東京でTOEICを短期集中で伸ばせる英語スクールおすすめ7社【徹底比較】

東京でビジネス英語力を底上げするおすすめマンツーマンスクール

英語の勉強法をブログにまとめていて最近ものすごく感じるのは、短期間マンツーマントレーニングがビジネス英語力アップの一番の近道になりつつあるってことです。

自分だけの英語専属コーチをつけるのが当たり前で、まさに英語パーソナルトレーニング全盛の時代になってきています。

評判が良いから、料金的に他と比べて安そうだから、だけで選ぶのはちょっとストップしましょう。

大切なのは、今の自分が英語に何を求めているのか?をしっかりと見定めることです。

Point!!

仕事で使うために必要な英語力は何か?を知る

各サービスの一番の強みを知っておく

各社のバックグラウンドを調べておく

短期集中は金額的にも安くはないので、きちんと自分のニーズを満たせるものを選ぶべきです。

ビジネスマンが英語スクールに求めるニーズ代表例

英語学習を継続させたい

課題・弱点をはっきり知りたい

英語の基礎力を高めたい

コーチングしてほしい

英語学習の専門性が高いほうがいい

自分の意見を論理立てて英語で言いたい

英会話ができるようになりたい

英作文ができるようになりたい

グローバル人材になりたい

TOEICの点数が欲しい

今回は英語マンツーマントレーニングを提供している中でも特におすすめの7社の各特徴を徹底比較していきます。

料金の比較や内容の紹介などは色んな記事で行われているので、どんなニーズが満たせるのか?各社の強みを紹介していきます。

料金や広告に惑わされない自分に合う英語トレーニングができる場所をこの記事でぜひ探してみてください。

まずはざっとスタンダードコース別の各社比較表を作ってみました↓

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各社の特徴をさらに深く掘り下げていきます。

ビジネス英語短期集中スクール各社の比較

サービス内容より重視して見たいのがバックグラウンドです。サービス内容に目が行ってしまって見落としている人が結構います。

その企業が何に強みを持っているのか?を知ることで、自分に合っているかが分かってきます。

ENGLISH COMPANY

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【公式サイト】ENGLISH COMPANY

【知っておきたいこと】

ENGLISH COMPANYのバックグラウンドは予備校。学びにおける専門性、特に第二言語習得研究による英語学習の専門性に一番の強みがあります。

科学的に効果のあるトレーニングで英語を正しく現実的に学びたい人にとっておすすめです。

第二言語習得研究って何?

母語(日本人は日本語)の次に言語を学ぶ過程を科学的に解明する学問で、心理学、言語学、教育学などの学際領域である。広義には教授法も含まれる。 

人がどうやって言語を身につけているか?という研究結果に根ざして、課題発見とトレーニング方法を開発。

音読は何のためにやるのか?シャドーイングは?ディクテーションは?など、効果を事細かく分析してトレーニングの中に効率よく落とし込んでくれます。

パーソナルトレーナーは一人ひとりが英語プロ、第二言語習得研究の専門家集団です。

インプットファースト(アウトプット量を左右するのはインプット量)、そもそも知らないことは話せないし書けないよね、という前提で英語の基礎力を徹底して短期間で効率よく伸ばしてくれます。

取材記事英語パーソナルジムENGLISH COMPANYの効果と3つの特徴をまとめるでも紹介したように、英語学習のプロが「課題発見」「正しいトレーニング方法」「続ける仕組み」のアプローチをしてくれます。

英会話メインではなく、インプットファーストをメインにしており「聞く・読む」の力を鍛える場所になっている。

【懸念点】

ネイティブ講師と英会話したいというニーズは満たせないので、ネイティブとアウトプットしたいなら選ぶべきではないかもしれない。

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RIZAP ENGLISH

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あのライザップが英語力にコミットする!【公式】ライザップイングリッシュ
【知っておきたいこと】

バックグラウンドは健康食品会社。一番の強みは約5万人を超えるボディメイクで培ったノウハウによる継続させるメソッド。RIZAP独自の専属トレーナーが英語を徹底して鍛えていきます。英語がまったく続かない人におすすめです。

それぞれの目的に合わせたコースがあります。

目的別コース

TOEIC(R)アップ特化コース

英会話特化コース

シュクダイ制度という日々の課題、タスク管理、やる気まで専属トレーナーがサポート。三日坊主にならない強制力があります。

トレーニング方法も鍛える専門で高速レスポンス特化型セッションにより、瞬間的に見て聞いて読んで分かる状態を作っていきます。

【懸念点】

バックグラウンドが健康食品会社なので英語に精通していない点は少し気になるところ。英語を専門としているスクールから学びたい場合は、別を検討したほうが良いだろう。 

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RIZAP ENGLISH(ライザップ)をさらに詳しく検討する↓

PROGRIT

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英語学習コンサルティング【PROGRIT(プログリット)】
【知っておきたいこと】

バックグラウンドはマッキンゼー出身の創業者のコンサルタント力

一番の強みは英語コンサルタント力。講師のように教えるのではなく、コンサルタントとして問題解決を一番の特徴にしているのは他のスクールとの違い。

自立して3時間、月80時間の勉強時間を確保することを基本としており、コンサルを受けて目標をハッキリさせて独学の効率を上げたい人におすすめ

日々のスケジュール管理の徹底さがものすごく、一生で一番勉強する3ヶ月になったという声も少なくない。

2018年5月からサービス名を「TOKKUN」から「PROGRIT」に変更し、テレビCMなどかなり大々的に広告を出して認知度が上がってきている。

【懸念点】

3ヶ月間で12回のトレーニングしかなく、コンサルメインになってくるのできっちりと通って英語力を鍛えたい人にはあまり向かないかもしれない。  

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PROGRIT(プログリット)をさらに詳しく検討する↓

TORAIZ

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本気で英語を話したいなら「トライズ」
【知っておきたいこと】

元ソフトバンク社長室に勤めていた三木雄信さんという方が創業したIT教育事業がバックグラウンド。独自の英語スピーキング力の測定テスト「Versant™」の開発者でもあり、教材やIT技術に強みを持つ。

他と明らかに違うのが「1年で1000時間」を目標に英語をマスターできる学習プログラムを組んでいるところ。

1000時間がなぜ必要なのか?は別記事社会人が英語をマスターするのに必要な勉強時間の目安まとめでもまとめています。

いわゆる中途半端な学習ではなく、本気で英語圏に住もうと思っている人や、海外で働こうとしている人たちに選ばれている。

短期集中ではどうしても難しい「英語圏で暮らせる」「自由に話せる」英会話レベルまで到達できる点が一番の魅力。

【懸念点】

日本人講師ではなく、ネイティブ講師とのマンツーマンの英会話レッスンがある。英会話メインでやっているぶん、英語の基礎基本からじっくり学びたい人にはニーズが合わないかもしれない。

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TORAIZ(トライズ)をさらに詳しく検討する↓

VERITAS ENGLISH

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【知っておきたいこと】

ゴールドマンサックス→ハーバード大学院でMBA→マッキンゼーという経歴で活躍していた戸塚隆将さんが立ち上げしたバックグラウンド。世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法の書籍も発行しており、グローバル人材を「シンプルな表現で、論理的に堂々と自分の意見を伝えることのできる人物」と定義。ここを目指す意識高い人たちが集まってくる。

Harvard Business Schoolのケーススタディ教材(AppleやCoca-Colaなど)を使っており、ケースに関するディスカッションを繰り返しているうちに、ただ英語を「読む」だけではなく英語で「考えながら読む」癖が自然と身につくのが特徴。

VERITAS ENGLISHの大きな強みは、他のパーソナルトレーニングにはない仲間との交流。受講者用のオンラインツールがあり、その専用スレッドで授業外でも質問をしたり、話し合ったりできる。

週15時間以上の勉強ができるのが受講資格なのも特徴。本気で英語と向き合う人たちが集まっている。

【懸念点】

仲間との交流が魅力の一つなので、一人で黙々と勉強する方が向いている人にはあまりメリットがないかもしれない。また、TOEIC専門ではないのでスコアアップを求める人も少しニーズがずれてしまうかもしれない

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VERITAS ENGLISH(ベリタス)をさらに詳しく検討する↓

テンナイン・コミュニケーション

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【公式サイト】テンナイン・コミュニケーション

【知っておきたいこと】
通訳派遣エージェントがバックグラウンド。通訳学校で行う「話す・聞く」に特化した練習方法(シャドーイング、クイックレスポンス、リプロダクションなど)で実践的な英会話を学んでいく。
詳しい内容は取材した別記事を参考にしてみてほしい。
日常英会話だけでなく、M&A向け英語プレゼン対策、医療英語、ベンチャーキャピタル向けプレゼンなど、様々な目的に合わせて内容をカスタマイズ可能。
とにかく多忙な人が続けやすいように講師派遣も行っている。ピンポイントで使う英会話を学びたい、超短期間で英会話を身に付けたい人におすすめです。
【懸念点】

じっくりと英語力を磨きたい、リーディング力・リスニング力の基礎を鍛えたいひとはニーズに合わないと思います。

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ENGLISH BOOT CAMP

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【公式サイト】ENGLISH BOOT CAMP
【知っておきたいこと】

バックグラウンドは商社マンが開発した英語事業。ビジネスマンが海外顧客と接するときの英会話がベースにあり、ビジネスコミュニケーションを円滑にするための手法を土日2日間でみっちり詰め込んでいく。

いわゆる超短期集中の英語漬けのようなもの。 多忙な社会人で留学に行く時間がない人に選ばれており、土日2日間は日本語も一切禁止になるくらいのガチ度合い。

2日間だと少なくて効果もほぼないように思えるけど、いわゆる自分の限界突破という意味で本当に追い込まれたときに出る英会話力を鍛えられる。これは紹介しているどのプログラムにもない魅力。

お勉強ではなく、英語コミュニケーションにおいて自分の殻を破りたい、アウトプット量を最大限まで引き出したい人におすすめ。

【懸念点】

あくまでも今の自分のコミュニケーションの壁や瞬間的に英語が出てこない壁を突破するためのプログラムだと理解しておきたい。基礎からゆっくり1歩ずつやりたい人には向かない内容だと思います。

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気になる英語スクールがあればまずは自分からアプローチしていこう

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英語力を上げたいのであれば英語コーチはかなり心強い味方です。だからこそ、ちゃんとしたコーチを選びたいところ。

まずは自分から出向いて実際に担当から話を聞くのが一番。ここに載せている情報はあくまでも参考くらいにしかならないと思っているし、やっぱり自分が感じ取ったことが一番の決め手になるはずです。

ほとんどが無料の体験授業や説明会を行なっているのでまずは参加してみよう。

ひとまず一番人気が高くてみんなに選ばれているところならENGLISH COMPANY。無料の体験授業もやっているし、まずは1回行ってみて検討すると良いでしょう。

ENGLISH COMPANYの無料体験申し込みはこちら

 

強制的に継続させたいならRIZAP ENGLISH、コンサルティングで細かく密に学習計画を立ててサポートしてほしいPROGRITもおすすめです。どちらも無料の説明会をやってます。

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ガチで英語圏に住もうと考えている人で、1年かけて英語力をブラッシュアップしたい人はTORAIZ(トライズ)が間違いなくおすすめ。

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英会話メインであれば、柔軟に内容カスタマイズできるテンナインコミュニケーションがおすすめ。1ヶ月短期集中で手厚いサービスが多忙な人に人気です。

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土日2日間で非日常の英語漬けを体感したいならENGLISH BOOT CAMP。ネイティブからめちゃくちゃ煽られてコミュニケーションの限界突破できます。

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