福岡空港で買えるお土産明太子おすすめ28社購入完全ガイド

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福岡空港で買える明太子の一覧があると便利だなと思ったので、完全ガイドマップとしてまとめてみました。

明太子は冷蔵でもそれほど長持ちしないので、なるべく帰る直前に購入したほうがいいです。なので、福岡空港で購入しておくのがベストタイミングです。

完全ガイドマップの中でおすすめの明太子を紹介していくので、お気に入りのお土産明太子を探してみてください。

福岡空港で明太子が買える場所

明太子が購入できるのは2Fの出発ロビー、保安検査場がある手前のお土産フロアです。ひとまずここに来れば福岡のお土産は一通り購入できます。

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出発保安検査場の北/南のあいだです。それほど広くはないので、2Fに上がればほぼ100%見つかるはずです。

福岡空港の店舗一覧

椒房庵、ふくや、稚加榮、しゅん家、BLUE SKY、岩田屋、大丸、せきわ、玉屋

福岡空港での明太子の選び方

空港で買える明太子28社(あいうえお順)

あき津、あごおとし(まるきた)、味蔵、いとや、い津み、老松、かば田、かねふく、五口福、西昆(さいこん)、椒房庵、せきわ、稚加榮、徳永、とくや、楢崎、鳴海屋、にし川、長谷川、はたえ、平塚明太子、ひろしょう、福さ屋、福太郎、ふくや、まつ本、まるいち、やまや

福岡空港内でこれだけの種類の明太子が売られています。本当に多いですよね。

こんなにたくさんある明太子を買うときに、ほぼ全ての人に当てはまるのが「どれを買えばいいか分からない問題」だと思います。

種類が多すぎ、たくさんありすぎてどれを選べば良いかワケわからない、という感じです。

購入パターンとして多いのは3つだと思います。単純に辛さなどで直感的に選んでいるだけか、名前を知っていて有名だからか、福岡でしか買えないから、のどれかだと思います。

なので、「知名度」「辛さ」「福岡限定」という軸でそれぞれの明太子を分けたガイドマップを作ってみました。福岡空港を飛び立つ前にぜひお気に入りの明太子を見つけ出してみてくださいね。

『知名度&有名どころ』で選ぶ福岡空港の明太子

迷ったときはとにかく有名&知名度の高い明太子を選んでおきたい人向けに8社を選んでみました。

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このどれかを選んでおけばまず間違いないかなと思います。

全国的にものすごく有名なのはかねふく、ふくや、やまや、福太郎ですね。大手老舗はとにかく大量生産で美味しい味を全国に届けているので味も間違いなし。

個人的におすすめはかば田で、辛子明太子の辛さと昆布漬けの旨味を凝縮した秘伝の味。

広くは知られてないけど、明太子好き福岡好きの人は知っている「稚加榮」は老舗料亭という博多では超有名なお店。福岡好きの人に買っていってあげるとめちゃくちゃ喜ぶこと間違いなし。

もう一つ「いとや」は実はやまやと歴史的に深い繋がりがあって、やまやほど広告宣伝費をかけずに地道に味を守り続けている老舗。全国的には知られていなくても、福岡では知名度はかなり高い有名店。

『辛さ』で選ぶ福岡空港の明太子

次に単純な「辛さ」を軸にしたガイドマップを作ってみました。

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明太子の中で何が一番辛い?と尋ねられたら絶対に答えるのが「ふくやのホットエンペラー」です。福岡空港でももちろん取り扱いがあるので、本当に冗談抜きで一番辛い明太子を食べたい人におすすめです。

基本ベースで辛いのが平塚明太子。10段階の辛さを取り揃えているのはここだけ。店員に尋ねても辛い明太子の代表格の一つとして必ず出てきます。まるいちはハバネロ明太子が辛いと有名。

いとや楢崎も辛さで有名。特に楢崎には青唐辛子の明太子もあってかなり辛さにはこだわっている。まるいちはハバネロ明太子で有名です。

有名どころであればかば田福さ屋も辛味として押さえておきたい。

『地元限定』で選ぶ福岡空港の明太子

最後に、福岡空港で買える福岡限定の明太子です。店舗が福岡にしかないものに限定しています。

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福岡以外で店舗がない明太子屋をまとめてみました。

全国展開ではなく、宣伝広告費もそれほどかけてないので見知らぬ明太子屋が多いと思います。

地元では有名だったり、飲食店など独自路線で美味しい明太子をこだわって作っているところもあります。

間違いないのは、どこの明太子も美味しいことです。これは間違いないです。

それぞれにこだわりがあり、特に広告宣伝費を使っていない明太子屋は大量生産をあえてしない手間をかけている可能性が高いので美味しさは抜群です。

福岡でしか買えない限定の明太子に興味がある人はこの中からチョイスすることをおすすめします。

『料亭の味』で選ぶ明太子

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福岡の老舗料亭や飲食店が出す明太子もおすすめです。明太子専門のメーカーではなく、美味しく食べたい人のことを考えた味付けや飲食店の視点から作る明太子も格別です。候補の一つに入れてみよう。

福岡空港の店舗で買える明太子まとめ

ここまで紹介した明太子の中で気になるものをいくつかピックアップしてみましたか?

ここからは福岡空港に入っている店舗をざっとまとめていきます。

博多 椒房庵

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博多椒房庵の専門店です。真ん中のスペースに試食用の明太子が置かれているのでいつでも試食できます。

ふくや

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ふくやの専門店もあります。話題になった明太チューブから日本一辛いホットエンペラーまで取り揃えてます。

稚加榮

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博多駅にも店舗がありますが、福岡空港にも店舗登場です。博多料亭がこだわった高級明太子。目上の方へのお土産にもぴったりです。

博多しゅん家

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取扱い明太子

中村屋

明太子だけでなく福岡の面白い珍味を置いている個人的に好きなショップ。子供向けに食べられる中村屋の明太かまぼこなどがある。

岩田屋IWATAYA

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取扱い明太子

椒房庵、五口福★、い津み★、稚加榮、福太郎、やまや、ひろしょう、鳴海屋、福さ屋、老松★、味蔵★

★マークはこの福岡空港のこの店舗だけ

大丸 DAIMARU

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取扱い明太子

あき津★、とくや、平塚明太子★、かねふく、福太郎、福さ屋、やまや、鳴海屋、西昆

★マークはこの福岡空港のこの店舗だけ

BLUE SKY

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取扱い明太子

あごおとし(まるきた)、かば田、やまや、楢崎、福さ屋、まるいち★

玉屋 Tamaya

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取扱い明太子

福さ屋、かば田、にし川、やまや、長谷川(福岡限定)、はたえ(福岡限定)、まつ本、せきわ(福岡限定)、西昆(福岡限定)、あごおとし(まるきた)、かねひろ

センカ Senka

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取扱い明太子

やまや、中村屋、福さ屋、鳴海屋、徳永★(福岡限定)、あごおとし(まるきた)、いとや★、かねふく、とくや★

福岡空港で買える明太子の特徴まとめ

それぞれの明太子の特徴を簡単に3つのポイントでまとめておきます。空港での明太子選びに迷ったらぜひ使ってみてください。

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あき津

徹底して無添加・無着色にこだわる「安心感」

専用の純米酒「あき津゛」を使い旨味を引き出す

最高級明太子の天は「金粉まぶし」

 

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あごおとし(まるきた)

あごが落ちるほど美味いという名の「あごおとし」

まろやかさとパンチの効いた辛さの「味のリズム」

船の上で品質検査を行う迅速な「新鮮さへのこだわり」

 

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味蔵(福岡限定)

まろやかさとやさしい味の「プチプチ感」

粒の新鮮さを無くさないほどよい「漬け込み」

薄い皮と粒の新鮮さで「サクッ」と切れる

 

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い津み(福岡限定)

ふぐの料理人が手を込めて作った「繊細な味わい」

数社しかやってない独自の「青唐辛子漬け」

明太子だけじゃない「珍味との掛け合わせ」

 

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いとや

実はやまやと創業を共にした「超老舗明太子屋」

過度な広告宣伝を嫌い明太子作りだけに「かけた命」

一粒一粒丹念に作り込む「職人肌の明太子」

 

 

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老松

料亭の一粒一粒の「食感のこだわり」

贈り物や大切な日にベストな「老舗の箔」

丁寧で心のこもった「博多のおもてなし」

 

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かば田

他の追随を許さない旨味の「昆布漬け」

明太子はやっぱり辛くあるべき「辛さの明太子」

製造方法が一貫した「変わらない美味しさ」

 

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明太子のかねふく

全国展開する「抜群の知名度」

長年の匠の技、最高の「粒立ち工程」

漁獲→塩漬け→加工まで一貫した「自社管理」

 

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五口福(福岡限定)

女性の丁寧な作業で作る「丁寧な製法」

焼きあご、昆布、鰹節など「出汁だけで作る漬けダレ」

博多織モチーフの伝統的な真田紐で結ぶ「和モダンテイスト」

 

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西昆(福岡限定)

身体にいいものを食べてもらう「無添加・無着色」

昆布の専門家だからこそできる「昆布と明太子の融合」

絶品の旨さながら販売店が少ない「知名度レア感」

 

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椒房庵(福岡限定)

福岡の醤油とだしの総本家「久原本家の明太子」

連日行列の絶えないご飯家の「自慢の味」

2日間漬け込みあとの「たれ抜き」が味を際立たせる

 

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せきわ(福岡限定)

隠し味として使う「柚子胡椒と南仏産白ワイン」

鮭、さんま、数の子など海の幸を使った豊富な「魚介明太子」

地元直営店2店舗だけの「福岡限定」

 

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稚加榮(福岡限定)

料亭ならではの「高級感と気品」

料亭で出す料理と同じ製法・素材への「こだわり」

徹底して箸で行う「丁寧な盛り付け」

 

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徳永(福岡限定)

辛さとかつお風味の「心に残る博多の味」

辛さよりこだわった「甘さ・まろやかさ」

白ご飯と合う「抜群の旨味」

 

とくや(福岡限定)

幻の工房でつくる「秘密の明太子」

webサイトすらない福岡の隠れ明太子屋

辛い明太子が苦手な人向け「まろやかさ重視」

 

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楢崎(福岡限定)

爽やかな辛さの青唐辛子をベースにした「辛子明太子」

食のミシュランガイドiTQiの優秀味覚賞「4年連続受賞」

青唐辛子ならではの独自の「鮮烈な辛さ」

 

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鳴海屋

当時の百貨店岩田屋で初めて取扱いされた「確かな味」

一流の料亭などに卸す「厳しいプロの目を合格した美味しさ」

全国の百貨店に取り扱われる「信頼感」

 

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長谷川(福岡限定)

飲食店経営のノウハウ直伝「西川家の漬込み」

素材にこだわった「美味しさ」

美味しさを追求する「秘伝の製法」

 

はたえ(福岡限定)

福岡でも知る人ぞ知る「レア明太子」

ほどよい辛さと旨味の「ブレンド調味液」

北海道で取れる新鮮な真子だけを使った「素材へのこだわり」

 

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平塚明太子

10段階の辛さから選べる「辛さへのこだわり」

激辛の明太子はどれですか?は「平塚」がデフォルト

ご飯と絡めたときの程よい辛さの「ハーモニー」

 

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福さ屋

魚肉(イワシ)を使用した魚醤漬けの「コク」

完熟唐辛子を使った「キレのある辛さと甘みのバランス」

単なる辛さだけでなく7基礎味を追求した「美味しさ」

 

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「めんべい」でおなじみ福太郎の明太子

味の秘密は「二度漬け製法」

女性や子どもでも食べられる「程よい辛さ」

総合流通業ならではの「アイデア商品」

 

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《公式》味の明太子ふくや

確かな素材にこだわった「味の明太子」

大企業ならではの最新設備の「安全性」

圧倒的な「品揃えの豊富さ」

 

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まるいち

年配の方や子どもが食べやすい「塩分控えめ」

専用釜による90℃まで上げる「こだわりの漬込み」

辛さにこだわった「ハバネロ明太子」

 

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やまやの明太子

継ぎ足し続ける匠のタレに「168時間熟成」

ゆず、お酒、昆布、唐辛子の「匠の漬けタレ」

食卓のことをいつも考えた「美味しい工夫」

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

主要な明太子9社を徹底比較した記事はこちら↓

博多明太子のランキング記事はこちら↓

博多駅でしか買えない福岡限定の明太子も記事を書いたので合わせてご参考にどうぞ。