「稚加榮」福岡で有名な料亭明太子を総まとめ

「「稚加榮」福岡で有名な料亭明太子を総まとめ」のアイキャッチ画像

稚加榮の明太子についてまとめていきます。

福岡で語り継がれる博多料亭。博多明太子を紹介するのであれば絶対に避けては通れない老舗です。

博多料亭 稚加榮とは?

昭和36年に福岡の炭鉱王 中島徳松氏が福岡市中央区大名に鳥料理専門店として創業。稚加榮の由来は、「稚」すなわち幼く小さなことを「加」え重ねて、「榮」えるという意味です。

昭和48年以降に福岡本店・小倉店を増改築し、結婚式場と広大な生簀カウンターを設け、活魚、会席料理を中心とした博多料亭 稚加榮として新装開店。

昭和59年から辛子明太子の製造・販売を行い、今では全国から問い合わせがあるほどの好評ぶり。

稚加榮の明太子の実力

稚加榮の名物の辛子明太子がこれです。

素材の新鮮さは随一。一粒一粒に生きる「活き」の良さにこだわりを追求した料亭ならではの一品。

そして、ほかと圧倒的に違うのが「盛り付けに使う心遣い」です。

稚加榮の職人が、手のひらに辛子明太子を乗せ、菜箸で撫でるように丁寧に形を整えます。それから、料理を器に盛り付けるように真心込めて一本ずつ並べていく。

料亭だからこそ、一切の妥協なし。一本ずつ丁寧に盛り付けます。正直、ここまで形にこだわった明太子はほかにありません。

辛子明太子をさらにチェックしたい方は公式オンラインショップもチェック!

稚加榮のおすすめ明太子TOP3を紹介

稚加榮のこだわりは味と食感の決め手となるたらこの粒。卵本来のまるい形と弾力のある粒ぞろいな卵を厳選。粒がしっかりしているので、それだけ卵本来の味わいが実感できます。

No.1 辛口辛子明太子(一味唐辛子)

商品内容

料金:3,000円(税抜)

サイズ :縦 17.5 x 横 13.7 x 高さ 3.3 (cm)

賞味期限:14日間

のし:対応可

原材料 :

すけとうだらの卵(アメリカ産)、清酒、食塩、みりん、唐辛子粉末、還元水あめ、かつおぶし、醤油、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、ナイアシン、酸化防止剤(V.C)、酸味料、酵素、着色料(赤102、黄5、赤3)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に卵・小麦・大豆を含む)

■ 栄養成分表示(100g当たり)

エネルギー:126kcal/たんぱく質:21.0g / 脂質:3.3g / 炭水化物:3.0g / 食塩相当量:5.6g

もちろん普通の辛子明太子もベストなんだけど、稚加榮のなかでも特におすすめなのがこの辛口辛子明太子。辛くて香り豊かといわれる一味唐辛子を使っており、一層の辛さと旨味を味わえます。

本場博多でしか購入できない粋な明太子です。

>>稚加榮の辛口辛子明太子はこちら

 

No.2 いわしめんたい

商品内容

料金:1,600円(税抜)

内容量 :3尾

サイズ:縦 24.0 x 横 16.5 x 高さ 5.5 (cm)

賞味期限:30日間

のし:対応可

原材料:

いわし(国産)、すけとうだらの卵(アメリカ産)、清酒、みりん、還元水あめ、食塩、かつおぶし、醤油、唐辛子粉末、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酸化防止剤(V.C、フェルラ酸)、ナイアシン、酸味料、酵素、着色料(赤102、黄5、赤3)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に卵・小麦・大豆を含む)

■ 栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー:222kcal / たんぱく質:20.2g / 脂質:14.6g / 炭水化物:2.5g / 食塩相当量:2.8g

まさに骨抜きになるほどの美味しいいわしめんたいです。

いわしめんたいは他に数多くあれど、稚加榮のいわしめんたいは圧倒的な技が光ります。それが辛子明太子を皮までまるごと一本贅沢に入れ込んでいること。

さらにもう一手間が、職人の手で丁寧に小骨を抜いていることです。

一尾ずつ腹びれを取り、頭を落としワタを外し、骨抜きを使って小骨を一本一本きれいに外します。ここまで丁寧な下処理がなされたいわしめんたいは稚加榮だけです。

脂が乗った魚の旨味、ほろっとほどけるやわらかな身、辛子明太子の粒が弾ける食感。料亭の最高のおもてなしが詰まった逸品です。

>>稚加榮のいわしめんたいをチェック

No.3 「つぶ出し明太子」に極上のこだわり

稚加榮の魅力をもっと伝えていきますね。お次のこれです。

明太子のチューブはふくや、やまや、島本などでも販売しているのですが、稚加榮のつぶ出しは作りの前提がぜんぜん違います。

稚加榮が追求したのはおにぎりの具にしたときに、汁が出ない柔らかさ。

絞った時に余分な汁が出ず、粒をきれいに出せる水分量に調整にしています。

絞った瞬間プチッとはじける粒のおいしさを残しつつ、まわりの味と調和する、ほどよいしっとり感。

和食のほかサラダやパスタ、巻き寿司などの和食から洋食までアイデア次第で色々な料理に使えちゃいます。

これはもう、料亭の厨房から生まれた創意工夫の結晶です。

>>つぶ出し明太子をチェック

稚加榮の店舗情報

料亭と明太子の取り扱い店舗をまとめていきます。


料亭 稚加榮 福岡大名本店

住所 〒810-0041 福岡市中央区大名2-2-17

TEL 092-721-4624

最寄り駅:地下鉄赤坂駅4番出口より徒歩5分

営業時間

■カウンター

11:30-15:00(ラストオーダー14:00)
17:00-22:00(ラストオーダー21:00)

■お座敷(※要予約)

午前11時30分〜午後10時 (ラストオーダー午後9時)

料亭 稚加榮 小倉店

住所 〒802-0005 北九州市小倉北区堺町1-4-26

TEL 093-541-0791

最寄り駅:小倉駅モノレール出口より徒歩6分

営業時間

■カウンター

平日/17:00-22:00

土日祝/11:30-15:00  17:00-22:00

■お座敷(※要予約)

全日/11:30-22:00

明太子の販売店

・博多阪急店 地下1F

・福岡空港国内線旅客ターミナルビル2F

・博多駅デイトス(みやげもん市場)博多うち川内

・天神大丸福岡 東館地下2階食料品売り場

・天神福岡三越 地下2階

・天神岩田屋本館地下1階 食料品売り場

・博多リバレインモール地下2階 九州逸品倶楽部

・中洲 東映ビル1階 オーリック中洲店内

・太宰府仁若屋 太宰府天満宮参道

・北九州空港ターミナルビル2階井筒屋店内

料亭として博多の接待の場としても使われる

博多料亭稚加榮は昭和36年に食の都とも呼ばれる博多に誕生。

博多には本当にたくさんの美味しいものがあり、その中で50年以上も飲食をやり続けるのは絶対的な実力がないとムリです。

そんな食の戦場、博多で支持され続ける味が稚加榮にはあります。

料亭内にある生簀(いけす)でスイスイと泳ぐ魚たちは地元の玄界灘の幸たち。

料理人がその場で豪快にすくい上げ、ふんだんに盛り付けを行います。

その味やサービス精神は、経営者や役員などからも指示されており、博多のおもてなしの場としてよく使われています。

僕もサラリーマンで働いていた時の上司が「福岡営業所で接待するなら稚加榮」と言っていたくらい、大事な場面で使われる場所でした。

来てくれた人の舌だけでなく、心までも満足させる心遣い。明太子だけでなく、食そのものへのこだわりが稚加榮の魅力です。

まずはCHECK!!

地元民がまとめる明太子ランキング【完全版】

 

地元明太子企業20社以上を総まとめ

総勢20社以上!地元明太子の口コミ評判

 

明太子 関連記事

明太子の選び方
◆ どこよりも詳しい絶対迷わない「明太子の選び方
┣ 福岡でしか買えない「博多限定の明太子たち
┣ 明太子の贈り物に「島本の明太子が選ばれる理由」
┣ とにかく辛い「超・激辛明太子ランキング」
┗ 東京で買える本場福岡の「明太子のお店一覧」はこちら
◆ 明太子好きにはたまらない「明太子おつまみ&調味料

◆知っておきたい明太子豆知識
東京都内で本場の博多明太子が買える販売店まとめ
┣ 博多の辛子明太子を激安で手に入れる訳アリな4つの方法
┣ 安心安全な完全無添加・無着色な明太子7選
┣ 大切な人への贈り物に「博多の最高級明太子TOP5
┗ こんなものまで!明太子を使ったニッチなお菓子&調味料

◆試食レポート
┣ 通常の「25倍」の辛さ日本一辛いふくやの”ホットエンペラー”で窒息しかけた
┣ 昆布漬けの新鮮つぶつぶかば田の辛子明太子”雷”
┗ 白ごはんと相性抜群な絶品「ふくやの焼き明太子」が美味すぎた