、1冊8ページで音源20分の構成なので飽きさせない工夫が魅力的。

しかも、先ほどのフォニックスに加えてサイトワード"sight word"を絵本の中で自然に学べます。サイトワードとは英単語を一つ一つの文字ではなく、まとめて丸ごと認識する方法。例えば、「北海道」をまとめて「ほっかいどう」と認識する感覚で「you」「school」などを学んでいきます。

物語形式で興味を持ってくれるのであれば、フォニックスだけでなくサイトワードも盛り込まれているこの教材がベストです

小学生から英単語を少しずつ覚える|おすすめ問題集とカード

一年生になったら少しずつ英単語を書く練習も取り入れてみよう。ショウワノート ジャポニカ学習帳B5判 英習罫など英語学習用のノートを準備してみて、後々振り返って上達を確認できるようにしておこう。

 

教材は前編英語ではなく、なるべく日本語の説明書きがあるものを活用するのがおすすめです。

小学生の英単語おすすめNo.1
小学英語スーパードリル 単語練習帳1 はじめておぼえる名詞200

 

この本の良いところは絵と一緒に単語が書いてあることです単語を覚えるときに大切なのは、ただスペルや日本語が書けることではなく「apple」を「リンゴ」だと頭の中でイメージできることです。

英語にフリガナも添えてあるので、英語の発音の基礎も学びながら覚えていけるよう工夫されている点もGood。

ただ、音にあまり興味のない子は単語の文字を丸ごと絵と結びつけてしまうので、読めないまま覚えてしまうこともある。でもこれも一つの個性なので気にする必要はあまりなしです。

直接問題集には書き込まず、別のノートに単語を書きながら繰り返し使えるようにしておこう。

小学生の英単語おすすめNo.2
くもん出版のCD付き英語カード

 

いきなり書いて覚えるのが難しい場合は、カードを使って英語を学ぶのがおすすめです。

くもん出版の英語カードならカルタ取りなど遊び要素があるので楽しみながら英語が学べるようになっています。色んなバリエーションがあるので選びやすい教材。

慣れてきたら同じくもん出版のくもんの小学ドリルやさしい英語入門もかなりおすすめです。

中学英語の文法を軽く意識しつつ、やさしい文章を集めているしとにかく分かりやすい。

英会話文の方が楽しそうだけど文の構造が意外と難しい。まずは「私はお腹がすいています」「私は動物が好きです」など本当に典型的な英語基本文から親しむのが英語を学ぶコツです。

小学生の英単語おすすめNo.3
覚えておきたい英語の文 CDつき

英文法は好みがはっきり分かれる分野で、小学二年生でも楽しめる子もいるし、六年生でもなかなか理解が進まない子もいます。

とにかく無理強いは禁物なので、それぞれの項目を確実にクリアしようと思わず「とりあえず、やっておこう」というくらいの軽い気持ちで進めるのがベターです。

もしある程度英語に慣れ親しんでいる状態なら、この問題集で英文法を学ばせてみるのもアリです。

自分のお子さんの個性や性格に合わせてパーソナライズしていってください。

書くのが苦手なら歌やチャンツで耳から英語を学んでみる

もし書くのが苦手なら耳から英語を聞かせてみよう。

特にチャンツというノリノリなリズムラップが英語のリズム感を鍛えるのにすごく便利。

英語上達に英語のリズム感は必要不可欠なので、英語のリズムを体感できるCDもこまめに聞かせてあげると英語の音が身体に染み込んできますよ。

リズムから入る英語教材No.1
Let's Chant, Let's Sing 1: Songs And Chants

英会話スクールの外国人講師レッスンで幅広く使われているOxford出版のテキスト「Let’s Go」シリーズに付随した歌とチャンツのCD。

内容は自己紹介など身近な文章が多く、かつネイティブの発音で本場の英語感を味わえるのが一番の特徴

日本語とは違って英語は強弱やリズム感が大事なので、このチャンツを聞き流せば自然と英語のリズム感をつけることができます。

リズムから入る英語教材No.2
バナナ じゃなくて banana チャンツ

bananaチャンツは英語だけでなく日本語も交えてあるので、すごく取っつきやすい入門者向けチャンツになっています。

小学生が面白がって聞きたくなるように構成が工夫されているところもGood。もしはじめから全て英語ではなかなか聞きたがらない場合は、違和感なく英語に馴れ親しむのに一役買ってくれたりします。

迷ったら英語のプロに任せるのもおすすめ

小学3年生からの英語必修化に伴って、英語学習のサービスがかなり充実しています。

その中でも特におすすめなのが学習指導要領に沿った教材を使う小中学生向け英語教室です。

資格学校として有名なヒューマンアカデミーが行なっている子ども英語塾のヒューマンアカデミーランゲージスクールはかなり信頼できるサービスになっています。

小学校低学年で問われる力は「聞く」「話す」が中心です。

この力を鍛えるべく、学習指導要領に沿ったカリキュラムと日本人講師と外国人講師とのマンツーマンレッスンが準備されているのが特徴です。

f:id:kei_ta1211:20181020005107j:plain

どちらも英語のプロで小学生レベルに求められる力を把握してくれているので安心して任せられます。

ヒューマンアカデミーランゲージスクールの特徴

  • 日本人・外国人の2人の講師がお子さまを個別指導。
  • 予習レッスンで語彙・文法をしっかり学べる
  • 外国人講師とマンツーマンで英会話で生きた英語が身につく
  • 学習指導要領準拠のオリジナル教材→語彙と文法がしっかり身につく

しっかり学び、たっぷり話すことができるので、小学生のうちに高い英語力が身につきます。

学習に集中しやすい教室で、経験豊かな日本人講師が必要に応じてきめ細かくフォローするので、お子さまが安心してレッスンに取り組めます。

無料の体験レッスンをいつでも実施できるので困っていたり迷っているなら今すぐトライをおすすめします。

\\ 公式サイトをチェック //

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。


過去記事

幼稚園児向けの英語教材をまとめています。入門編の教材ばかりですが、英語には入り口が必要なのでまずは興味を持ってもらえることを意識してみよう。 

幼稚園児に英語へ興味を持ってもらうおすすめ入門教材4選まとめ


過去記事

独学で英文法など英語の基礎を学ぶならオンラインのスタディサプリがベスト。小学生から高校生まで良い先生はオンラインで見つけられます。

独学での英文法やり直しに「受け身学習法」がベストな3つの理由