英語が全然できない人が英語を克服する62の学習ヒント

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目次
  1. 英語がなかなか上手くならない人に送る65の上達ヒント
    1. 1. メタ認知を活用しよう
    2. 2. 親友や家族に自分の学習計画をシェアする
    3. 3. テストの申し込みを先にしてしまう
    4. 4. 失敗することを恐れない
    5. 5. 自分の身の回りを英語漬けにしてみる
    6. 6. 毎日、必ず英語に触れよう
    7. 7. 単語ノートを作って知らない単語をまとめる
    8. 8. 英語4技能を鍛える意識を持つ
    9. 9. 覚えられない単語で3つの文を作る
    10. 10. 自分の長期目標をしっかり見据える
    11. 11. 小さな目標達成で自分へのご褒美を
    12. 12. 英語上級者に助けてもらう
    13. 13. 復習、とにかく復習
    14. 14. 学習時間は30分以内/1セットにしよう
    15. 15. 教材レベルが高ければ英語が上達するわけじゃない
    16. 16. Graded Readersで多読してみる
    17. 17. 英字新聞に挑戦する
    18. 18. 英単語のコアイメージをとらえよう
    19. 19. 語源を味方につける
    20. 20. 派生語で英語の語彙を増やす
    21. 21. 音節とアクセントに注目しよう
    22. 22. 日常生活を英語で表現するクセをつけてみる
    23. 23. 英語は英語のまま理解する努力を
    24. 24. 本を読むだけでは英語は学べないことを知ろう
    25. 25. 文法はインプットしたらアウトプットして定着させる
    26. 26. 英語日記をつけてみる
    27. 27. 英語で歌を歌ってみよう
    28. 28. ペンパルで世界中の人と仲良くなってみる
    29. 30. シャドーイングする
    30. 31. ディクテーションする
    31. 32. 第二言語習得研究から効率のいい勉強法を学ぶ
    32. 34. 英英辞書を活用する
    33. 35. 辞書に頼り過ぎないこと
    34. 33. 英語を教えるのが上手い講師から学ぶ
    35. 36. 楽観的ポジティブに、バカなくらい前向きに
    36. 37. 英語を学ぶのに遅い・早いはない
    37. 38. 先延ばしを止める
    38. 39. 中学レベルの文法知識を最低限学んでおく
    39. 41. 自分のレベルにあった教材を選ぼう
    40. 42. アクセント・発音は完璧主義になる必要なし
    41. 43. 英語にもその国独特の英語があることを知ろう
    42. 44. ポストイットで家にあるモノを英語化してみる
    43. 45. 熟語を使いこなそう
    44. 46. 英語で新しい人に出会おう
    45. 47. 英語でディベートする機会を持とう
    46. 48. 単語を覚えるだけじゃダメ。使うことを意識しよう
    47. 49. 一生懸命やるほど、英語力は確実に伸びる
    48. 50. 友人と一緒に英語を学ぶ約束をする
    49. 51. あいまい母音に慣れよう
    50. 52. レベルが高くなるほど上達の速度は下がる
    51. 53. 教科書と実践のカジュアルな英会話は全然違う
    52. 54. 音声変化の存在を知ろう
    53. 55. 英語の無料学習サイトを活用する
    54. 56. 冠詞について知らないなら1日でマスターしておこう
    55. 57. イメトレもアウトプットになる
    56. 58. ボディランゲージとジェスチャーを多用しよう
    57. 59. 思い切って留学する
    58. 60. 英語を使う仕事を探してみる
    59. 61. 同じフレーズを使わず新しい表現を学ぶ
    60. 62. 自分だけの集中できる場所を見つけよう

英語がなかなか上手くならない人に送る65の上達ヒント

英語を学ぶ人が「できない!」という壁にぶつかったときに知っておくべきヒントを60個まとめてみた。

英語を身につけることは日本から飛び出して海外の人と交流する武器を持つこと。仕事の幅も広がるし、スキルとしても有効活用ができる。

でも英語って筋トレみたいなもの。1日、2日じゃ絶対に身につかないし、瞬間的に楽してペラペラになれる魔法のような方法もない。

だからこそ、英語なんて無理と思ったときに続けるためのアイデアをモテるかどうかはとても大切。ちょっと長いけど、一つでも自分の英語学習に活かせるものがあれば盗み取ってみてほしい。

1. メタ認知を活用しよう

メタ認知…?何それ?とさっそく難しい単語が出てきたかもしれないけど、メタ認知とは「自分で自分を客観視すること」だ。

今の英語学習方法が本当に最適か?自分のやり方は正しいのか?学習計画は細かく立てられているか?自分で自分を疑ってみる。これ英語だけじゃなく、あらゆることに大切なので一番はじめに書いておこうと思った。

2. 親友や家族に自分の学習計画をシェアする

自分が英語をいつどのくらいやるか?を他の人にシェアしよう。自分だけじゃなく、誰かと共有しておくことで「上手く行ってる?」と声をかけてもらえる。

3. テストの申し込みを先にしてしまう

英語に限らず目標がないと人ってなかなか行動できないもの。英語を勉強する!と決めたらTOEIC, TOEFL, IELTS、はたまた海外旅行の予約など先に目的地点を決めてしまおう。やらざるを得ない状態になって初めて動き出せるはず。

4. 失敗することを恐れない

完璧な英語を話そうなんて思う必要はなし。そもそものハードルが高いと、話すことさえも億劫になる。そうなるとますます話せなくて英語が身につかない悪循環になる。

楽観的に、間違えるのは良くなるための1ステップだと思おう。

5. 自分の身の回りを英語漬けにしてみる

身の回りを英語環境にしてみよう。わざわざ留学に行かなくても英語に触れる環境は自分で作れる。英字新聞にトライ、ポッドキャストで英語ラジオを聴く、ネットで英語ニュース動画を毎日見る、映画の吹き替え版をやめる、スマホやPCの言語設定を英語に変えるなどなど。英語を見る聞く時間を1分でも多くしてみよう。

6. 毎日、必ず英語に触れよう

英語は毎日やらないと伸びない。1日の中で英語を学ぶ時間を確保してしまった方がいい。僕はお風呂から上がってサッパリしたら英語を30分やることに決めていた。具体的に、どこでいつどのくらいの時間やるか?を決めておくのがポイント。

7. 単語ノートを作って知らない単語をまとめる

自分だけのオリジナル単語ノートを1冊作ろう。学習する中で分からなかった単語を書き留めておき、あとで見返せるようにしよう。でも、ただ書くだけじゃダメ。実践で使うようにしてみよう。

例えば、英会話するときはノートを広げて意識的に覚えてない単語を使うようにしてみる。使うほど記憶に定着するはず

8. 英語4技能を鍛える意識を持つ

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの英語技能をまんべんなく鍛えるようにしよう。話す練習だけでもダメだし、読めたり聞けたりする練習だけでもダメ。特に僕たちが苦手なリスニングとスピーキングの学習方法はまとめているので、良ければ参考にしてみてほしい。

9. 覚えられない単語で3つの文を作る

英単語の覚え方は一生使える英単語の覚え方と単語帳の選び方まとめ【保存版】の中にまとめているけど、どうしても覚えられない単語の覚え方は簡単。その単語で3つ英作文を作ってみるといい。使う場面を考えて英文を作ると定着しやすい。

10. 自分の長期目標をしっかり見据える

もっと大きな視点で目標を立ててみよう。転職したい、こんな会社に就職したい、アメリカのブロードウェイを見に行く、英語で自分の年収を上げるなどなど。

漠然と英語を話したい!という目標が一番続かなかったりする。

11. 小さな目標達成で自分へのご褒美を

初めの一歩はとびきり小さな目標にしよう。英単語帳を1ページ開く、英語を30分だけやるなど、英語の小さな目標を決めて達成したら自分にご褒美をあげよう。ハーゲンダッツとか自分の好きなお菓子類でもいい。

12. 英語上級者に助けてもらう

英語が得意な親友がいれば助けてもらうのもいいだろう。一人でやるのと、誰か他の人の力を借りながらやるのは成果が何倍も違ってくる。どうしても周りにいない場合は【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服で講師から学んでもいいし、英語パーソナルジムを活用してトレーナーを味方につけるのもいい。

13. 復習、とにかく復習

復習を心がけよう。間違った問題、覚えられなかった単語、そのままにしていませんか?復習することで長期記憶になる確率も高まる。1週間経てば1週間前の復習を心がけるようにしてみよう。

14. 学習時間は30分以内/1セットにしよう

例えば、2時間学習しようとして2時間ずっと机に向かうのは非効率的。1日の中で1度に勉強する時間を30分以内に細切れにしてみよう。朝起きて、会社・学校の昼休み、夕食後など30分学習したら積極的に休憩を取ってみると効率がいい。タイマーも活用すべし。

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15. 教材レベルが高ければ英語が上達するわけじゃない

何冊も教材を買う必要はない。特にレベルの高い教材なら英語レベルが上がると思い込むのは危険。今、目の前にある英語をしっかり理解&音読、シャドーイングすることで確実に身につく。焦る必要はなし。

16. Graded Readersで多読してみる

洋書でレベル別に分かれているGraded Readersを読んでみよう。英語上達完全マップでも多読は英語のシャワーを浴びるのに有効だと紹介されている。レベル別の語彙制限がかかって内容も面白いGraded Readersで英語の世界に飛び込んでみよう。

17. 英字新聞に挑戦する

ある程度英語が読めるのであれば新聞はかなりいい教材になる。The Japan Times ST が特におすすめ。時事にも詳しくなれるし、単語、表現、言い回しなど学べることがたくさんある。

18. 英単語のコアイメージをとらえよう

英単語の中にある全ての意味を覚える必要はない。コアイメージで捉えるなら英英辞書を活用しよう。コアイメージで英単語を教えてくれる動画講義もあるのでスタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!なんかも活用すると定着が早い。

19. 語源を味方につける

語源から英語を学んでなければ一度目を通してみよう。語源から学ぶ単語帳も増えてきてる。一通りやれば英単語の意味を知らなくてもある程度の推測能力を高められる。

20. 派生語で英語の語彙を増やす

英単語の語尾にくる接尾辞で名詞・形容詞・副詞などが分かったり、語頭のun-, com-, などで±のイメージが分かったりする。TOEIC向けでる1000問という英文法問題集にも詳しく載っている。一つの単語を覚えたらまとめて派生語で語彙を増やしていこう。

21. 音節とアクセントに注目しよう

英語にあって日本語にないものは音節とアクセント。happyはhap-pyの2音節、JapaneseならJap-a-neseの3音節になる。英単語の中にアクセントは1箇所だけ、英単語を覚えるときは必ずチェックしよう。

一定の音節ルールもあり、2音節の動詞は後ろに必ずアクセントがある。2音節の名詞と形容詞は前にアクセントがある。アクセントと音節で英語を見るとまた違った視点から英語を学べる。

22. 日常生活を英語で表現するクセをつけてみる

僕の友人に家を出たら自分を映画の主人公に見立てて、脳内で英語実況中継しているツワモノがいた。エレベーターに乗った、ボタンを押す、外に出ると目の前に日傘をさした女性が現れて…英語で身の回りの出来事を表現すれば、留学なんか行かなくても身の回りが一気に英語環境に変えられる

23. 英語は英語のまま理解する努力を

英語の文章がある程度読めるようになってきたら英英辞書を活用しよう。英語を英語のまま理解することで、英文を日本語に訳さずに理解するクセづけができる。日本語訳していると確実に理解スピードの限界が来る。この壁にぶち当たって英語を止めてしまう人も多い。

24. 本を読むだけでは英語は学べないことを知ろう

本からだけで英語は学べない。必ず自分から英語を使わないと上達しない。日本にいる外国人が日本語が達者な理由は使って言語力を伸ばそうとする意識が強いから。日本だとテストの点数を取ることに重きが置かれるので意識から変えてみよう。

25. 文法はインプットしたらアウトプットして定着させる

理解するだけじゃ英文法は身につかない。学んだ英文法を使って自分なりに英作文をしてアウトプットしてみると定着率げ何倍にも跳ね上がる。知らない英単語も合わせて使えば一石二鳥で覚えられる。

もし今から英語を始めようと思うなら中学時代の英文法からスタートしてみよう。英語初心者が英語の基礎基本をきっちり学べるおすすめ本11冊の記事に基礎固めを学べるおすすめ教材はでまとめているので参考にしてみてほしい。

26. 英語日記をつけてみる

英語のアウトプットで有効なのが英語日記。ネイティヴとの英会話をいきなり始めるのはちょっと気が引ける…という人でも、その日の出来事を英語で書くことで英語のアウトプットが可能。毎回同じ表現にならないよう、前の日に使った同じ表現を使っちゃダメというルールを設けるとかなり表現の幅が広がる。

27. 英語で歌を歌ってみよう

大好きな洋楽アーティストの歌を歌ってみよう。邦楽でもONE OK ROCKのタカやthe HIATUSの細美さんなど英語が上手い人もいる。口ずさむのが好きならどんどん英語の発音を学べるはず。机に向かうだけが英語じゃない。

28. ペンパルで世界中の人と仲良くなってみる

留学に行ったときに想像以上に多かったのがペンパルという手紙交換の習慣。帰国後に友人と国境を超えて、身の回りの状況なんかを月1ペースで送りあったりしていた。ただ、いきなり海外の手紙友達を作るのは難しいと思うのでhttp://lang-8.com/みたいな英文添削サイトを活用してみよう。

30. シャドーイングする

リスニングに絶大な効果のあるシャドーイング。リスニング力を上げるシャドーイングの正しいやり方を解説の記事にやり方と効果についてまとめている。僕の友人でTOEIC のリスニングパートの点数が飛躍的に伸びたヤツに聴いたとき「歩くとき常にシャドーイングしていた」というストイックさが印象に残っている。

31. ディクテーションする

リスニングの細かい音までの聞き取り能力を上げるのに有効なのがディクテーション。英語が聞き取れなかった僕が聞き取れるようになった1つの方法の中で詳しくまとめているので、聞き取りが苦手な人は今すぐトライしてみてほしい。

32. 第二言語習得研究から効率のいい勉強法を学ぶ

第二言語習得研究という学問がかなり注目を集めている。人が母語以外の国の言語を学ぶときにどうやって習得していくか?を脳のメカニズムから解明していく学問。

この知見に基づいた英語パーソナルジムENGLISH COMPANYがかなりの成果を上げている。短期間で効率よく学びたい人は門を叩いてみよう。

34. 英英辞書を活用する

オックスフォード現代英英辞典がおすすめ。英英辞典を活用して英単語を学ぶ利点は2つ。

1. どんなシチュエーションで使うのか分かる

2. 英単語のコアイメージが分かる

知っている単語も英英辞典で調べると視野が広がるのでおすすめ。

35. 辞書に頼り過ぎないこと

辞書はあくまでも補助であって、考えずにとりあえず辞書を引いていたら自分の頭で考えることをしなくなってしまう。これはマズいので、まずは文脈から意味を考えるようにしよう。

33. 英語を教えるのが上手い講師から学ぶ

英語を学ぶなら分かりやすく上手い講師から学びたい。自分の身の回りに自分に合う英語講師がいればその人から学ぼう。自分の英語上達を導いてくれる人がいれば学びは何倍にもなる。もしいなくても、今の時代なら動画講義のスタディサプリを活用すれば最高の塾講師から学べる環境が整っている。

36. 楽観的ポジティブに、バカなくらい前向きに

ネガティヴで完璧主義なほど挫折するのが英語。というのも、完璧な英語そのものがまず存在していないから。誰かと話すためのツールで間違うことは自然なことだし、完璧に話せないと伝わらないわけじゃない。今日から完璧な英語なんてやめてしまおう。

37. 英語を学ぶのに遅い・早いはない

英語を学び始めるのに年齢は絶対的に関係はない。特に日本語を母語にしている僕たちは英語ネイティヴになることは不可能だと言われている。ただ、ネイティヴに近いところまで到達することは出来るし単純に若いうちに始めればその到達地点まで早くいけるってだけ。何歳から始めても語学は上達できる。

38. 先延ばしを止める

やろうと思ったことが出来ない、続かないのはよくあること。「○した後にする」は一番先延ばししがちなパターンの一つ。自分がやってしまいがちなスマホゲームやYouTube鑑賞などあれば、その前に必ず英語をするようにしよう。

39. 中学レベルの文法知識を最低限学んでおく

文法なんていらない論もあるけど、ルールを最低限知っておかないと英文を組み立てることさえできない。英会話の基礎文法も会話に必要な単語も実は中学校で充分学べる。中学英語を1からやり直せる分かりやすいおすすめ教材9選の中で中学英語からやり直したい人向けの教材を紹介しているので参考にしてみてほしい。

41. 自分のレベルにあった教材を選ぼう

これも重要。上級者向けの難しい教材=すぐに英語が身につく教材ではない。難易度はいくつであれ、英語は英語に変わりない。だから目の前の英語の音や意味を確実に理解して何度も繰り返し音読やシャドーイングするようにしよう。

42. アクセント・発音は完璧主義になる必要なし

完璧主義にネイティヴの発音を目指す必要は全くなし。英語を聞き取れるようになること、自分で話す英語が伝わりやすくする助けになるのが英語の発音になる。発音を鍛えたいのであれば聞き取れなくて悔しい英語の発音を聞き取るための4つの方法の中にまとめているので参考にしてみてほしい。

43. 英語にもその国独特の英語があることを知ろう

英語にもアメリカ英語、イギリス英語の2種類が存在しているし、インド英語、中国英語、フィリピン英語、などなどその国の母語に影響を受けた英語がある。絶対的に正しい英語っていうものは存在しない。

インドの英語は聞き取りにくいとか色々あるけど、他の国にとっては日本人の英語ってめっちゃ聞き取りにくいって思われてるかも。

44. ポストイットで家にあるモノを英語化してみる

付箋を使って部屋の中にあるものを英語化する練習をしてみよう。目の前にあるものを英語化するクセづけができる。部屋が付箋だらけになったあなたは勉強熱心です。

45. 熟語を使いこなそう

英単語を覚えるだけじゃなく、熟語も使いこなせるようになれば自分の語彙力と表現力がグンと上がる。キクタンの英単語アプリは使い勝手抜群!単語帳はもういらないかもで紹介しているキクタンなら英熟語を効率よく覚えられるのでおすすめ。

46. 英語で新しい人に出会おう

英語が少し話せるようになったら積極的に新しい人と会うようにしてみよう。カフェで気軽に英会話できるフラミンゴを利用してみるのもあり。外国人と積極的に交流してもいいし、英会話サークルで同じ英語仲間を作ってみてもいい。英語を新しい発見と出会いに使おう。

47. 英語でディベートする機会を持とう

英語で話せるようになったら英語ディベートに参加してみよう。東京都内ならVital Japan – 日本最大級の英語コミュニティがおすすめだ。英語を話したい人は話したい人たちで集まる傾向にある。ディベートって日本語ですら難しかったりする。英語が話せても教養や知識がないと会話が成立しないことが分かるはず。積極的に英語ディベートに参加して自分の知見を広げていこう。

48. 単語を覚えるだけじゃダメ。使うことを意識しよう

英単語の覚え方は一生使える英単語の覚え方と単語帳の選び方まとめ【保存版】の中でまとめているけど、瞬間的に語彙力を増やすなら期間を絞ってやり込んだ方が圧倒的に効率が良い。でもこれは見て聞いて分かる単語量を増やす作業だ。

スピーキングで使う英単語は瞬時に文を組み立てられる英単語を増やす必要がある。ある程度の基礎単語をマスターしたらアウトプットも積極的に行おう。

49. 一生懸命やるほど、英語力は確実に伸びる

英語に足踏みはあるけど、毎日やり続ければ確実に成果は出る。筋トレのように自分の筋肉が大きくなるのが分かればいいけど、英語だと日々の成長や成果を感じにくい。でも毎日やれば確実に英語力は伸びてくる。

50. 友人と一緒に英語を学ぶ約束をする

自分一人ではなく英語フレンドを作ろう。一緒に勉強すればお互いに競争心ができるし、やる気が全然変わってくる。身の回りの人に一言「一緒に英語勉強しようよ!」と声をかけてみよう。

51. あいまい母音に慣れよう

英語の聞き取りを強化する上で確実に知っておきたいのが曖昧母音の存在。[ə]この発音記号は口全体の筋肉を緩めて半開きのまま「あ」と言う感じだ。発音で言うと弱形なんだけど、これを学ぶためのいいアプリがある。

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リスニングのキモになる音声変化を学べる非常におすすめのアプリだ。

52. レベルが高くなるほど上達の速度は下がる

初期の段階は吸収することも多く、きちんと基礎を学べばトントン拍子で英語力はアップするけど上級になるにしたがって壁が出てくる。特にTOEIC700後半から顕著で、この段階で英語がある程度できる状態で学習を止めてしまうことも多い。

53. 教科書と実践のカジュアルな英会話は全然違う

学校で習う英語表現と実践的なネイティブのカジュアルな表現は全くと言っていいほど違う。特に、アメリカ現地の英語なら会話スピードも表現の幅も全然教科書通りじゃない。

youtube動画

今はこういう英語動画も増えて英語を学ぶ環境が本当に整ってきている。日々使えるものは大いに活用すべし。

54. 音声変化の存在を知ろう

音声変化を知っているだろうか。文字で見る英語と音で聞く英語は全く違う。音は他の英単語と合わさって音がくっついたり、あえて言わなかったりする。知っている単語なのに会話だと全く聞き取れない経験をした人も多いだろう。

英会話表現の中で音声変化に特化して学べる教材のレビューをしているので気になる人は参考にしてみてほしい→英会話教材プライムイングリッシュってどう?ガチで評価レビューしてみる

55. 英語の無料学習サイトを活用する

英語を無料で学べるサイトって本当にたくさんある。あえて英語にお金をかけるのは基礎的なよくまとまった教材か、対面のトレーナーだけになっていくんじゃないかって思う。英語リスニングに使えるサイトを英語リスニング力を鍛えるのに役立つ無料おすすめ学習サイトまとめの記事にまとめているので参考にどうぞ。

56. 冠詞について知らないなら1日でマスターしておこう

冠詞(a/an, the)の認識があいまいな人は今日で違いをマスターしてしまおう。このサイトの1分30秒くらいの動画で違いが明確に分かるはず。

57. イメトレもアウトプットになる

アウトプット=必ず声に出す必要はない。その場面を想定して何を言うか?を頭の中でシミュレーションしてイメージするのも立派なアウトプットだ。アウトプットとは相手に伝えようとすることだ。

58. ボディランゲージとジェスチャーを多用しよう

言葉だけが伝える方法じゃない。言葉が出ないなら身体全体を使って相手に伝えてみよう。英語が完璧に話せなくても、相手に伝えようとする姿勢や熱意で意外と伝わったりするものだ。

59. 思い切って留学する

もし時間とお金があるなら思い切って留学を決意するのもあり。特に時間のある学生のうちにしておくといい。僕も大学時代に留学して本当によかったと思う。社会人になるとそんなチャンス絶対にない。今、飛び込める状態なら思い切って留学するって選択肢も考えてみよう。

60. 英語を使う仕事を探してみる

英語をなぜ学ぶか?の答えが「今よりもっと稼ぐため」でも僕はいいと思う。英語ができるよりまずは仕事ができることの方が100倍大事。その上で英語で転職のチャンスが広がるならそこを目標にしてみよう。英語が自分の仕事の幅を広げるなら絶対にやった方がいい。

61. 同じフレーズを使わず新しい表現を学ぶ

例えば、会った相手に話かける表現はHelloだけじゃない。Hey, What’s up, How is it going, What’s going onなど探せば言い方のレパートリーはたくさんある。英語って同じ表現を何度も使うと幼稚に見られるので、一つの表現を覚えたら別の言い回しを探すようにすると上達する

62. 自分だけの集中できる場所を見つけよう

学ぶ環境も大切。リラックスできる場所より、少し緊張感を保てる場所の方が学習が捗る。カフェでもいいし、公民館の共有スペースでもいいし、自分なりに集中できる場所を見つけてみよう。行く日と時間帯を決めておけば習慣作りにもかなり役立つ。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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┣ アウトプット力をつける「瞬間英作文
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