アメリカ留学前におすすめしたい絶対読んでおくべき本10冊

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アメリカ留学前に読むべき本をまとめます

大学生のときにアメリカ留学したのが10年以上前。僕にとっては、本当に受け取りきれないくらい大きな経験でした。楽しいこと、面白いこと、バカしたこと、後悔や苦しいこともたくさんありました。

今回は、そんな10年前に留学へ旅立つ自分に渡す本を10冊選んだら?をテーマに書いてみました。これからアメリカ留学を控えている人にとって何か発見があればと思ってます。

No.1 犬も歩けば英語にあたる

坂之上洋子さんの本は昔から好きでよく読んでます。中でも大好きなのがこの本。

留学前に発見していれば…と思えるくらい、アメリカでのエピソードを通じて文化を面白く学べる1冊。文章がとにかく分かりやすくて読みやすい。

就職の話、友人の話、恋愛、お金などなど留学前に知っておいてまず損はないし、逆にためになることだらけ。

留学前に1冊読んでおきたいと友人に言われたら、迷ったらまずこの本からおすすめします。

とにかくエピソードがかなり濃く、変な偏りとか自慢とかもぜんぜんないところが良い。そのくらい留学に対する心構えができる本です。

No.2 「就職できない!こんなはずじゃなかった!」をなくす本

留学に行くときに何が一番不安かって言われると実は「就職」だったりします。

特に日本の場合は新卒採用があって時期的なものを逃すと就職の波に乗れないかもって不安になります。

僕はリーマンショックの翌年で就職氷河期の最南端とか言われてたから、全然応募できる企業がありませんでした。

留学後の脱力感というか、やりきった感の中でいきなりスーツに身をまとって就活なんてなかなか手がつきません。

この本は、留学帰国者を10000人見てきた著者が「留学帰国者の就活」についてかなり詳しくまとめてくれてます。

自分の将来をちゃんと見つめ直すために、自分ってなにがしたいのかを改めて考えるために。じっくりと、自分のこれからを検討してみる良いキッカケになるはずです。

No.3 熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教

アメリカに行くならキリスト教やモルモン教など宗教について少し学んでおくと良いと思います。

日本はほぼ無宗教なので馴染みがないし、僕個人もアメリカ人から息をするように「教会に行かなきゃいけない」と言われたときは新鮮な1つのカルチャーショックでした。

アメリカ文化についての本はたくさんあるけど、抽象的すぎたり難しい言葉を使いすぎたりしてて分かりにくいものがホントに多い。

この本はドナルド・トランプとヒラリー・クリントンの宗教上の違いなど、僕らの身近な例をもとに説明してくれるのでイメージが湧きやすいです。

時間があるうちに一度熟読をおすすめしたい1冊。

No.4 人生には何ひとつ無駄なものはない

留学って楽しいことばかりじゃないです。逆に辛かったり、自分を見失ってしまうことだってあります。

本当に心の底から留学を楽しめる人もいれば、あるときプチっと糸が切れて日本語でしかコミュニケーションを取ろうとしなくなる人もいました。

なんでこんなに辛い想いをしなきゃいけないんだろう、って嘆くような日も1日はあると思います。そんなときに読んでおきたいのがこの本。

エッセイ形式でそこまで難しくなく読めるし、テーマもそれぞれで今の自分にとって読みたい話題を読めるのも魅力。キリスト教にも少し影響を受けてるのもアメリカと繋がってきます。

自分にとって無駄なことはないと思えるような留学にしたい人はぜひ。

No.5 NFL2017 カラー写真名鑑

アメリカのNFLスーパーボウルは全米で視聴率が50%を超えるモンスター番組。国民的行事にも近いアメフトはどこに行ってもテレビで流れてます。

アメフトから入って、色んな英語表現を学ぶことも多いし興味がなくてもちょっとはページを開いてアメフトのことを知っておくと楽しめます。

現地に行けば、一緒に観るチャンスも多いだろうし有名な選手だけでも覚えておくと会話が弾むかも。

古めの1冊を紹介しているので、今この時点で読んでいるあなたの時代のものを是非選んでください。

No.6 ハンディ版 英語で紹介・案内する日本

留学前にも留学中にも役立つバイブル。

留学生に囲まれると改めて、日本人としての自分が言えることってなんだろうみたいになります。そのときに日本の文化をシンプルに簡単でいいので説明できるとものすごく良いです。

この本は手のひらサイズでコンパクトだけど情報量がものすごくたくさんあります。スーツケースの中に忍ばせておいて、困ったときにサッと見開いて眺めたい1冊。いざと言うときに役立つはずです。

知識と教養の英会話 政治・経済・社会編

政治・経済・社会についても充分勉強しておくとかなり役立ちます。

留学前はとにかく英語が不安で英語ばかりやってしまいがちだけど、話せるかどうかより話せるネタをたくさん持っているかが大事です。

極端な話、英語ペラペラなだけの人は目指さなくていいです。日本語で良いので、もっと色んなことを知ってる話して奥深い面白い人を目指しましょう。

言葉が変わっても自分の脳は変わりません。もっと深くいろんなことを勉強しておこうと思える1冊。

ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく

留学と全く関係のない本だと思うかもしれないけど、僕はかなり関係あると思います。もし、僕が大学生の自分にまず読めと言うなら迷わずこの本をおすすめしますね。

自分は何でもない、という出発点から少しずつ1を足していくという感覚。これが留学しているときの自分とものすごくマッチします。

留学に行くと、改めて自分を見返して本当に自分ってちっぽけだなって思うことがたくさんあります。

英語が話せるだけが全てじゃない。

頭が良いだけが全てじゃない。

本当にたくさんの価値観や生き方を眺めながら、自分も一歩ずつ前に進んで行く。そんなことが改めて実感できる1冊だと思います。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

留学中には将来のことも考える時間がたくさんあります。

僕は留学中にこそ、自分のこれからの将来を考えるべきだと思います。

この本には自分の本音と向き合うワークがあって、読むだけじゃなく実践しながら自分を見つめ直す時間をくれる本です。

留学しているときは本当に一分一秒の時間が濃いからこそ、たくさんの知識や体験が自分に迫ってきます。だから留学しているときにしか感じられないことがあるはずです。

そんなときに助けになる本です。

これからどうしていきたいのか?自分って何がしたいのか?留学中だからこそ、悩んで悩んで悩み抜きながら自分の将来を考えてみる。そのための一冊です。

なんにもないけどやってみた――プラ子のアフリカボランティア日記 (岩波ジュニア新書)

最後に勇気の出る本を。

留学で不安な気持ちのときに手に取ってほしい本です。

とにかく留学前って不安と期待が入り混じります。僕は空港で友人に見送られてたときのものすごい期待と不安を今でも覚えてます。

この本はベストセラーでもなく、大きな話題にもなってない本だけど一瞬で読めます。そして力強い。

まっすぐ、今できることに飛び込んでいくある1人の女性の記録。とにかく生き方がものすごく綺麗です。

学歴とか育ちとか、僕らはあまりにも外見を気にしすぎてる気がしてます。留学すればそんなこと全く関係ないことに気づけるはずです。

ただシンプルに「やってみる」だけ、行動に起こすだけで目の前は一気に変わります。
自分を可愛がるだけはやめよう。今できることを考えて常に全力で立ち向かえば、それだけ大きな経験になって返ってきます。

アメリカ留学前の自分に伝えたいこと

10冊の本を紹介してきましたが、留学って本当に一生で一度あるかないかの貴重な経験だと思います。

失敗なんて気にせずどんどん挑戦すべきです。

もっとこうしていれば…そう思うことがほぼゼロになるくらい、むしろプラスしかなかったと胸を張って言えるくらい毎日を楽しむ。

みなさんの留学が良い経験になることを願ってます。

他にも僕個人のアメリカ留学経験をもとにした記事をまとめています。良ければぜひ参考にしてみてください。 

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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