アメリカ留学で英語がペラペラに上達する人の10個の特徴

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留学で英語がペラペラになってた人の特徴をまとめます

学生時代にアメリカに1年間(正確には2semesters)留学していました。

交換留学だったので、同じように別の大学に交換留学した仲間と留学中も連絡を取っていました。

やっぱり英語が伸びたなって思う人もいれば、全く英語がペラペラじゃなかったのに見違えるほど英語力を伸ばして帰ってきてた人もいました。

それぞれ何が違っていたのかな?っていうのが当時ものすごく気になって、飲みながら留学の思い出話と合わせていろいろと聞き出してました。

僕なりに聞いた中で、留学で英語力が伸びた人の共通点みたいなものをまとめておこうと思います。

ちなみに、英会話力を伸ばしたいという人はまず何を知っておくべきかを英会話の超初心者の勉強法と絶対知っておくべき3つの原動力の記事にまとめたのでこちらも時間があるときに確認してみてほしい。

留学で英語がぺらぺらに上達する人の共通点

  • ネイティブと過ごす時間より話す時間が多い
  • 常に辞書やネットで分からない英語をすぐ調べる
  • 発表する機会がとにかく多い

話を聞いた中でも全員に共通して当てはまっていたのがこの3点。もう少し深く掘り下げてみる。

1. 彼氏・彼女ができる

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英語力が伸びてた人は間違いなく彼氏・彼女ができてるっていう共通点がありました。

これはやっぱり話す回数が圧倒的に増えるから、なんじゃないかなって思います。

いないよりいたほうが間違いなく伸びてる。特に、英語がもともとそんなに出来なかった人がかなり流暢になるのは彼氏・彼女のおかげが大きかったりする。

留学中でいかに英語に触れて話す機会が増やせるか?は、周りの人といかに親密な関係になれるか?と同じことだと思ってます。

ちなみに、日本人女性はめちゃモテるのに、日本人男性がなかなかモテないのはちょっと悲しいけどね…

2. 英語で発表する機会が多い

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プレゼンする回数をと英語上達も間違いなく比例してます。

自分の言葉で相手に伝える経験と場数をこなしてきた人は、間違いなく英語力が伸びてます。

僕もESLクラスでたくさんプレゼンの機会がありました。みんな初めはたどたどしい英語でも会を重ねるごとにかなり上手くなってきます。

考えて、工夫して、どうすれば相手に伝わるのか?というプレゼンを通して使った英語って血肉になります。そして、一回自分の言葉として話した表現はずっと心に残って忘れないものです。

教科書で学ぶ表現より何倍も大きな学びがあります。

3. 同調をなくせる

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話せるようになった人は良くも悪くも自分の意見をズバズバ言う、いわゆる「浮いた人」になってる人が多かったです。

日本的な考え方が合わなくなってて、日本人なのに日本人が嫌いになるみたいな感じです。

日本は同調の文化と言われてます。「このお菓子が美味しいね」というと「美味しいよね!」と共感してあげることで相手を認めます。

留学中によく聞く表現の一つに「why??」があります。本当に例えばですが「このお菓子美味しいね」というと「なんで好きなの?」と理由を聞かれたりします。つまり、意見が求められるってことです。

なんだか問いつめられてる気がしてイヤな気がしちゃいます。でも海外の人は質問をすることで相手に興味を示します。

やってしまいがちな笑って同調をやめる勇気。なんで?なんで?とガンガン尋ねれば、それだけで海外の人のことを詳しく知って仲良くなってきます。

4. 課外活動に参加する

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学校以外の活動があれば積極的に参加しておこう。スポーツをやってる人はスポーツで外国人と繋がれるし、それ以外の活動でも色んな人と仲良くなれる。

自分の可能性を狭めず、時には「どうせ日本に帰るんだから」と自分に言い聞かせながら普段の自分がやらないことに挑戦してみる意識を持ってみよう。

同じことを一緒にやるのは一番仲が深まるポイントになります。

英語の上達は、留学先で仲良くなった友人の数に比例するっていうのは間違ってないと思う。

5. 趣味が多い

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趣味が多ければ多いほど、色んな人と繋がるチャンスが広がります。

言葉だけがコミュニケーションじゃないし、音楽でもスポーツでもなんでもいいので趣味を持とう。

別に上手い下手とか関係なく、多種多彩な趣味に首をつっこんで知っておくのは大切です。

例えば、僕はランニング、絵、ダーツ、卓球、映画などインドア派ですがある程度できるようにしていました。

そうすると、全く知らない人との意外な共通点が見つかって仲良くなれたりします。どこでどんな人と繋がれるか分からないからこそ、自分自身の趣味の幅は広げておくべきです。

6. 色んな話題に飛び込める教養がある

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英語が話せるだけじゃダメ。何を話せるか?っていう中身があるかどうかはかなり大切です。そのための教養をつけておきたい。

ちなみに、僕は教養が無さ過ぎてかなり失敗しました。ホント全然何も知らないまま、留学先に飛び込んでいきました。もっと学んでおけば良かったと今でもものすごく後悔してます。

アメリカ留学前の自分に伝えたい絶対読んでおくべき本10冊の仲で、僕が改めて読むべきだったと思える本をまとめているのでぜひ参考にしてみてほしい。

7. 違いを素直に受け入れられる

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お互い生まれた国も文化も宗教もなにもかも違う人たちとの交流が始まります。

相手との違いはなるべく気にしないでおきましょう。肌の色も価値観もなにもかも友人になれるかどうかには全然関係ないです。

生まれた国、育った環境で考え方や価値観がこんなにも違うのかって思うことなんてたくさんあります

だからと言って無理して気の合わない人と仲良くする必要もなし。

時には、自分が理解できない違いがあるんだって割り切って認めてあげると良いと思います。

8. 自分の部屋にこもらない

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留学するととんでもない量のホームプログラムが出ますが、だからと言って家にこもってずっと勉強するのはあまり良くないです。

もちろんホームプログラムをきちんとこなすのは大切ですが、せっかく留学に来て日本でも出来る勉強を一人黙々とやり続けるのはもったいない。

周りにたくさんのネイティブがいるからこそ、分からなければどんどん尋ねてみよう。

「そんな勉強しなくても大丈夫だよ!」と軽くあしらわれてお酒を飲み始めたり、遊びに行ったりすることもあるかもしれませんが…

とにかく、一人の時間をなるべく多く持たないようにすることが貴重な時間の使い方になるはずです。

9. テレビやネットをずっと観ない

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テレビやネットを留学中に観まくって英語力が上達したひとはほぼいません。

どちらもいわゆる「こんな表現もあるんだ!」という気づきはあるけど、使う場面がない英語ならあまり意味がなかったりします。

そもそもネットやテレビって受け身です。受け身で英語を聞くなら日本でも同じことはいくらでも出来ます。

ただ、一緒に観て内容についてネイティブと話したり議論できるならガンガンしましょう。でもそのレベルならもうこの記事を読む必要がないくらい英語マスターしてると思いますが(笑)

ネットや映画にハマるのはあとからいくらでもできます。ちょっとした気分転換くらいに留めておいて、今の時間を楽しみましょう。

まとめてみましたが、自分でもかなり耳が痛い…(笑)

あのときの自分を思い出して反省点も踏まえて書きました。

留学は一生であるかないかくらい貴重な体験です。思い切りが大切です。

後悔のないよういい経験にしてくださいね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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