日本一美味しい明太子はこれ!博多で愛され続ける絶品銘柄

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美味しい日本一の明太子を決めたい。実は明太子を販売する会社だけで20社以上も存在すると言われています。

そこで、いろんな角度から日本一の明太子をランキングしていきたいと思います。

売上高、会社規模、商品種類、地元民の愛され度をもとにデータ・独自の視点を駆使して順位づけしていきます。

明太子売上高日本一ランキング

1位 ふくや

2位 やまや

3位 楢 崎

出典:帝国データバンク福岡支店

2011年のデータ情報しかなく、近年の最新情報は不明です。

明太子市場そのものは縮小傾向にあり、新たな参入企業もほとんどないことから2011年からそれほど大きくランキングは変わってないと思われます。(現在調査中)

売上高日本一はふくや

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福岡でも知名度は抜群で、おすすめの明太子を紹介されるときに必ず名前が上がる。明太子単体の売上もデータでは日本一。博多の食と文化の博物館ハクハクも運営しており、福岡地元民にとっては小さな子供のときから名前が脳内に刻み込まれる。

売上高2位はやまや

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関東にある飲食店でも明太子を購入でき、知名度は抜群。福岡でも売上規模は大きく、お土産として買って帰ればまず間違いないです。

売上高3位は楢崎

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福岡県内では有名な老舗。青唐辛子明太子など独自の製品開発力が魅力で、本場の辛子明太子の一つとして地元民に愛され続けています。

日本一の会社規模を誇る明太子

次に明太子を販売する企業別の資本金と売上規模をもとにランキングしてみます。

明太子会社規模日本一ランキング

1位 やまや

資本金14億 売上182億

2位 かねふく

資本金5,000万 売上171億

3位 ふくや

資本金3,000万 売上149億円

出典:各公式HPより

明太子企業だけで20社以上と本当にたくさんありますが、売上が非公開だったりするので会社規模が正確には比べられないのが実情。

ただ、ここに上げている3社は飲食業など様々な事業を展開しており、間違いなく会社規模としてはトップクラスです。知名度も抜群で全国的にもかねふく、やまや、ふくやの3社の名前を出せばたいてい明太子だと分かってもらえます。

会社規模・売上規模で見る日本一はやまや

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特に、東京では飲食店舗がかなりの数展開しており「明太子食べ放題ランチ」が有名。ちなみに夜はもつ鍋も提供しており、東京にいながら福岡の味を堪能できる。飲食店内でも明太子を販売しており、関東圏に住んでいる福岡県民が購入しにくるほどの人気ぶり。

2位はかねふく

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こちらは地元福岡よりも関東圏でかなり有名で、茨城にめんたいパークという大きな明太子工場兼ショールーム&テーマパークを創設しているほど。全体の売り上げ規模はもちろんのこと、明太子そのものへのこだわりも強く自社で一貫した製造ラインを持つのも魅力。

3位は味の明太子ふくや

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福岡では売上1位の超有名店。会社規模は3位だが、創業以来ずっと明太子一筋で歴史的に見ても先祖代々続く老舗となっている。

種類の豊富さで決める明太子日本一

明太子種類数日本一ランキング

1位 ふくや

271種類

2位 やまや

160種類

3位 島 本

117種類

出典:2018年度各公式HPより

取り扱い別に並べてみるとふくやが圧倒的な多さ。実は種類の数が圧倒的で、普通の明太子だけでなく、チューブ明太子から炙り明太子まで幅広く提供しているまさに明太子王者。明太子2位がやまや、3位が島本となっている。

 

取扱い商品数No.1はふくや

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ふくやの商品は本当に手広く、明太チューブ、明太ツナ缶など本当に豊富な種類の明太子製品が取り揃えられています。

福岡で明太子専門で70年近い歴史を誇る超老舗でとにかくこだわりだと随一。規模と品揃えならふくやに敵う明太子屋はない。

味にもこだわっており、明太子選びで迷ったらまずはここから選びたい。

 

取扱い商品数No.2はやまや

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全国規模の展開で取り扱い種類もかなり豊富。

種類の多さの裏にあるのは圧倒的な明太子へのこだわりです。

一定温度を保ち続けた168時間熟成の技。柚子、昆布、お酒、唐辛子を使った秘伝のタレ漬けは他の企業ではまず出来ない。

特にネット通販で購入できる「できたて明太子」は絶品中の絶品。

他の明太子ももちろん新鮮だけど、口の中に感じる生きてる感が全く違う。これは絶対に一生に一度は食べたほうがいい。

その他、福岡の味として出汁やもつ鍋も購入できるので、本場福岡の味を堪能したいならおすすめです。

 

取扱い商品数No.3は島本

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贈り物明太子として有名な島本。

実はあまり知られていないけど、種類は大手明太子企業にヒケをとらない。

粒量が最も多い明太マヨネーズを始め、プチギフト、和え物、おもたせ、海のもの、山のものなど贈り物の種類では間違いなくNo.1と言える品揃え。

地元博多の人たちにずっと愛され続けてきた明太子。

博多の台所で振舞われるはち切れるほど新鮮で粒が詰まった一本物の明太子。一口入れるだけでぷちぷちと一粒の感触が広がっていきます。

個人的におすすめなのが「あじくらべ」という4種類の明太子が入った贈り物。辛子明太子が苦手なひとでも食べられるまろやかな大吟醸漬けは絶品です。

博多地元民が選ぶ明太子日本一

明太子会社規模日本一ランキング

1位 島 本

2位 かば田

3位 稚加榮

会社規模での日本一は事実のため覆すことはできないものの、博多地元民として日本一に選びたい(応援したい気持ちもかなり含まれる…)のがこの3社。

地元民が選ぶ3位は稚加榮

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これは明太子というより料亭として有名。福岡で仕事をしていたり、大きな会合などの飲みの席であれば確実に誰もが一度は候補に上げる行きたい料亭の一つ。博多の味が詰まった料理はもちろんだけど、料亭のこだわりが詰まった「明太子」は格別。おそらく日本一の盛り付けの華やかさを誇るのが稚加榮の明太子だと思う。
本当にお世話になっている人に向け、感謝の気持ちが100%伝わる贈り物なのは間違いない。

\\ 地元民がおすすめするNo.3 //

 

地元民が選ぶ2位はかば田

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実は明太子製造ではなく漬け物屋としてスタートしたかば田。日本一として勧めたい理由は他にはない「漬け込み技術」がピカイチだから。明太子作りから始まってないから、という理由だけで片付けてしまうのはもったいない技術。他の明太子企業が持っていない「味付け」の強みを活かせば、他にはない旨味と辛さを持つ絶品明太子が作れるのはかば田だけになる。

そのくらい独自の技を持つ老舗です。

見た目の分厚い昆布にやられる人もいるけど、口に入れたときのまろやかさと風味の良さは絶大。

見た目の艶やかさに挑戦した「雷」という商品も人気があっておすすめです。

\\ 地元民がおすすめするNo.2 //

 

地元民が選ぶNo.1日本一は島本

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正直、ここまで健康にこだわって贈る人たちのことを考え抜いた明太子はないと思う。地元で有名というのももちろんだけど、過度な宣伝広告を一切行わず口コミだけでここまでの規模に成長している応援したい日本一の明太子屋。一粒にかける情熱は並大抵じゃなく、友人に食べさせた時に「こんなに衝撃的に上手い明太子は初めて食べた」と言ってくれたほどの実力。

福岡の地元民として胸を張って日本一の明太子と宣言できます。

\\ 地元民がおすすめする日本一の明太子 //

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。